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【介助犬と暮らすには?】11/23介助犬希望者向けのオンラインイベントを開催!

社会福祉法人 日本介助犬協会
●介助犬は全国に57頭しかおらず、使用者となりうる障害者の方にも認知度が低いことが課題 ●(社福)日本介助犬協会(https://s-dog.jp/)は介助犬を希望する肢体不自由者を対象にオンライン相談会を実施


介助犬は盲導犬と同じく身体障害者補助犬に含まれ、落としたものの拾い上げ、衣服の着脱、緊急連絡手段の確保として携帯電話を持ってくる等の介助作業を行い肢体不自由者の手助けをする。しかし盲導犬に比べると認知度が低く、一般の方だけではなく介助犬の対象となる当事者の方々も介助犬について詳しく知る方が多くはないのが現状だ。



社会福祉法人日本介助犬協会では、「介助犬とは?」「介助犬と暮らすには?」「介助犬にやってもらえることは?」など、当事者の方自身が疑問に思うことを解決できるように、介助犬についてより深く知って頂くためのイベント「オンライン相談会」を11月23日に開催した。



イベントは約1時間、介助犬の概要説明や訓練犬によるデモンストレーション、そして希望される方には個別で相談ができる時間も設け、介助犬についてより身近に知って頂く機会とした。
イベントを担当した職員は「コロナ禍でも遠方にお住いの介助犬に興味のある方に参加いただけることが良かった。実際の会場での開催よりも、準備からアフターフォローまでスムーズに行うことができるのも、オンライン相談会の良いところだと思った。」と話している。全国でまだ57頭しかいない介助犬ペアを増やしていくために、今後も定期的に相談会を実施する予定としている。

●社会福祉法人 日本介助犬協会
神奈川県横浜市(本部事務所)と愛知県長久手市(総合訓練センター~シンシアの丘~)の2拠点を中心とし、全国を対象に介助犬の育成普及活動等に努めている。協会から輩出した介助犬ペアは北海道から沖縄までおり、障がい者の自立と社会参加を促進することを目的に毎年1組~6組のペアを輩出している。「人にも動物にもやさしく楽しい社会をめざして」をモットーに活動を行っている。
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