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【コロナ禍の介護施設の実態】6割以上が「入所している親御さんとの面会自体ができなくなった」と回答!会えない今困っていること・心配なこととは…?

在宅医療マッサージ株式会社
半数以上が現状の施設の「足や歩行に関するケア」で『“寝たきり”にならないか』と不安になっている!?

「ドクターネイル爪革命(R)」を運営する在宅医療マッサージ株式会社(本社所在地:神奈川県川崎市、代表取締役:飯田 正人)は、介護施設に親が入所している男女を対象に、「コロナ禍での高齢者施設の実態と家族の心配事」に関する調査を実施しました。


2020年も残すところあと1ヶ月ほどとなりました。

新型コロナウイルスの感染拡大という未曽有の事態を招いた年となりましたが、新規感染者数が過去最高を更新するなど、まだまだ予断を許さない状況が続いています。

新型コロナウイルス感染症は高齢者の重症化率が高いこともあり、高齢の親御さんを持つ方は不安や心配が大きいと思います。
特に、介護施設などに親が入所しているという方の中には、感染リスクを考慮して、面会の頻度を下げたという方も少なくなでしょう。

では、親御さんが介護施設に入所している方は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、どのような変化が訪れ、どのような不安や心配事を抱えていらっしゃるのでしょうか?

そこで今回、フットケア専門店「ドクターネイル爪革命(R)」https://dr-nail.jp/)を運営する在宅医療マッサージ株式会社は、介護施設に親が入所している男女を対象に、「コロナ禍での高齢者施設の実態と家族の心配事」に関する調査を実施しました。


新型コロナウイルスの感染拡大によって面会頻度を下げざるを得ない状況に




まずは、新型コロナウイルスの感染拡大による、施設に入所している親御さんとの面会頻度の変化から伺っていきましょう。

「新型コロナウイルスの感染拡大(2020年2月)以降、入所している親御さんとの面会頻度は変わりましたか?」と質問したところ、7割以上の方が『著しく下がった(72.1%)』と回答しました。

『やや下がった(13.6%)』と回答した方を含めると、実に8割以上もの方が、入所している親御さんとの面会頻度が下がってしまったことが分かり、新型コロナウイルスの感染拡大は、施設に入所している親御さんとの面会の機会をも奪っている現状が浮き彫りとなりました。


施設が設けた制限とそれによる困りごとや不安が明らかに




新型コロナウイルスの感染拡大による面会頻度の変化が分かりました。
親御さんが入所している施設でも、さまざまな感染防止対策を講じていると思います。
それに伴い、制限を受けることも生じているでしょう。
では、どのような制限が設けられたのでしょうか?

そこで、「新型コロナウイルスの感染拡大を受け、施設ではどのような制限が設けられましたか?(複数回答可)」と質問したところ、
『面会自体ができなくなった(63.9%)』という回答が最も多く、次いで『面会の回数が制限されるようになった(38.0%)』『入所している親の外出が制限されるようになった(16.3%)』『施設のケアサービスの内容が制限されるようになった(5.6%)』『施設の休業日が増えた(3.4%)』『訪問サービスなどの代替サービスの確保を強いられた(3.4%)』と続きました。

冒頭でも述べた通り、新型コロナウイルス感染症は高齢者の重症化率が高いと言われています。
ウイルスという見えない敵との戦いですから、万が一にも感染することのないよう、面会自体を禁止している施設が多いようです。

■制限が設けられて困っていること・心配なこととは?
・面会ができない間に自分を忘れてしまわないか心配(40代/女性/大分県)
・家族とのコミュニケーションが減って互いに寂しいと思うことが増えていると同時に、生きることへの意欲が減っている(50代/男性/東京都)
・親が生活している部屋へ入れないので、不足の品がタイムリーに把握できない(50代/男性/神奈川県)
・何が行われているのか、見えないので、施設を信じるしかない状況が心配(50代/女性/兵庫県)
・現在どのような状態なのかが全く自分の目で確認できない(60代/男性/東京都)

などの回答が寄せられました。


【自粛疲れ?】入所している親のストレス度合いとは?




