医療・医薬・福祉

この症状は、もしかして膠原病?もっと詳しく知ってみよう、市民公開講座WEBセミナー「知っておきたい膠原病のこと」を12月12日(土)に開催

日本ベーリンガーインゲルハイム

20201116 日本/東京
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社(代表取締役会長兼社長:青野吉晃)は、12月12日(土)に市民公開講座WEBセミナー「知っておきたい膠原病のこと」を開催致します(主催:日本ベーリンガーインゲルハイム 株式会社、後援:一般社団法人 全国膠原病友の会、公益社団法人 リウマチ友の会)。本セミナーでは、膠原病に関する基本的な情報のほか、他の疾患と間違えやすい膠原病の症状について、慶應義塾大学 リウマチ・膠原病内科 准教授 金子祐子先生にわかりやすく解説頂きます。

膠原病とは、自己免疫異常により「血管」や「結合組織」に炎症がおこる病気のグループの総称で、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、全身性強皮症、多発性筋炎/皮膚筋炎、シェーグレン症候群、混合性結合組織病などがあります。膠原病の代表的な疾患である関節リウマチは60-100万人の患者さんが罹患していると推定されています[1]。

膠原病に共通してみられる症状として、倦怠感、関節の腫れ、痛み、食欲不振、発熱、筋肉痛などがあります。また、朝のこわばり感、寒い時に手指の色が白紫赤に変化するレイノー症状、眼や口腔の著明な乾燥症状、皮膚や爪周囲の紅斑などもみられます[2]。しかしながら、膠原病であることに気づかず、適切な診断に結びつかないケースも報告されています。

膠原病は進行する全身の様々な臓器が障害され、合併症に至る場合もあります。早期に専門医を受診し、適切な診断・治療を受けることが大切であるため、より多くの皆さんに膠原病を知って頂く機会として、市民公開講座WEBセミナーを企画しました。日本ベーリンガーインゲルハイム はWEBセミナーを通じて、膠原病に関する適切な情報をお伝えし、患者さんの生活の質の向上に寄与する価値を提供していきます。

【『知っておきたい膠原病のこと』市民公開講座WEBセミナー実施概要】

日時 :2020年12月12日(土)
14:00~15:00
ご講演 :「よくわかる膠原病の症状」
演者 :慶應義塾大学医学部 リウマチ・膠原病内科 准教授
金子祐子先生
参加費 :無料
参加申し込み:2020年11月17日(火)より受付開始
視聴には事前登録が必要です。特設サイトからご登録ください。
https://va.apollon.nta.co.jp/openseminar20201212/joho
登録締切は2020年12月12(土) 正午です。
主催 :日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
後援:一般社団法人 全国膠原病友の会、公益社団法人 リウマチ友の会

【参加に関するお問合せ】
株式会社日本旅行 東京法人・コンベンション営業部
市民公開講座WEBセミナー 「知っておきたい膠原病のこと」事務局
〒160-0017 東京都新宿区左門町16-1 四谷TNビル4階 
e-mail:nbi_desk@nta.co.jp
営業時間:10:30-16:00(平日・除く土曜・祝祭日) 

ベーリンガーインゲルハイムについて
ベーリンガーインゲルハイムの中核をなすのは、人と動物のためにより良い医薬品をお届けすることであり、生活を変える画期的な医薬品や治療法を開発していくことが当社の使命です。1885年の創立以来、ベーリンガーインゲルハイムは、株式を公開しない独立した企業形態を維持しています。将来のヘルスケアにおける課題を見据え、ベーリンガーインゲルハイムが最大限の力を発揮できる分野で貢献できるよう、長期的な視点をもって邁進していきます。

ベーリンガーインゲルハイムは、世界有数の研究開発主導型の製薬企業として、51,000人以上の社員が、医療用医薬品、アニマルヘルスおよびバイオ医薬品受託製造の3つの事業分野において、イノベーションによる価値の創出に日々取り組んでいます。2019年度、ベーリンガーインゲルハイムは約190億ユーロの純売上高を達成しました。研究開発に約35億ユーロを投じてイノベーションに注力し、生命を救いクオリティオブライフ(生活の質)を向上させる新しい医薬品の創出に注力しています。

ベーリンガーインゲルハイムはパートナーシップを重視し、ライフサイエンス分野における多様な知見を活かして科学的な可能性を広げていきます。様々な協働を通じて、現在そして未来の患者さんの生活を変えるような画期的な治療法を提供していきます。

詳細は、下記をご参照ください。
http://www.boehringer-ingelheim.com/
(ベーリンガーインゲルハイム)
http://www.boehringer-ingelheim.jp/
(ベーリンガーインゲルハイム ジャパン)
http://annualreport.boehringer-ingelheim.com
(アニュアルレポート 英語)

Reference
1.厚生科学審議会疾病対策部会 リウマチ等対策委員会報告書 平成30年11月、公益社団法人 日本リウマチ友の会 2015年リウマチ白書
2.膠原病総論. 医療情報科学研究所編. 病気がみえる vol.6 免疫・膠原病・感染症 第2版. 東京: メディックメディア; 2018
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