医療・医薬・福祉

凸版印刷、第22回インターフェックス ジャパンに出展

凸版印刷株式会社
11月25日(水)~27日(金)、医療・医薬品や化粧品向けの最新パッケージ技術や環境課題対応パッケージなど、凸版印刷の新たな取り組みを紹介

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、2020年11月25日(水)から27日(金)に開催される「第22回インターフェックス ジャパン[医薬品][化粧品]研究・製造展」に、グループ会社である株式会社トッパンインフォメディアとともに出展します。


 今回、凸版印刷ブース(4ホール 医薬・化粧品包装ゾーン 13-48)では4つのゾーンを展開し、ヘルスケア業界に向けた体外診断薬受託製造やBPOサービス、製造現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューション、高機能モノマテリアル包材や再生材利用包材などのサステナブルソリューション、抗ウイルス対応パッケージなどの新たな開発製品を紹介。パッケージのリーディングカンパニーとして、凸版印刷が示す新たな取り組みを医療・医薬や化粧品業界に向けて紹介します。
また、今回はオンライン展示会も同時開催。期間中はチャットやビデオ通話を使用した、説明対応や商談が可能です。
「第22回インターフェックス ジャパン[医薬品][化粧品]研究・製造展」 凸版印刷ブースイメージ (C) Toppan Printing Co., Ltd.
■具体的な出展内容と主な展示ソリューション
 凸版印刷は、今回のインターフェックス ジャパンにおいて、医療・医薬や化粧品業界に向けて、4つのゾーンを展開し、新製品の紹介を含めた展示を実施します。

(1)体外診断薬受託製造・BPOゾーン
体外診断用医薬品の受託製造をはじめ、充填・組立・包装・表示・保管までをトータルで管理するBPOソリューションについて紹介します。

(2)DXゾーン
お客さまの製造現場の課題をデジタルによって支援・解決するトッパン製造DXソリューション「NAVINECT(R)」や、メーカーとサプライヤー間の調達業務を「トッパン・デジタルトランスフォーメーション(T-DX)」で効率化する企業間調達支援プラットフォーム「SDNECT™」などを紹介します。

(3)サステナブルゾーン
高いバリア性を有するとともにモノマテリアル化を実現する「GL BARRIER」や、再生材である「メカニカルリサイクルPET」を使用したパッケージのほか、CO2排出量削減に寄与する水性フレキソ印刷などの環境配慮パッケージを多数展示します。

(4)新製品ゾーン
抗ウイルス性を有する国内初の抗ウイルス対応パッケージや、個体ごとに異なるバーコードの特徴を専用リーダ不要で識別する偽造防止パッケージなど、凸版印刷の新たな開発製品を紹介します。

■ 展示会概要
名称: 第22回インターフェックス ジャパン[医薬品][化粧品]研究・製造展
会期: 11月25日(水)~27日(金) 10:00~17:00
会場: 幕張メッセ
※オンライン展示会入場には事前登録が必要です。
主催: リード エグジビション ジャパン株式会社
概要: 医薬品・化粧品の研究・製造に関わるあらゆる製品・技術・サービスが一堂に出展する日本最大の専門技術展。その場で商談が可能です。
展示会URL:https://www.interphex.jp/ja-jp/about.html

■ セミナー概要
日時: 11月25日(水) 15:30~16:30
会場: 幕張メッセ
講演番号: IPJ-S7
※セミナー受講には下記URLより事前申し込みが必要です。
https://regist.reedexpo.co.jp/expo/IPBI/?lg=jp&tp=con&ec=IPBI
講演者: 生活・産業事業本部 パッケージソリューション事業部
マーケティング戦略本部 本部長  山田 道広
講演内容:「TOPPANの環境対応パッケージソリューションについて」
海洋プラスチック問題に端を発した環境問題に対して、パッケージメーカーとして問題解決のアプローチ方法や、取り組み事例を紹介します。

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以  上
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