新型コロナウイルスの感染拡大による制限と、困っていること・心配していることが見えてきました。
先ほどの回答にもありましたが、お互いが会えない状況が続くと、入所者ご本人もご家族も、不安が大きくなってしまいますよね。
では、入所している親御さんのストレスについて、どのように感じていらっしゃるのでしょうか?

そこで、「コロナ禍で入所している親御さんはストレスを抱えていらっしゃると思いますか?」と質問したところ、7割以上の方が『非常に大きなストレスを抱えていると思う(25.3%)』『多少のストレスを抱えていると思う(47.2%)』と、『ストレスを抱えていると思う』と回答しました。

やはり、親御さんの精神衛生面を心配していらっしゃる方は多いようです。

■親御さんにとって一番のストレスとなっていると思うこととは?
・知らない人たちしか、そばにいないこと(50代/女性/埼玉県)
・施設内でも移動等に制約がある(50代/男性/千葉県)
・孫やひ孫に会うことができないこと(60代/男性/福岡県)
・認知が酷くコロナの世の中は分かっていないと思います。が、毎日行っていた娘が来ないのは悲しいようです(60代/女性/兵庫県)
・兄妹や家族にも思うように会えず、ヘアカットへすら外出できないこと(60代/女性/埼玉県)

などの回答が寄せられました。


コロナ禍でも従来通りのケアサービスを受けられている?




コロナ禍での親御さんのストレスについて心配なさっている多くの声を聞くことができました。
親御さんの健康状態なども、直接会って確認することが難しい今は非常に心配だと思います。
では、施設はコロナ禍の現在も、以前と変わらないケアサービスを提供できているのでしょうか?

そこで、「コロナ禍の今、感染拡大前と同様のケアサービスを受けられていますか?」と質問したところ、
『感染拡大前と変わらない(69.2%)』という回答が最も多かったものの、2割以上の方が『感染拡大前よりも非常に低下している(5.2%)』『感染拡大前よりも若干低下している(17.5%)』と、『ケアサービスが低下している』と感じていらっしゃることが分かりました。

多くの施設では、コロナ禍となった現在でも、ケアサービスの質が低下しないように努力されている様子が伺えます。
こうした努力のお陰で、感染防止対策とケアサービスの両立が図れていると思うと、施設の職員の方々には感謝の気持ちでいっぱいになりますね。

一方で、『低下している』と回答した方々は、どのような理由でそのように感じていらっしゃるのでしょうか?
詳しく聞いてみました。

■感染拡大前よりも非常に低下していると感じる理由とは?
・今もですが整体師さんが入れなくなったりしたり、週一度のデイサービスにも行けなくなった(50代/女性/大阪府)
・外部講師のアクティビティが全て中止となっている(50代/男性/千葉県)
・訪問リハビリが受けられず四肢の硬直が進んでいること(60代/男性/埼玉県)
・マッサージを受けられない(60代/男性/神奈川県)

■感染拡大前よりも若干低下していると感じる理由とは?
・職員の方も様々な対策に時間を取られ、入所する人への目が届きにくくなっている(50代/男性/千葉県)
・マッサージを受けていたが、業者さんが、入らない状況になっている(60代/女性/愛媛県)
・ヘルパーの対応が減少気味(60代/男性/神奈川県)
・施設の中でも密を避けるため、アクティビティは減り、外出も減り、部屋で過ごす時間が増えた(60代/女性/京都府)

などの回答が寄せられました。

施設の職員の方々も最大限のケアサービスを行っているとは思いますが、過去に例のない未曽有の事態ですから、感染防止対策に追われて、ケアサービスが後手に回ってしまっているのかもしれません。


入所者の足や歩行に関するケアは行き届いている?

