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医療用画像3D空間表示サービスの医療機器「Holoeyes MD」が「IT導入補助金2020」の補助金対象ITツールに認定されました。

Holoeyes株式会社
管理医療機器(クラスII)認証を取得したVR / MRアプリ自動生成サービスを全国の医療機関に導入促進

Holoeyes株式会社(東京都港区、代表取締役 谷口直嗣)は、管理医療機器(クラスII)認証を取得した医療用画像表示サービス「Holoeyes MD」、および非認証医療機器サービス「Holoeyes XR」「バーチャルセッション」が経済産業省が推進する「IT導入補助金2020」における補助金対象ITツール 特別枠(C類型)に認定されたことをお知らせいたします。


管理医療機器認証プログラム「Holoeyes MD」および「Holoeyes XR」は、CT・MRIなどから汎用画像診断装置ワークステーションにて書き出した人体の3Dデータを、VRとして3D空間で体験、共有できるサービスです。


医療の高度化に伴い、CT・MRI等のデジタル医用画像による、的確な診断と治療計画が必須となっています。しかし奥行き感のない平面モニタ画面では、立体空間的な理解が不十分です。そこでXR技術を活用し、解剖や病態を人体の本来の姿である、立体空間的に体験することで直感的に理解、医療行為における医師の負担を減らしたり、業務の効率化を行います。
またオプションサービス「バーチャルセッション」を導入することで、複数人同時参加のオンラインカンファレンスを実施できます。これにより、医師やメディカルスタッフが医療機関以外の様々な場所からカンファレンスを行うことで、業務の効率化および感染症対策にも貢献できると考えています。


IT導入補助金とは
中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。

Holoeyesでは、各種サービス導入費用の3/4、最大450万円の導入補助を受けることが可能です。

補助金対象者:Holoeyes各種サービスを導入する中小企業や小規模事業者
補助率:C類型 3/4以下
補助上限額:450万円
申請期間:2020年12月18日(金)17:00まで



Holoeyes株式会社とは
医療用画像表示サービス「Holoeyes MD(管理医療機器(クラスII))」「Holoeyes XR」、オンラインカンファレンスサービス「バーチャルセッション」を提供する、J-Starupにも選出された医療機器ベンチャー企業です。


「Holoeyes MD/XR」とは
CT・MRIなどから汎用画像診断装置ワークステーションにて書き出した人体の3Dデータを、XRとして3D空間で体験、共有できるサービスです。


「Holoeyes」は医用画像から得た3Dデータを活用し、国籍や言語、地域に関係なく、誰でも医療データにアクセスできる世界の実現を目指し、医療格差問題の解決をビジョンに掲げています。これによりSDGsの目標のひとつである「すべての人に健康と福祉を」の達成に貢献するべく、弊社のビジョンに共感を抱いてくれた全国のパートナー企業と提携し、企業間の壁を越えて相互送客するなど、これまでの常識を越えたパートナーシップを築いていきます。

なお、「Holoeyes MD」は2020年3月に管理医療機器(クラスII)認証を取得し、2020年6月に発売された新サービスです。


<医療機器認証に関する情報>
・一般名称:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム
・販売名:医療用画像処理ソフトウェア Holoeyes MD
・認証クラス分類:管理医療機器(クラスII)
・認証番号:302ADBZX00011000
・認証日:令和2年2月28日


<企業情報>
・社名:Holoeyes株式会社
・設立:2016年10月
・代表者 :谷口直嗣
・本社:東京都港区南青山二丁目17番地3 モーリンビル303
・URL:https://holoeyes.jp/
・第二種医療機器製造販売業許可:許可番号 13B2X10413
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