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日本経済新聞社主催の「第2回 NIKKEI Super Active Ageing Society Conference」にて、『SIXPAD』共同開発者 京都大学 森谷敏夫名誉教授が研究結果を発表

株式会社MTG

株式会社MTG(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:松下剛)が展開する、EMSを中心としたトレーニング・ブランド『SIXPAD(シックスパッド)』は、11月16日(月)日本経済新聞社が主催する「第2回 NIKKEI Super Active Ageing Society Conference(超高齢化社会の課題を解決するための国際会議)」にて、共同開発者である京都大学 森谷敏夫名誉教授が研究結果を発表することをお知らせいたします。



「Nikkei Super Active Ageing Society Conference(超高齢化社会の課題を解決するための国際会議)」は、急速に進む“超高齢化”という社会課題に対し、産官学のエキスパートが世界の高齢化政策の指針となりうる議論と提言を展開し、グローバルに発信する日本経済新聞社主催のグローバルカンファレンスです。
京都大学 森谷敏夫名誉教授は、高齢社会の課題解決に対して、「認知症予防のための運動習慣と筋電気刺激(EMS)の可能性」というテーマで研究結果を発表。


高齢社会において、運動習慣とEMSが課題解決となる可能性について

急速に進む超高齢化社会は日本に限らず全世界的で直面している深刻な課題です。森谷名誉教授は、本国際会議で歩く速さと認知症の関係、なぜ筋肉を鍛えることが健康寿命の延伸に必要不可欠なのか、更にEMSが認知症含むあらゆる疾患の課題解決となる可能性について発表。

EMSとは~20Hzを採用する理由~
EMSは「Electrical Muscle Stimulation(筋電気刺激)」の略で、筋肉をトレーニングするテクノロジーです。通常、筋肉は脳から信号が送られることによって動きますが、 EMSは、電気刺激によって筋肉に直接信号を送り、筋肉を動かします。
そのため、足腰が弱かったり、怪我をしたり、また寝たきりで運動できない方もEMSを取り入れることで筋肉をトレーニングすることができます。


森谷名誉教授は、EMSがもたらす筋肉のトレーニング効果について40年以上研究を行っており、トレーニングにとって効率的な周波数は20Hzだと見出しました。20Hzよりも高い周波数を用いると、約60秒で、筋肉の張力が低下し、筋肉が神経生理学的な条件を満たすことができず、トレーニング効果があまり望めない状態に陥いります。20Hzは、時間が経過しても張力を保っているため、継続して効率的なトレーニングをおこなえるということが結論付けられました。



参考:Moritani et al. Exp Neurol 88:471-483,1985


健やかで生き生きとした社会実現を目指して

人生100年時代に向けて必要なのは、健康寿命を延ばすことです。昨今ではコロナ渦における運動不足も話題となりましたが、EMSは外出ができなくても、身に着けることで筋肉をトレーニングすることができます。



京都大学名誉教授 森谷 敏夫
EMS(Electrical Muscle Stimulation=筋電気刺激)機器を中心としたトレーニングブランド『 SIXPAD 』の共同開発者。
運動医科学界を牽引する森谷敏夫氏は、EMSがもたらす筋肉のトレーニング効果について、40年以上研究を行っています。
森谷氏は、検証を重ねた結果、トレーニングにとって効率的な周波数は20Hzであると導き出しました。 現在、その論文は、世界中の研究者の注目を集めています。


The 2nd Nikkei Super Active Ageing Society Conference
第2回 超高齢化社会の課題を解決するための国際会議
https://events.nikkei.co.jp/28042/
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