コロナ禍での施設のケアサービスに対する印象が明らかになりました。
感染拡大防止対策の一環として、アクティビティが中止となったり、マッサージを受けることができなくなったりしていることから、ケアサービスが低下していると感じている方がいらっしゃるようですが、そうなってくると、足や歩行に関するケアについても心配になりますよね。
では、入所している親御さんの足や歩行ケアについては、どのように感じていらっしゃるのでしょうか?

そこで、「入所している親御さんの足や歩行に関するケアは充実していると思いますか?」と質問したところ、3割以上の方が『あまり充実していない(26.2%)』『全く充実していない(5.6%)』と、『足や歩行ケアは充実していない』と回答しました。

コロナ禍とはいえ、現状のケアに対して不十分だと感じていらっしゃる方も決して少なくないことが分かりました。


では、現状の足や歩行に関するケアに対して、どのような不安や心配があるのでしょうか?

続いて、「現状の足や歩行に関するケアでの不安や心配事を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、
『“寝たきり”にならないか(54.8%)』という回答が最も多く、次いで『身体全体の健康面(39.8%)』『歩行が困難になる(39.5%)』『生活の質が低下する(36.2%)』『思わぬケガ(29.6%)』と続きました。

高齢者の場合、運動機能が低下した状態、いわゆる「ロコモティブシンドローム」が進行すると、寝たきりとなるリスクが高まると言われています。
そのため、歩く機会や運動する機会などが減っている現状のケアでは、将来“寝たきり”になってしまわないかと不安を覚える方が多いようです。


資格を持った“足の専門家”のケアを受けさせてあげたい!




親御さんの足や歩行に関するケアの充実度、そして不安や心配事が分かりました。
将来“寝たきり”にならないためにも、適切なフットケアを受けられたら、親御さんの生活の質も向上しますよね。
それがフットケアの資格を持った“足の専門家”のケアであれば、なおさらではないでしょうか?

そこで、「フットケアの資格を持った“足の専門家”のケアを親御さんに受けさせてあげたいですか?」と質問したところ、実に7割以上の方が『是非受けさせてあげたい(12.8%)』『できれば受けさせてあげたい(58.6%)』と、『フットケアの資格を持った“足の専門家”のケアを受けさせてあげたい』と回答しました。


正しいフットケアで親御さんの健やかな生活を!

今回の調査で、親御さんが介護施設に入所している方からの貴重なご意見を伺うことができました。
感染リスクを考慮すると、入所している親御さんとの面会頻度も下げざるを得ない現状があるようです。

また、それ以外にもさまざまな制限・制約が出てきているようですが、誰よりも入所している高齢者ご本人がそれを一番感じている様子も伺えます。

もちろん、施設側も万全な感染予防対策を講じた上で、でき得る限りのケアを行っているとは思いますが、限りある職員数で感染拡大前と同等のケアは難しいのかもしれません。

外出の自粛や、3密の回避、ソーシャルディスタンスの確保など、新しい生活様式が求められる今、入所者の足や歩行に関するケアの充実度を心配なさっている方もいらっしゃるようです。
新型コロナウイルスの脅威はまだまだ続きそうですが、withコロナでも親御さんが健康的に暮らしていけるよう、そして、afterコロナも元気に暮らせるよう、手厚いフットケアは非常に大切です。

例えば、足の爪が伸びてしまっている状態では、歩行すら困難になり、そしてそれは全身の健康にも悪影響を及ぼしてしまいます。
親御さんの足の爪を確認して、もし伸びているようでしたら、正しい処置方法で処置してあげてください。


奇跡のフットケア『ドクターネイル爪革命(R)』



『ドクターネイル爪革命(R)』https://dr-nail.jp/)は、痛い巻き爪や魚の目などの一般的な手・足のトラブルをはじめ、肥厚爪や高齢者のフットケアまでトータルケアができる専門店です。

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調査概要:「コロナ禍での高齢者施設の実態と家族の心配事」に関する調査
【調査期間】2020年11月18日(水)~2020年11月19日(木)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,056人
【調査対象】介護施設に親が入所している男女
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
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