医療・医薬・福祉

『2020年小児糖尿病キャンプ特別企画  スケッチ&作文コンクール』入選作品発表好奇心、観察力、思考力、そして粘り強さを鍛え、糖尿病の子供たちの血糖コントロールに役立てる

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 (代表取締役社長:オーレ ムルスコウ ベック、本社:東京都千代田区) と公益社団法人日本糖尿病協会 (理事長:清野裕、事務局:東京都千代田区) は、小児糖尿病患児やその家族ならびに医療スタッフを対象にした『2020年小児糖尿病キャンプ特別企画  スケッチ&作文コンクール』を共催し、世界糖尿病デーである11月14日に入賞作品 (スケッチ:グランプリ1作品、優秀賞9作品、佳作11作品、作文:グランプリ1作品、優秀賞3作品、佳作3作品) を発表しました。

日本糖尿病協会は1967年から、小児糖尿病患児の医療教育、成長支援を目的とするサマーキャンプを毎年主催しています。全国の小児科・内科で糖尿病診療に携わる医療スタッフ約5,000人の支援のもと、2019年は47カ所のキャンプに1,140人の患児が参加しました。

ノボ ノルディスク ファーマは、1型糖尿病の子供たちが糖尿病と向き合い、前向きに自分の夢に向かって生きていくことを応援するため、2001年より日本糖尿病協会の「小児糖尿病サマーキャンプ」 参加者を対象に『思い出のサマーキャンプ スケッチコンクール』を開催してきました。

今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で「小児糖尿病サマーキャンプ」史上初めて、すべてのキャンプが中止となりました。しかし、これまでスケッチコンクールに込めてきた「絵を描くことを通じて、好奇心、観察力、思考力、そして粘り強さを鍛え、今後の血糖コントロールに役立ててほしい」という願いはそのままに、来年のキャンプに思いを繋げることを目的に、特別企画として小児糖尿病患児や家族、医療スタッフを対象にしたスケッチと作文のコンクールを開催しました。

スケッチ部門は、応募作品総数21作品の中から厳選な審査の結果、グランプリ1作品、優秀賞9作品、佳作11作品が入選しました。作文部門は、応募作品総数7作品の中から厳選な審査の結果、グランプリ1作品、優秀賞3作品、佳作3作品が入選しました。入賞者には、表彰状と副賞・記念品が贈られます。

『2020年小児糖尿病キャンプ特別企画  スケッチ&作文コンクール』 入選作品
<スケッチ部門>
■グランプリ1作品


「1日中楽しめるアスレチックキャンプ」、神奈川県、7歳
■優秀賞9作品 (順不同)

「やってみたいな花火大会」、神奈川県、7歳
「何がおこるか分からない!ワクワク ドキドキ 虫とりキャンプ!」、新潟県、7歳   
「みんなで登山、夕日を見よう!」、新潟県、10歳
「雨降りにカニとり」、大阪府、9歳 
「サマーキャンプに行きたい」、兵庫県、6歳
「お友だちと動物と仲良くなれるキャンプ!」、群馬県、9歳
「気きゅうにのりたいな」、京都府、8歳
「みんなでなわとびたのしいな そうめんながしも たのしいよ」、佐賀県、6歳
 「みんなでおなかいっぱい食べたいなぁ」、群馬県、8歳
■佳作11作品
「カブトムシとクワガタムシのたたかい」 鹿児島県、8歳
「にゃんこキャンプファイヤー」 群馬県、8歳
「楽しいバーベキュー」 茨城県、9歳
「岩田投手といっしょにサマーキャンプ」 奈良県、9歳
「たからさがし」 山梨県、8歳
「楽しい花火」 大阪府、10歳
「打ち上げ花火」 大阪府、10歳
「夜更かし」 兵庫県、11歳
「憧れのサマーキャンプ」 大阪府、7歳
「ポーの一族」 兵庫県、10歳
「サマーキャンプ」 和歌山県、10歳
※佳作作品については、こちらのウェブサイトからご確認いただけます。
日本糖尿病協会のホームページ
https://www.nittokyo.or.jp/modules/information/index.php?content_id=138

<作文部門>
■グランプリ1作品
「不治の病の特効薬」 青森県、19歳

■優秀賞3作品 (順不同)
「キャンプがあるから今頑張れる」 静岡県、20歳
「妄想キャンプ」 千葉県、45歳
「たくさん学べるサマーキャンプ」 大阪府、11歳

■佳作3作品
「私のサマーキャンプへの想い」 熊本県、9歳
「はじめてのサマーキャンプ」 山梨県、39歳
「私の大切なキャンプ」 北海道、10歳

※入選作品の内容はこちらのウェブサイトからご確認いただけます。
日本糖尿病協会のホームページ
https://www.nittokyo.or.jp/modules/information/index.php?content_id=138
『2020年特別企画 スケッチ&作文コンクール』の実施概要詳細はウェブサイトをご確認ください。
https://www.club-dm.jp/event/sketch_and_essay2020.html

公益社団法人 日本糖尿病協会について
日本糖尿病協会 (英文表記:Japan Association for Diabetes Education and Care) は、糖尿病を克服し国民の健康の増進に寄与することを目的に、「糖尿病の予防と療養についての正しい知識の普及啓発」、「患者・家族と広く予備群の方々への療養支援」、「国民の糖尿病の予防と健康増進のための調査研究」、「国際糖尿病連合の一員として糖尿病の撲滅を目的とした国際交流」などの事業を行う公益社団法人です。患者さん、医師・歯科医師、コメディカルスタッフ、市民・企業などで組織されています。1961年に創立され、1987年に社団法人となり、2013年より公益社団法人となりました。 全国に会員の患者と医療スタッフで作られた約1,600の糖尿病「友の会」と、47の都道府県糖尿病協会があり、連携して上記の事業を行っています。詳細はウェブサイトをご覧ください。 (https://www.nittokyo.or.jp/)

ノボ ノルディスクについて
ノボ ノルディスクは、1923年創立のデンマークを本拠とする世界有数のヘルスケア企業です。私たちのパーパスは、変革を推進し、糖尿病および肥満症、血液系希少疾患、内分泌系希少疾患などのその他の深刻な慢性疾患を克服することです。その目的達成に向け、科学的革新を見出し、医薬品へのアクセスを拡大するとともに、病気の予防ならびに最終的には根治を目指して取り組んでいます。ノボ ノルディスクは現在80カ国に約4万4,000人の社員を擁し、製品は約170カ国で販売されています。日本法人のノボ ノルディスク ファーマ株式会社は1980年に設立されました。詳細はウェブサイトをご覧ください。(www.novonordisk.co.jp)
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