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【あすけん食事ランキング 2020年10月号】食卓が秋冬モード突入、在宅多めで鍋メニュー活況か!?長ネギの登録数が昨年の5倍に

株式会社asken
株式会社asken(東京都新宿区、代表取締役社長:中島洋)は、2020年11月より、開発・運営を行う食事管理アプリ「あすけん」を利用するユーザーの前月までの食事記録データを集計し、最新の食事の傾向や人気の食品などについて取りまとめた「マンスリーレポート あすけん食事ランキング」を毎月発表いたします。2020年10月分を集計した食事ランキングを報告致します。※集計期間:2020年10月31日時点の食事記録データを集計(市販品は除く)





今秋キテルネ!ランキング

2019年と2020年の月間食品登録数を比較し、登録数の伸び率を集計しました。


長ねぎ※…518%
脂肪燃焼スープ…416%
オートミール…413%

※「長ねぎ(1本)」と「長ねぎ(薬味)」の合計

リモートワークで“家族で鍋”“お昼は麺類”が増えている!?冬野菜代表の長ねぎ今年はよく食べられている

11月~2月が旬の冬野菜。つやつやと美味しそうな長ねぎが出回り始めていますね。

食卓が秋冬モードになり、全体の登録数順でも「野菜鍋」「鶏の水炊き」「キムチ鍋」「寄せ鍋」など、鍋メニューの登録もランク上位に挙がっているほか、「ラーメン」「うどん」「焼きそば」類のメニュー登録も軒並み前年比100%を超えていることから、長ねぎの登場回数が増えている模様です。

食べ過ぎを防ぎ、野菜をたくさんとれる、ダイエッターの味方脂肪燃焼スープ今年はさらに注目度アップ

数種類の野菜を使ったスープです。1日にとると良いとされる野菜の摂取量は、350g。スープを具沢山にすると、野菜のかさが減り、不足しがちな野菜を無理なくたくさん食べることができます。

また、水分でお腹が満たされて食べすぎを防ぐ効果も期待できます。外出自粛の影響で自炊が増えた方にとっても、スープなら煮るだけで簡単、さらに作り置きにもなるのでとり入れやすいメニューですね。

#オートミール】で筋トレやボディメイクをする人々の間で話題に。他にも筋トレをする人に人気の食品が上位に

欧米の朝食の定番食材として有名ですが、これまであまり日本の食卓ではなじみがありませんでした。2020年になりSNSを中心に、筋トレやボディメイクをする人々の間でオートミールが話題になり始め、人気が広がったようです。

その他、ビタミンEを含む【アーモンドミルク】、食物繊維やビタミンを含む【さつまいも】、低脂質で高タンパク質の【鶏ハム】などもランクイン。筋肉を効率よくつくるために必要な栄養素がとれる食品の登録数が昨年よりも伸びています。

食事ランキング 伸び率 上位10位(前年同月比)




※「長ねぎ(1本)」と「長ねぎ(薬味)」の合計


ーム到来!?急上昇食品はこれだ

2020年9月の月間食品登録数と比較し、伸び率が高いものをピックアップしました。


柿…1332%
みかん…501%
鍋用具材…331%

季節感のある、旬の果物がトップ2位になりました。そして、お鍋の季節の訪れも感じます。

ランキング全体では、「おでん」の各種類の具がランクイン
おでんの具材の中で1番伸び率が高かった具材は「はんぺん」でした。はんぺんは、白身魚のすり身とすり下ろしたやまいもや卵白を加え、蒸しあげます。1枚約80gで75kcal、たんぱく質量は7.9kcal(※1)を含みます。

低脂質で高タンパク質な食材なので、ダイエット中に選ぶおでんの具としても優秀です。
※1…文部科学省 日本食品成分表2015年版より

食物繊維やビタミンCがとれる!さつまいも登録数も急上昇 韓国のコグマダイエット」が流行?
さつまいもには、さつまいもにはビタミンC・ビタミンB群・ビタミンE・食物繊維など、そのほかにもさまざまな栄養素が含まれています。

その中でも、非常に多く含まれているのが「ビタミンC」。ビタミンCは熱に弱い栄養素ですが、さつまいものビタミンCはでんぷん質にコーティングされているので、熱に強く壊れにくいのが特徴です。炒めたり、煮たり、炊き込みご飯にしてもビタミンCがプラスできる優れものです。

季節的にも食べられる時期ではありますが、主食をさつまいもに置き換える韓国の「コグマ(さつまいも)ダイエット」も話題となった影響かもしれません。

急上昇ランキング上位にランクインしたさつまいも関連食品





あの食品は今・・・消えた食品ピックアップ

2019年10月の登録数ランキングと比較して、2020年上位1000位内から外れていた食品をピックアップしました。

【グリーンスムージー】(100kcal)
小松菜やほうれん草等の青菜と、リンゴなどの果物、牛乳や豆乳を一緒にミキサーにかけて飲むドリンクです。2014年頃から手軽な朝食として人気が高まりました。

