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さくらんぼ餅の共親製菓が森永乳業シールド乳酸菌入り「乳酸菌GABAゼリー」を発売 明治創業の機械工具商社ノダキと共同開発 今夏大ヒットの『現場の相棒』シリーズ第2弾

共親製菓株式会社
今年の冬は乳酸菌とGABA配合のスティックゼリーで現場をサポート

今夏、手軽な熱中症予防ができると大ヒットを飛ばした『現場の相棒・塩ビタミンゼリー』の第2段、『現場の相棒・乳酸菌GABAゼリー』が、2020年12月1日に発売となりました。 気象庁によると冬期の気温は平均並かやや高めの予想ですが、昨年が記録的な暖冬だったため、より寒く感じられることが予想されます。さらに、ここに来て急速に拡大を見せる新型コロナウイルス感染対策に加え、インフルエンザや風邪対策もこの時期急務となります。 そこで、今年の冬は「免疫力」をスティックゼリーで応援。場所を選ばず、どこでも手軽に健康管理ができるよう、「乳酸菌」と「GABA(ギャバ)」、2つの注目成分を配合した「スティックゼリー」を共親製菓とノダキが共同開発しました。がんばる「冬の現場」を応援します。







●『現場の相棒 乳酸菌GABAゼリー』の特徴

今回スティックゼリーに配合した乳酸菌は、森永乳業株式会社が開発した「シールド乳酸菌」。森永乳業が保有する数千株の中から選ばれた、健康をサポートする乳酸菌(加熱殺菌菌体)です。『現場の相棒・乳酸菌GABAゼリー』1本(10g)には20億個のシールド乳酸菌が含まれており、5本食べれば100億個のシールド乳酸菌を摂ることができます。
また、ブドウ糖やクエン酸、ストレスの軽減につながるといわれる「GABA(ギャバ)」を配合。「GABA」はアミノ酸の一種で、ストレス軽減やリラックス効果で注目の成分です。マスク着用や密を避ける生活が続き、ストレスがたまりがちな毎日を、おいしく乗り越えて欲しいという思いを込めて開発しました。

●冬もがんばるあなたを応援! 名古屋の老舗 異業種2社による共同開発

『現場の相棒・乳酸菌GABAゼリー』は、前作の『塩ビタミンゼリー』同様、創業70年以上の菓子メーカー共親製菓(本社:名古屋市西区)と、創業100年以上の機械工具の専門商社株式会社ノダキ(本社:名古屋市西区)の異業種コラボによる共同開発。
夏は熱中症対策が欠かせない製造業の現場ですが、冬は冬で寒さと乾燥の戦いです。風邪やインフルエンザなどで欠員が出ると現場は大いに困ります。今年の夏、塩ビタミンゼリーは様々な現場で熱中症予防に貢献できたので、今度は冬の現場で働く人々に貢献できるスティックゼリーが作れないものか。そう考えたノダキの野田社長は、共親製菓の安部専務に話をもちかけます。
奇しくも同じ思いを抱いていた安部専務は、早速新製品開発に本腰を入れます。免疫に効果があるといえば乳酸菌です。長くおつき合いのある森永乳業に協力を仰ぎ、「シールド乳酸菌」の提供が決まりました。
さらに、「他にはない、新感覚の乳酸菌入りゼリーを作りたい」と研究を重ね、ストレス軽減効果のある「GABA」に注目。そして「ブドウ糖」と「クエン酸」を配合し、新製品『現場の相棒・乳酸菌GABAゼリー』が完成しました。

「今回も菓子メーカーの名にかけて、おいしく食べてもらい健康を応援することをとことん追求しました。味は子供も大人にも人気のある乳酸菌ドリンク風味です。ぜひお試しください。1日5本以上食べて、元気に冬を乗り越えましょう!」と、共親製菓の安部専務。

「現場の相棒・乳酸菌GABAゼリー』は、建設現場や工場など、製造業の現場はもちろん、医療の現場やデスクワークやテレワークをされている方々を応援します! そして、この冬大事な受験を控えている全国の受験生にも、ぜひ食べていただきたいです!!」と、野田社長も意欲を燃やしています。


共親製菓株式会社 専務取締役 安部隆博


2011年入社。製造から人材採用、商品開発等を経験し現在に至る。品質管理にも携わり名古屋市版の食品衛生自主管理認定制度HACCPを菓子製造メーカーで一番に取得。スマホパッケージもちあめや凍らせて食べるかき氷ゼリー、キャンディーソーダボックス等ヒット商品を開発。またアメリカを中心に海外への販路の拡大にも携わる。現在は働きやすさと生産性を両立した会社をつくるために、5S活動を全社に本格的に導入し生産性の向上に努めている。



創業70年、子供の頃に一度は食べたことのあるようなさくらんぼ餅やスティックゼリーを中心に、「愛され続ける共親の菓子」をモットーに駄菓子・半生菓子の製造。

1979年より販売を開始したさくらんぼ餅。四角いお餅を爪楊枝で刺して食べるロングセラーの駄菓子定番商品。

https://kyoushin-s.co.jp/



株式会社ノダキ 代表取締役社長 野田典嗣


2004年入社。国内外の営業支店で営業や経営企画を経験し、2019年に代表取締役社長に就任。

既存の業務から逸脱した、伝統工芸品の世界展開、少数民族とのフェアトレード、地域活性のイベント主催などを企画してきた。現在は愛知県フェンシング協会のブランディングデザイナーとしても活躍。



1907年創業、今年で113年。名古屋に本社を構え、全国のモノづくりの現場へ機械工具を中心とした商材の流通をさせている。海外ではタイや中国に拠点を持つ。お客様のニーズに答えるテクニカルスタッフを抱えているのが特徴。

https://nodaki.jp/
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