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【歯ブラシには病院の便器の200倍以上の細菌が付着している!?】歯科医師が教える正しい歯ブラシの除菌方法とやってはいけないこととは…?

株式会社エクセルファースト
歯ブラシを衛生的に保つための基本は「しっかりと乾燥させること」!

株式会社エクセルファースト(本社所在地:東京都中央区、代表取締役:安彦 秀一)は、歯科医師を対象に、「適切な歯ブラシの除菌方法」に関する調査を実施しました。


新型コロナウイルスの感染拡大によって、手指や手が触れるものへの除菌の意識が高まりました。

ご自宅での手洗いやアルコール除菌はもちろん、会社や学校、商業施設などの入口にも、アルコールスプレーやジェルなどの設置が今や当たり前となりました。
それらを使ってこまめに除菌している方も多いと思います。

さて、毎日使っているもののひとつに“歯ブラシ”がありますが、みなさんは、普段何気なく使っている歯ブラシの“除菌”って意識していますか?

「定期的に交換しているし、使うたびにちゃんと洗っているからそんなに汚くないでしょ?」

と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、実は歯ブラシには本当にたくさんの菌が付着していることをご存知ですか?

2015年に行った検査では、7日間使用した大人(40代男性)の歯ブラシには、なんと4,000万個もの細菌が付着していたという驚きの結果も出ています。
(参考資料:https://bit.ly/3d7RB7f

病院の便器に付着している細菌の数は約500個、学校の和式便器に付着している細菌の数は約33万個と言われていますから、いかに歯ブラシが不衛生な状態かが分かります。
それを毎日、しかも複数回口に入れているなんて、考えただけでもゾッとしませんか?

そうは言っても、歯ブラシを1週間ごとに交換するのはコスパ的にもエコ的観点からも難しいですよね。

「しっかりと歯ブラシを除菌できる方法があれば…」

と模索しているみなさん、ここは専門家である歯科医師に聞くのが一番良いと思いませんか?

そこで今回、『歯科医が推奨する魔法の歯ブラシ除菌PRO』(https://mahou-jyokin.easy-myshop.jp/c-item-detail?ic=H257)の製造・販売を手掛ける株式会社エクセルファーストは、歯科医師を対象に、「適切な歯ブラシの除菌方法」に関する調査を実施しました。

お口の専門家、歯科医師おすすめの歯ブラシ除菌方法が分かりましたので、ぜひ参考になさってくださいね!


【細菌だらけの歯ブラシ】本当は1~2週間ごとに交換するのがベスト!?




まずはじめに、私たちが毎日使っている歯ブラシにどのくらいの細菌が付着しているか聞いてみました。

「歯ブラシに付着している細菌の数を教えてください」と質問したところ、
100,000個以上(25.1%』と回答した方が最も多く、次いで『10,000個~20,000個未満(24.3%』『5,000個~10,000個未満(15.5%』『20,000個~50,000個未満(15.3%』『5,000個未満(10.2%』『50,000個~100,000個未満(9.6%』と続きました。

なんと10万個以上もの細菌が付着している可能性が高いようです。
水洗いしているからそれほど汚くはないと思っていた歯ブラシですが、残念なことに、膨大な数の細菌が付着ていると考えた方が良さそうです。

では、歯ブラシは本来どれくらいの頻度で交換すべきなのでしょうか?

続いて、「本来歯ブラシはどれくらいの頻度で交換すべきですか?」と質問したところ、
1週間~2週間未満(32.3%』と回答した方が最も多く、次いで『2週間~3週間未満(31.6%』『3週間~4週間未満(20.2%』『1週間未満(11.1%『4週間以上(4.8%)』と続きました。

理想的なのは1週間~2週間ごと、最低でも1ヶ月ごとに交換する必要があると言えそうですね。


歯ブラシを衛生的に保つ方法その1【基本編】




歯ブラシに付着している細菌の数と、交換すべき頻度が見えてきました。
できればこまめに交換していきたいですが、さすがに1週間ごとに交換するのはちょっと非現実的ですよね。
では、歯ブラシをできるだけ清潔に保つには、まず何をすればいいのでしょうか?

そこで、「歯ブラシを衛生的に保つための基本を教えてください」と質問したところ、
しっかり乾燥させる(41.2%』と回答した方が最も多く、次いで『十分に水洗いをする(21.7%』『ブラシに詰まった食べカスなどを除去する(18.8%』『こまめに交換する(18.1%』と続きました。

使った歯ブラシは、食べカスなどをキレイに除去し、十分に水洗いをし、そしてしっかりと乾燥させることが重要なようです。


歯ブラシを衛生的に保つ方法その2【応用編】




歯ブラシを清潔に保つ“基本”が分かりました。
では、より衛生的に歯ブラシを保つためには、何をすればいいのでしょうか?

