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『ヒト幹細胞培養液』研究の第一人者李ドンヒ博士緊急来日。最先端のエクソソーム化粧品原料の開発経緯語る。

アンチエイジング株式会社
アカデミアの研究成果を実用化し、世の中の役に立てる。これがRemyBio × アンチエジング(株)です。

日本国内で初めてヒト幹細胞培養液を化粧品原料として上市したアンチエイジング株式会社(本社:東京都港区南青山)は、先日パートナーシップを結んだRemyBio社(レミーバイオ、本社:韓国)のCEO李ドンヒ博士を、CITE JAPANの出展に合わせ招聘します。李ドンヒ博士は幹細胞培養液化粧品における研究の第一人者で、医薬品研究の最先端でもあるエクソソーム(※1)を、化粧品原料に応用したRemyEV(R)︎の上市準備段階にあります。


右:エクソソームの表面抗原の働きで、生理活性物質の生体親和性や生体内利用率を飛躍的に高めた化粧品原料『RemyEV(R)︎』
人体の必要な臓器に薬剤を届ける技術DDS(※2)研究の最先端とも言えるエクソソーム。RemyBio社はその技術を応用した世界初の化粧品原料の上市を目指しています。エクソソームは人体の細胞間で情報伝達に用いられるため、免疫細胞に攻撃されることがなく、その内部に抗がん剤などを挿入し、副作用のないがん治療の研究などに用いられています。

このエクソソーム研究の最大の難点は、エクソソームを人工的に合成できないことです。RemyBio社の李ドンヒ博士はこうしたエクソソームの難点を克服する、リポソームとのハイブリッド技術を開発したRemyEV(R)︎の上市準備段階に入っています。

RemyEV(R)︎の化粧品原料への応用としては、化粧品として有効な生理活性物質などをリポソーム加工し、天然由来のエクソソームと合成し、表面にエクソソームの特徴を持つリポソームによって、生理活性物質を必要な細胞に届けるというものです。もともと人体内にあるエクソソームは細胞への親和性が高く、必要な生理活性物質を確実に細胞内へと運ぶことができます。

左:生理活性物質を含んだリポソーム  右:エクソソーム 
リン脂質の膜同士が融合 
エクソソームの表面抗原の働きで、生理活性物質の生体親和性や生体内利用率を飛躍的に高めた化粧品原料『RemyEV(R)︎』

李ドンヒ博士はCITE JAPAN 2019に合わせ5月15~17日に来日し、会場内に滞在します。この機会にぜひ化粧品開発の弊社ブース(ブース番号:D21−3)にお越し頂き、最先端の化粧品開発の現場についてご取材いただければ幸いです。事前にご連絡いただければ、李ドンヒ博士に対してのインタビューの時間を確保させて頂きます。

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Better Remedy through the Bio-science
「バイオサイエンスを通じたより良い治療法の確立」
RemyBio
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(※1)エクソソーム/細胞間の情報伝達にも用いられる細胞が分泌する膜小胞。内部にはマイクロRNAやたんぱく質などが含まれている。
(※2)DDS/ドラッグデリバリーシステム。薬や物質を体内で必要な組織まで届ける仕組み。
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