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株式会社 城山博文堂 脱ハンコと言われる中、ハンコだからこそできる内容で、コロナ禍による介護施設のイベント不足を解消します

株式会社 城山博文堂
 株式会社 城山博文堂(所在地:大阪市此花区 代表取締役:城山謙一)は、コロナ禍による規制でイベント不足になっている介護施設を対象に、ハンコを使ったイベントをボランティアで開催いたします。  脱ハンコと言われる中、逆にハンコだからこそ出来る楽しさや喜びを提供できるものと考えております。


■イベント内容
注文書


指定の用紙に、ハンコの元となる丸い外枠が描かれており、その中に施設入居者の方ご自身でハンコにしたい絵を描きこんでいただきます。
それを元に、当社でお名前を入れた形のデータに起こし、ハンコに加工の上ご本人にお渡しいたします。

入居者の方にはこのハンコを通じて、絵を描く楽しみ・それが仕上がる楽しみ・実際に使う楽しみをご提供できると考えております。
介護施設でよくあるイベント(書画やエステなどの体験など)に比べ、後に残り、実用的に長くお使いいただける利点があります。
またハンコの製作費に関しては、今回分につきましては当社負担のボランティアで、介護施設様・入居者様に無償提供いたします。

■発案のきっかけ
今回対象となる介護施設には、私(城山)の母が入所しておりました。
その過程ではコロナ禍で面会ができない時期があり、またその際には、人が出入りするようなイベントなどもできない状態にあることを聞いておりました。
イベントが行われていた際には「こんなことをしてもらった」など、楽しそうに話す母がいましたので、寂しい思いをしていたのではないか?と考えておりました。

残念ながら母は亡くなってしまったのですが、お世話になった施設に何か恩返しできないかとの思いが私の中にありました。
そして私自身が(当社)出来ることを考えた際、ハンコを絡めたイベントを発案したのは、自然の流れだったと思います。

昨今の「脱ハンコ」により、まるで悪者のように言われているハンコですが、今回のイベントの内容はハンコだからこそできるものです。
また後付けではありますが、このイベントを通じてハンコのすばらしさを広く再認識していただけるものではないかと自負しております。

■感染リスク管理
人を派遣しての指導が必要なほど複雑な作業ではないため、指定の用紙を施設職員の方に配布していただくだけで開催可能です。
また、社内作業時やハンコお届けの際も除菌作業などを行いますので、商品を通じての感染リスクもないと考えております。
ハンコ本体

■ハンコ仕様
長く手軽に使用していただけるように考え、メーカー(シヤチハタ)とも相談した結果、ハンコ本体につきましてはシヤチハタ社製の「キャップレスE型」での制作となっております。
一般的なネーム印(直径9ミリ)と比べ大きいため(16ミリ)絵や文字が見やすく、蓋が自動開閉式ですので、お年寄りの方にも使いやすいと考えております。


■イベント場所・時期
場所:SOMPOケア そんぽの家 難波稲荷
〒556-0023 大阪市浪速区稲荷1-12-7 電話06-6568-2203 ホーム長 阪本 純 様
日時:令和2年12月10日 14時~
商品お渡し:約10日後


【会社概要】
会社名:株式会社 城山博文堂(シロヤマハクブンドウ)
住所:〒554-0013 大阪市此花区梅香3-27-9 (定休日:第2・4土、日、祝 営業時間:9:15~18:00)
TEL:06-6463-3331 FAX:06-6463-3332
E-mail:mlln@zmail.plala.or.jp
URL:https://www.inkan.name/(おもしろMY印鑑)
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