そこで、「歯ブラシを衛生的に保つためにやるべきことを教えてください」と質問したところ、
歯ブラシ用の除菌器を使う(31.7%』と回答した方が最も多く、次いで『消毒液を使う(21.9%』『天日干しする(18.7%』『歯ブラシ用の除菌薬を使う(14.9%』『11本の保管場所を分ける(12.6%』と続きました。

巷で売っている歯ブラシ用の除菌器は、主に紫外線を使って歯ブラシを除菌する装置が多いので、天日干しと同様の効果があると言えるでしょう。
それ以外では消毒液や歯ブラシ用の除菌薬を使うというのが効果的なようです。


そもそも歯ブラシの除菌って必要なの?歯科医師オススメの歯ブラシ除菌方法とは?

歯ブラシをより清潔に保つための“応用”が分かりました。
歯ブラシには10万個以上の細菌が付着していると回答した歯科医師が最も多かった訳ですが、使った歯ブラシは水洗いするだけで済ませている方が殆どだと思います。
そもそも歯ブラシを除菌する必要って本当にあるのでしょうか?

そこで「歯ブラシの除菌は必要ですか?」と質問したところ、実に9割以上の方が『はい(92.5%』と回答しました。

水洗いだけでは不十分、そして歯ブラシの除菌は必要不可欠と言えそうです。


では、どのようにして歯ブラシを除菌するのがいいのでしょうか?
おすすめの除菌方法も教えていただきましょう。

「どのような除菌方法がおすすめですか?」と質問したところ、
歯ブラシ用除菌薬の使用(39.9%』と回答した方が最も多く、次いで『紫外線を当てる(34.7%』『歯ブラシ用除菌器の使用(24.9%』『入れ歯用洗浄薬の使用24.9%』『熱湯消毒・煮沸消毒(19.2%』『哺乳瓶用の消毒薬の使用(19.0%』『除菌・漂白剤の使用(7.6%』『アルコールの使用(6.4%』と続きました。

歯ブラシをより衛生的に保つ方法として、歯ブラシ用の除菌器を使うという回答が最も多かった訳ですが、除菌器には乾燥機能の有無といった性能の差や、UVライトの寿命などがあります。
そういったことも踏まえると、もっと安価で手軽な歯ブラシ用の除菌薬を使うことが一般的におすすめ、と言うことなのかもしれませんね。


「それはやっちゃダメ!」間違った歯ブラシ除菌方法とは?




歯科医おすすめの歯ブラシ除菌方法が分かりました。
前の質問では、『入れ歯用洗浄薬の使用』や『哺乳瓶用の消毒薬の使用』などがおすすめと回答した歯科医師もいらっしゃいましたが、果たしてそれは本当なのでしょうか?
良かれと思ってやっている除菌方法が、実は間違っていたら大変です。

そこで、「歯ブラシの除菌でやってはいけないことを教えてください」と質問したところ、
除菌・漂白剤の使用(23.8%』と回答した方が最も多く、次いで『入れ歯用洗浄薬の使用(22.6%』『アルコールの使用(20.1%』『熱湯消毒・煮沸消毒(19.0%』『哺乳瓶用の消毒薬の使用(14.8%』『紫外線を当てる(14.7%』『歯ブラシ用除菌薬の使用(13.6%』『歯ブラシ用除菌器の使用(12.4%』と続きました。

おすすめの除菌方法にも挙がった『除菌・漂白剤の使用』や『入れ歯用洗浄剤の使用』、そして『アルコールの使用』は、歯ブラシの除菌には御法度という考えの歯科医師も少なくないようです。

なぜ、それらをやってはいけないのでしょうか?
アルコールは新型コロナウイルス対策でも普通に使われていますし、入れ歯用洗浄液も一見問題はないようにも思えますが…実は?

■歯ブラシの除菌にこれを使ってはいけません!
【除菌・漂白剤】
・漂白剤では除菌ができないから(30代/男性/北海道)
・漂白剤を使用した歯ブラシを口の中に入れるのは危険(40代/女性/神奈川県)

【入れ歯用洗浄薬】
・入れ歯用洗浄剤は、入れ歯専用(40代/女性/群馬県)
・入れ歯用と基本的に違う(50代/男性/北海道)

【アルコール】
・アルコールで変質するから(40代/男性/兵庫県)
・アルコール洗浄では除菌しきれない(50代/男性/富山県)

除菌しきれない・用途以外に使ってはいけないといった理由があることが分かりました。
歯ブラシを痛める可能性のあるものの使用は避けるべきですね。


歯ブラシを除菌するとこんな効果まで期待できる!




歯ブラシの除菌が必要不可欠であることは分かりましたが、キレイな歯ブラシを使用することでどのような効果が期待できるのでしょうか?

