美容・健康

あ、これって私のことだ…! 大腸がん検診「受けない理由」を探さないで

特定非営利活動法人ブレイブサークル運営委員会
定期的な大腸がん検診の啓発動画「家族編」を公開

◆忙しさを理由に後回しにしがちな大腸がん検診。今年度まだ受けていない人にぜひ見てほしい。


NPO法人ブレイブサークル運営委員会(東京)は、新型コロナウイルス禍においてもしっかり感染防止対策を取りながら、多くの方に検診を続けていだたきたいと願っています。忙しい、面倒などを理由に、自分の健康を守る検診を受けない人に検診の大切さを呼びかけるため、啓発動画「家族編」をブレイブサークルのホームページ及びブレイブサークル公式youtubeで公開しました。

大腸がんは早期発見・早期治療で95%以上の人が治ると言われます。しかし現状では、がん罹患数では第1位、がん死亡原因では男性第3位、女性1位※1となっています。早期発見のためには40歳以上は年1回の大腸がん検診(便潜血検査)の受診が推奨されていますが、受診率は男性47.8%、女性40.9%※2で低迷しており、精密検査(大腸内視鏡検査)についても、痔だろう、怖い、恥ずかしい、忙しいなどを理由に未受診の人の早期発見の遅れが懸念されています。
※1 国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」(人口動態統計)  ※2 令和元(2019)年国民生活基礎調査より

今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、一時がん検診が中止になった時期もありました。また再開後も感染への不安からか受診を控える人が多いという記事を目にします。しかし、このような状況でも大腸がんは待ってはくれません。今年度も残すところ数か月。大腸がん検診を受けていない方々に「理由をつけて受けないのは自分だ」と気付いてもらい、大腸がん検診受診のきっかけとなればと思います。

1.登場人物の検診を受けない理由が「あ、これは私のことかもしれない」という気付きになる
ある家族の父母と祖父母は、大腸がん検診の大切さをあまり知らない様子。実は、がんの中でも大腸がんにかかる人が多いことを視覚的に見せ、大腸がん検診の正しい知識をわかりやすく、簡潔に伝えています。
幅広い年代の方に大腸がん検診を受けなくては、と考えていただけるような内容です。
動画、スクロール版の一部
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用途や端末環境に合わせて視聴ができるように、2種類の形式を公開しました。また、簡単にアクセスできるようそれぞれQRコードもご用意しています。

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