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CLINICSオンライン診療が、総務省後援「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020」において「総務大臣賞」および「社会業界特化系ASP・SaaS部門 総合グランプリ」を受賞

株式会社メドレー
株式会社メドレー(代表取締役医師:豊田 剛一郎、代表取締役社長:瀧口 浩平、以下「メドレー」)が提供するオンライン診療システム「CLINICSオンライン診療」が、「第14回 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020」において、約70の受賞サービスの中から最も優秀な評価を受けたサービスに授与される最高位の賞「総務大臣賞」および「社会業界特化系ASP・SaaS部門 総合グランプリ」を受賞しました。



「CLINICSオンライン診療」は、2019年度の「社会業界特化系ASP・SaaS部門 ベスト社会貢献賞」に続いて2年連続での受賞となります。本年度は、社会貢献性に加えて、豊富かつ有益な活用実績やサービスの安全性、調剤薬局窓口支援システムとの連携による患者の医療体験向上といった新しいチャレンジ、産官学との積極的な連携といった点などを総合的に評価され、各賞の受賞にいたりました。

■「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード」について
総務省と合同でクラウドサービスに関するガイドラインを策定している国内で唯一の組織(一般社団法人)であるASPICによって、クラウドサービスが社会情報基盤として発展・確立することの一助になることを目的に開催される表彰イベントです。本アワードでは、日本国内で提供されているASP・SaaS/IaaS・PaaS/IoT・AI/運用のサービスとデータセンターおよびそれらを利用するユーザ企業が審査対象となり、優秀かつ社会に有益なIoT・AI・クラウドサービスが表彰されます。
【URL】https://www.aspicjapan.org/event/award/14/index.html
(写真左:総務省 谷脇康彦 総務審議官、写真中:当社執行役員 田中大介、写真右:ASPIC 河合輝欣 会長)
(写真中央:当社執行役員 田中大介)
■「CLINICS(クリニクス)」について
離れた場所にいる医師と患者をビデオチャットでつなぐ「オンライン診療」をスムーズに実施するための各種機能を備えた、シェアNo.1(※)のオンライン診療システムです。患者は自宅等からスマートフォンやパソコンのビデオチャットを通じて医師の診察を受けることができます。2016年2月の提供開始以降、全国の診療所や大学病院などで幅広く活用されています。
【医療機関向け】https://clinics-cloud.com/online
【患者向け】https://clinics.medley.life

※出典元:「2020年版 医療ITのシームレス化・クラウド化と医療ビッグデータビジネスの将来展望 No.1 医療IT・医療情報プラットフォーム編」(富士経済社、2020年1月7日)

■株式会社メドレー 会社概要
【代表】代表取締役医師:豊田 剛一郎 、代表取締役社長:瀧口 浩平
【所在地】東京都港区六本木 3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
【URL】https://www.medley.jp

■株式会社メドレーについて
メドレーは、エンジニアと医師・医療従事者を含む開発チームを有し、「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションのもと、インターネットサービスを提供しています。現在、より良い医療・介護の実現に向けて、以下のサービスを展開しています。
・患者向け「オンライン診療・服薬指導アプリ CLINICS」 https://clinics.medley.life
・診療所・病院向け「クラウド診療支援システムCLINICS」 https://clinics-cloud.com
・調剤薬局窓口支援システム「Pharms」https://pharms-cloud.com
・医師たちがつくるオンライン医療事典「MEDLEY」 https://medley.life
・医療介護の求人サイト「ジョブメドレー」 https://job-medley.com
・納得できる老人ホーム探し「介護のほんね」 https://www.kaigonohonne.com

■本件に関するお問い合わせについて
株式会社メドレー 広報
【E-mail】pr@medley.jp
【TEL】03-4531-5674
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