そこで、「歯ブラシを除菌することで期待できる効果を教えてください」と質問したところ、
歯周病予防・改善(61.0%』と回答した方が最も多く、次いで『虫歯予防(50.1%』『口臭予防・改善(40.8%』『体調改善(15.1%』と続きました。

清潔な歯ブラシを使うことで、歯周病の予防や改善、虫歯予防、口臭改善にも繋がるようです。
それはなぜなのでしょうか?
その理由について、もう少し具体的に教えていただきました。

■歯ブラシを除菌すればこんな効果が期待できます!
・除菌することで菌を死滅させることができるので、歯周病の予防はかなり期待できると思う(30代/男性/広島県)
・除菌することで、口腔内の除菌ができて虫歯ができにくくなる(30代/女性/京都府)
・歯磨きによる歯の除菌効果を高める(40代/男性/愛知県)
・歯周病の予防から認知症予防(40代/男性/広島県)
・歯磨きをした後のブラシには虫歯菌が付着しているので、しっかり除菌しないと、再び菌を歯茎に植え付けることになるから(50代/男性/東京都)

などの回答が寄せられました。

細菌がたくさん付着したままの歯ブラシで歯みがきをしてもダメな理由が分かりました。
反対に、しっかりと除菌した歯ブラシで歯磨きをすれば口腔内の除菌効果が高まり、その結果、虫歯や歯周病、口臭予防に繋がるんですね。

歯周病は動脈硬化や糖尿病、アルツハイマー症とも関連性があると言われていますから、歯ブラシを除菌することで体質改善も期待できそうですね。
いつまでも健康に暮らしていくには、歯ブラシの除菌は欠かせないと言えそうです。


正しい方法で歯ブラシをしっかりと除菌しましょう!

今回の調査で、歯科医師の先生方から歯ブラシを衛生的に保つためのイロハを聞くことができました。

歯みがき後の水洗いはみなさんも行っていると思いますが、それだけでは不十分と言えそうです。
本来ならば1~2週間ごとに交換するのがベストのようですが、あまり経済的とは言えません。

今回の調査結果を参考に、歯科医師おすすめの方法を実践して、歯ブラシをキレイに保ってみてはいかがでしょうか。

まずは基本として、清潔に水洗いした歯ブラシをしっかりと乾燥させましょう。
その上で、歯ブラシ専用の除菌アイテムを使えばさらに高い効果が期待できるでしょう。

たかが歯ブラシ、されど歯ブラシ。
今日からでも、ぜひこれらの方法を取り入れていきたいですね。
歯ブラシを除菌することで歯周病ケアや口臭ケアにも繋がることも分かりましたし、正しい方法で歯ブラシを除菌して、お口の健康を保っていきましょう!


『歯科医が作った魔法の歯ブラシ除菌PRO』




株式会社エクセルファーストが製造・販売を手掛ける『歯科医が作った魔法の歯ブラシ除菌PRO』(https://mahou-jyokin.easy-myshop.jp/c-item-detail?ic=H257)は、たった30分で“99.9%除菌”(※1)ができる歯ブラシ専用洗浄除菌剤です。

1週間使った歯ブラシって、実は便器の80倍も汚いんです…
・サルモネラ菌
・ブドウ球菌
・大腸菌
・ミュータンス菌
・緑膿菌
など、虫歯や歯周病と関わりのあるたくさんの細菌が繁殖しています。

そんな歯ブラシを救うために誕生したのが『歯科医が作った魔法の歯ブラシ除菌PRO』です。

その除菌力の高さから、美容家としてメディアなどでも活躍している、
宝田歯科医院http://takarada-dc.com/)の宝田恭子院長も推奨しています。

◇口に入れるものだから『安全性』にとことんこだわりました!
・製造から出荷まで歯科医が監修
・お子さま用の歯ブラシにも安心して使用可能
・急性毒性試験実証済み
・宝田先生をはじめ、多くの歯科医が推奨

◇歯科医太鼓判の『洗浄力』
・30分で“99.9%”除菌(※1 検査結果:https://bit.ly/3d7RB7f
・電動歯ブラシヘッド、マウスピース、歯間ブラシ、舌ブラシにも使用可能

◇嬉しい価格帯
毎日使うものだから…価格は気になりますよね?
1箱13包入りで990円(税込)

1包で最大7日間の継続使用可能!
なので、1箱で約3ヶ月の使用ができます。
つまり、1日約10円でお口の健康が守れるのです!

イトーヨーカドー、サンドラッグ、セイムス、マックスバリュなど、全国約3,000店舗でお買い求めいただけます。

是非『歯科医が作った魔法の歯ブラシ除菌PRO』で、新しい“歯ブラシ除菌習慣”を始めませんか?

■歯科医が作った魔法の歯ブラシ除菌PRO:https://mahou-jyokin.easy-myshop.jp/c-item-detail?ic=H257
■株式会社エクセルファースト:https://mahou-jyokin.easy-myshop.jp/
■TEL:03-6222-9958
■お問い合わせ:https://mahou-jyokin.easy-myshop.jp/c-contact


調査概要:「適切な歯ブラシの除菌方法」に関する調査
【調査期間】2020年10月26日(月)~ 2020年10月27日(火)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,113人
【調査対象】歯科医師
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
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