2020年10月のランキング1000位内には「バナナスムージー」のみランクインし、ほうれん草や小松菜のグリーンスムージーはありませんでした。

【タピオカミルクティー】(190kcal)
2019年10月の登録数順位485位にランクインしていたタピオカミルクティーですが、2020年10月には、残念ながらランク外となりました。

タピオカはカロリーが高く、種類によっては300kcalほどあるものも。また、街で飲み歩きするイメージがあったので、コロナウイルスの影響で出歩くことが少なくなったため、飲む方が減ったのかもしれませんね。

【酢玉ねぎ】(46kcal)
2019年10月には登録数順位979位にランクインしていました。酢玉ねぎとは、薄切りにした玉ねぎを、酢・はちみつ・塩に漬けて作ります。ドレッシング代わりにサラダにかけたり、料理の付け合わせになります。

健康効果が高いとして、メディアで取り上げられて話題となりましたが、今年は人気も落ち着いたようです。


<コラム:世界の食事 in あすけん>
あすけんに、リクエストのあった海外各国のメニューをご紹介します。これらのメニューはあすけんでの食事記録時に、検索をして登録が可能です。


韓流ブームは食事にも!リクエストに応えました

【アイドル水】(41kcal)※2
緑茶・レモン果汁・砂糖で作る、いわゆる「デトックスウォーター」。韓流アイドルが飲んでむくみ解消や減量に成功したと言われ、若い世代を中心にSNSで話題となったようです。

緑茶は、利尿作用がある他、抗酸化作用のあるカテキンを含んでいます。レモンもビタミンCを豊富に含み、抗酸化や代謝を助ける栄養素をとることができます。ただし砂糖を使用しているため、たくさん飲み過ぎるとカロリーオーバーになることも。ダイエット中の方は、砂糖は甘味をうっすら感じる程度の量にするか、入れずに飲むなどした方が良いでしょう。

【チャパグリ】(748kcal)※2
韓国の麺料理で、インスタント麺の「チャパゲティ」と「ノグリ」の2種類の商品を使ってつくる「B級グルメ」です。アカデミー賞を受賞して話題となった「パラサイト~半地下の家族」に登場し、人気が出たようです。

映画では、牛肉の角切りをローストしたトッピングをしており、ボリュームたっぷり。味付けはそれぞれの麺の粉末ソースを使い、ピリ辛で香ばしい味を楽しめます。一緒に、あっさりした野菜のナムルやサラダを食べれば、栄養バランスも良くなりますよ。

【ソトクソトク】(206kcal) ※2
韓国の屋台などで、手軽なスナック感覚で食べられている食べ物です。トックと言う餅とソーセージを串にさして焼いたものに、ピリ辛ソースを絡めていただきます。

トックは、使用する原料の種類によって歯ごたえが異なります。韓国では様々なトックを使った料理があり、ソトクソトクは軽食として楽しまれているようです。

甘辛いソースを使っているのであとを引いてしまいそうですが、ダイエット中のおやつに食べるなら1本だけにしておいた方が良さそうです。
※2…食事管理アプリ「あすけん」での栄養価計算による

※レポート内容を利用いただく際は、「マンスリーレポート あすけん食事ランキング」とクレジットの記載をお願いいたします。

あすけんでは、ダイエットや筋トレなど、健康管理に役立つ食事や栄養情報を管理栄養士・栄養士監修のもと、発信しています。(https://column.asken.jp/) これからも人々が食事の選択力を身につけ、食生活を改善し、健康的な毎日を送るサポートをしてまいります。


<参考>
食事管理アプリ「あすけん」
「あすけん」は、ダイエットや健康に関心を持つ会員数470万人*を超える国内最大級の食事管理アプリです。10万以上のメニューからの食事登録や、写真を撮って画像解析によるメニュー登録をすることが可能で、カロリーだけでなく14種類の栄養素バランスも瞬時に表示されます。また、AI栄養士からの食事内容や食生活のアドバイスも毎日見ることができ、次の食事で何を食べればよいのかがわかるため、食事の選択力が身につき食生活の改善に役立ちます。*2020年10月23日現在の国内利用者数 (https://www.asken.jp


株式会社asken
株式会社askenは、食事管理アプリ「あすけん」の運営会社です。学校や企業向けフードサービスを提供する株式会社グリーンハウスの100%子会社で、1500人の管理栄養士・栄養士が在籍する栄養学の知見とITをかけ合わせ「ひとびとの明日を、今日より健康にする」ことをミッションに2007年に創業しました。ウェブサービスに始まり、2014年にスマートフォンアプリをリリースしたことをきっかけに会員数が急増し、2017年からはカナダとアメリカでも事業を展開、ユーザーの長期的な健康増進をサポートしています。個人向けサービスの他にも企業のヘルスケア事業における協業や健康保険組合向けのソリューションの提案も行っています。(https://www.asken.inc
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