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コロナ禍で需要急増中の「鏡」の正しい使い方がわかる日本初の本 「運命を変える鏡の本。」12月8日発売

株式会社サンマーク出版
鏡を使ったカウンセリングで2,000人の生き方を好転させてきた「鏡学」の専門家による初書籍

株式会社サンマーク出版(代表取締役社長:植木宣隆、本社:東京都新宿区)は、鏡の正しい見方で人生を好転させる方法を説いた「運命を変える鏡の本。」を2020年12月8日に発売いたします。


「運命を変える鏡の本。」書影



なぜいま「鏡」なのか?


コロナ禍の影響を受け、「鏡」がこれまで以上に身近な存在となっています。

感染予防で手を洗う回数が増えたのと同時に「鏡」で顔を見る機会が増え、ヨガなど自宅で運動をする方が増えたことから全身鏡の販売も伸びています。さらに海外では2020年7月に、「鏡」に映像などを投影可能なスマートミラーと呼ばれるデバイスを開発しているスタートアップ企業が、今後3年で利用者が10倍になる見込みとして5億ドルで買収されたことが話題となりました。

鏡の利用機会や用途が広がっており、これからますます手放せないものになりそうです。そんな身近な存在である「鏡」を使って自分の心を整えることができたら...それが本書でご紹介している「運命が変わり、豊かな人生がスタートする、鏡の正しい使い方」です。


「鏡」を通して気づいた「自分のことを変えられるのは自分しかいない」


著者 鎌田 聖菜(かまだせいな)は、「鏡」を使ったカウンセリングでこれまで2,000人以上のクライアントの生 き方を変えてきました。しかし、鏡の正しい使い方を知るまでは内面・外見ともに大きなコンプレックスを抱え、鏡を見るほど自分のことがキライになっていた過去がありました。

小学生から中学生にかけて5年以上続いたいじめを経験し、違う自分になりたいと願い女優の仕事をスタートするも所属事務所の社長が夜逃げ、そして、勤務先の会社が次々と倒産。内面にも外見にも自信を持てず、ありとあらゆるダイエットに挑戦しますがリバウンドを繰り返し、ますます自己嫌悪に陥る日々でした。

「何もかもがうまくいかない、こんな自分のことが大キライ」と、鏡を見る度にため息をつき、鏡を見ながら 「どうしたら幸せになれるの?」と自問自答を繰り返すうちに、“幸せになるにはこうでなければならない”と言い訳をし暗示をかけていたのは、他でもない自分自身だということに気づきました。「鏡」を通して、自分の本音の奥底を知ることができたのです。

その後も著者は「鏡」を使って自分との対話を繰り返すことで、自分の思考・行動パターンを知り、心を整え、 自己成長へと繫げて幸せを手に入れることができました。以降10年以上にわたって、より多くの人を幸せにしたいという思いで「鏡の力」の研究を続けており、いまでは臨床心理学や美容学の知識も取り入れながら、多くの方の人生を好転させ続けています。


顔、身体、心を正しく映せば、本当の人生がはじまる!


「鏡」は、古来より私たちの生活、そして神聖な儀式には欠かせないものです。スピリチュアルなものとして捉えられることも多い鏡の話ですが、スティーブ・ジョブズ氏を始めとした世界中の成功者や歴史上の偉人たちも、鏡を活用することで自身をコントロールしてきたという史実が多数残されています。

本書では世界中の鏡の活用事例とともに、鏡を通して自分が認識できていない深層心理に気づく方法を、すぐに実践できるわかりやすい内容でご紹介しています。

一年を振り返ったり、来年のことを考え始めるこの時期。生活環境や考え方が大きく変化した今年は、いつも以上に、生き方を見つめ直したいという方が多いことでしょう。手を洗う時、顔を洗う時、寝る前など、日々「鏡」を見つめるちょっとした時間を使って、年齢・性別を問わずすべての方が新しい自分を発見し、その人自身が本来から持つ輝きや美しさを発揮されることを、著者は心より願っております。



本書より ~ “理想の自分” を何十倍も早く引き寄せる『朝の鏡アファメーション』~

アファメーションとは、自分自身に対して肯定的な宣言をし、潜在意識を変化させることで、理想を現実化する
もの。本書では、鏡の正しい使い方のひとつとして、『朝の鏡アファメーション』をご提案しています。

アファメーションを行う際は「臨場感が大事」と言われており、鏡の中の自分と対話することでその効果を最大 限に高めることができます。

<朝の鏡アファメーション 3つのポイント>
朝起きてすぐ洗顔後のスキンケアタイムを使い、「鏡に映る自分を見ながら、ポジティブな言葉を自分にかけて いきます。

1)やや緩い丁寧語(例:○○ですね。○○しましょう!)
2)自分の名前は「さん」付けで呼ぶ
3)その日なりたい自分のイメージを具体的に唱える


その日なりたい自分のリアルな姿を頭に思い浮かべながら、その理想に近づくために、具体的に今日は何ができ るかを考え、それを言葉にして自分を応援することが大切です。

本書ではこの他にも、「ボディチェックで思考のクセを知る方法」や、「人間関係の鏡に投影される 6つの自分 の特性」など、すぐに使えて役に立つ鏡の使い方を、数多くご紹介しています。


●書誌情報

著者:鎌田聖菜
定価:本体価格 1,400円 + 税
ISBN978-4-7631-3870-5 C0030
四六判並製 本文255ページ
2020年12月20日初版発行
Amazon:https://amzn.to/3eTzG6N


●著者紹介

鎌田聖菜(かまだ・せいな)
鏡学カウンセラー。1984年生まれ。

2,000人以上のクライアントに鏡の正しい見方や鏡が持つ力を教え、人生を好転させている心理カウンセラー。

幼い頃から鏡やファンタジックな世界に憧れを持ち、大学在学中から女優として活動を開始。並行して大学では 臨床心理学を専攻。仕事を通じて出会う人々の悩み事を聞くにつれ、もっとダイレクトに、その人に合った魅力の引き出し方やノウハウを提供し、人々の悩み事を解決したいと思い、美容業界へと転身。美容の専門知識から多くの女性の美の悩みを解決する中、外見の美容だけでなく、「内側から輝いてこそ、本物の幸せを手に入れられる」と気づき、カウンセラーとしての道を模索しはじめる。

本来の自分の輝きや美しさを取り戻すためのメソッド「鏡学」を確立し、2014年に独立。

「鏡を見るのを好きになって、生きやすく輝く人生を送ってもらう」をテーマに掲げ、個人カウンセリングのかたわら、コラム執筆や美容家、企業MCなど活躍の場を広げている。
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