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ポーラが「がんアライアワード」においてゴールドを受賞

ポーラ
株式会社ポーラ(本社:東京都品川区、社長:及川美紀)は、がんを治療しながら働く「がんと就労」問題に取り組む民間プロジェクト「がんアライ部」(代表発起人:岩瀬大輔、功能聡子)が発表した第3回「がんアライアワード 2020」でゴールドを受賞いたしました。ポーラは昨年に引き続き2度目のゴールド受賞となります。



◆ポーラの受賞理由(がんアライアワード選考委員会 コメント)
ポーラ福祉共済事業団 会員のビューティーディレクター※1(約1万人対象)に対して、がん検診にかかる費用の一部を補助されたり、ビューティーディレクターを束ねるグランドオーナー※2へは総合検診を全額会社負担されたりするなど、従業員だけでなくビジネスパートナーも含めて「がんと就労」というテーマに対して本気で取り組まれている強い意志が伝わってきます。また、がん罹患者への理解啓蒙活動として、キャンサーX のイベントに登壇されたり、有志約700店舗で募金活動をされたりなど一企業としての取組みにとどまらず、広く社会にまで活動を広げています。

「がんアライアワード」表彰制度

「がんアライアワード」は、がんを治療しながら働く人を応援する団体を表彰する制度です。がん罹患者の味方「アライ(ally)」であることに加え、がんとともに働きやすい企業であることを宣言し、具体的な取り組み内容から優れた活動を表彰します。また、表彰されたノウハウを社会全体で共有することで、がん罹患者が治療をしながらイキイキと働くことができる社会を目指します。選考会において、各企業の制度および風土を含めて審査を行い、「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の各賞を付与します。2020 年は「ゴールド」16社、「シルバー」12社、「ブロンズ」2社の合計30社が選出・表彰が行われました。


【ポーラのがん共生プログラムについて】

従業員とその家族及びビジネスパートナーである約4.1万名※3のビューティーディレクターに向けた「がん共生
プログラム」を2018年4月より開始しました。

■がんに対する理解を深める
がんと共に生きることが身近なことと理解し、がんと共に生きるために大切なこと(早期発見、治療環境、罹患者や家族の悩み、心構え)を深く学んでいきます。

■安心してがんと向き合う
一人ひとりがかけがえのない存在として認め合う関係の中で、安心して治療や看護に専念できるよう、心のケアや不安要素の低減をサポートします。

■経験を大切に学ぶ
がんと向き合った経験そのものが貴重なものと捉え、会社全体が理解し、その経験を共有しあえる風土の発展に努めます。またその経験を社内に留めることなく、広く社会にも伝えていきます。

ポーラは、2029年の創業100周年に向けて「誰もが美しく生きる」ことができる社会を目指し、本年6月新サスティナビリティ方針を打ち出しました。一人ひとりをかけがえのない存在と認め、高め合いながら活躍することが、新しい価値を生み出す源泉であると考えています。 今回の受賞を受け、今後もポーラに関わる全ての人が自分の未来を描き、イキイキと働ける社会の実現を目指し、がん対策推進と共に取り組みます。

※1:全国に展開するポーラのショップの中で、カウンセリングやエステなどをはじめとした美容を通じてお客さまのありたい姿を引き出し価値を提案する、プロフェッショナルな販売員。
※2:各地域で、複数のショップを取りまとめ、年商1億円以上のグループをマネジメントする最上位職を担う役職。
※3:2019年12月末時点
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