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パナソニックが新型コロナウイルス感染症対策としてピースウィンズ・ジャパンに2,200万円を寄付

ピースウィンズ・ジャパン
医療機関に物資支援などを実施

 認定NPO 法人ピースウィンズ・ジャパン(代表理事:大西健丞 本部:広島県神石高原町)は、パナソニック株式会社(代表取締役社長:津賀一宏 本社:大阪府門真市)より、同社の新型コロナウイルス感染症対策支援活動の一環として2,200 万円をご寄付いただきました。  いただいたご寄付は、支援が届きにくい中小のクリニックや診療所などへの支援に活用する他、その一部が順天堂大学医学部附属練馬病院への医療物資支援にあてられ、最前線で新型コロナウイルス感染症と闘う医療従事者の支援につながっています。今後も両者が協働し、新型コロナウイルス感染症の感染状況を見極めながら医療従事者の支援等にあたってまいります。


【順天堂練馬病院への支援内容】
東京都練馬区にある順天堂練馬病院は、東京都内の新型コロナウイルス感染症の拡大初期から対応にあたっていた病院の一つです。ピースウィンズ・ジャパンは、パナソニックからの寄付を活用し、フェイスシールド500個を寄贈しました。


【パナソック 新型コロナウイルス感染症対策への募金キャンペーン】
パナソニックは、新型コロナウイルス感染症対策支援として、社員に対して「新型コロナウイルス感染症対策への募金キャンペーン」の呼びかけを実施しました。今回の寄付は、社員による福利厚 生制度で付与されているカフェテリアポイントからの寄付と会社からの集まった寄付金に対するマッチ ング寄付を加えたものです。
寄贈したフェイスシールドと順天堂練馬病院のスタッフの様子
贈呈式の様子

【特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン】
1996年創立のNGO。広島県神石高原町に本部を置き、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援しており、これまでに世界33の国と地域で活動、日本国内での社会問題の解決を目的とした活動にも力を入れています。
今回のように、企業様と連携した医療支援の取り組みにご興味のある企業様は、ぜひお問い合わせください。
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