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【歯科衛生士の就活事情2020】歯科衛生士の専門学校生の7割以上が就職で一番不安なのは「長く続けられるか」と回答!長く働きたいと思う職場環境とは…?

医療法人社団桜翔会 桜堤あみの歯科
8割近くが新型コロナウイルスの感染拡大によって『就職活動に変化が生じた』『就職に対する考え方に変化が生じた』と回答!

医療法人社団桜翔会 桜堤あみの歯科(本社所在地:東京都武蔵野市、理事長:網野 重人)は、歯科衛生士の専門学校に通う学生を対象に、「歯科衛生士の就活事情」に関する調査(2020年版)を実施しました。


「歯科衛生士として人の役に立ちたい」
「たくさんの人のお口の健康維持に貢献したい」

歯科衛生士の専門学校に通っている学生の方は、そのような素晴らしい夢をお持ちでしょう。
その夢の実現に向けて、国家試験を突破するために、日々の勉強を頑張っていると思いますが、今年(2020年)は新型コロナウイルスの感染拡大という未曽有の事態によって、いろいろと不安もありますよね。
学校の授業が休講になったり、リモートになったりと、勉強にも影響が及んでいると思います。
もしかしたら、就職後のことや将来のビジョンにも影響が出ているかもしれません。

頑張って勉強している歯科衛生士の専門学校生のみなさんの就活状況はどうなっているのでしょうか?
また、どのような不安を抱えながら日々頑張っているのでしょう?

そこで今回、小児歯科専門医が在籍する東京都武蔵野市の歯科医院、医療法人社団桜翔会 桜堤あみの歯科https://www.aminoshika.jp/)は、歯科衛生士の専門学校に通う学生を対象に、「歯科衛生士の就活事情」に関する調査(2020年版)を実施しました。


就活の開始時期と就職先の探し方とは?




まずは、学生のみなさんが就職活動をスタートさせる時期から伺っていきましょう。

「就職活動を開始する時期を教えてください」と質問したところ、
『6月~7月(22.0%)』という回答が最も多く、次いで『4月~5月(20.3%)』『8月~9月(20.1%)』『10月~11月(16.2%)』『12月~1月(8.5%)』『卒業後(8.2%)』『2月~3月(4.7%)』と続きました。

夏の到来とともに就職活動をスタートさせる方が多いようです。
その一方で、卒業後や卒業間近の2月~3月から就職活動を始める方もいらっしゃることが分かりました。

では、就職活動は何を利用して行っている方が多いのでしょうか?

続いて、「就職先はどういう方法で探しますか?(上位5項目)」と質問したところ、
『歯科衛生士向けの求人サイト(68.8%)』という回答が最も多く、次いで『大手求人サイト(68.3%)』『歯科衛生士向けの就活イベント(64.3%)』『学校の就職課(63.7%)』『求人誌(紙媒体)(56.1%)』と続きました。

学校の就職課(学生課)を利用するよりも、歯科衛生士向けや大手の求人サイト、就活イベントの利用率のほうが高いことが分かりました。
学校だけに頼るのではなく、さまざまな選択肢を利用して就職活動を行っている方が多いようです。

■以降の結果はこのようになりました
『病院・歯科医院のホームページ(52.1%)』『人材紹介サイト(47.8%)』『病院・歯科医院のSNS(34.2%)』『ハローワーク(25.8%)』『家族や友人・知人からの紹介(17.5%)』『その他(1.4%)』


就職先を選ぶ際に重視しているポイントとは?




就職活動の開始時期と、利用しているものが分かりました。
では、学生の方々はどのようなことを重視して就職先を探していらっしゃるのでしょうか?

そこで、「就職先を選ぶ際に重視しているポイントを教えてください(上位5項目)」と質問したところ、
『休日休暇(62.9%)』という回答が最も多く、次いで『勤務地(60.6%)』『勤務時間(56.6%)』『給与(53.6%)』『賞与の有無(52.4%)』と続きました。

給与が高ければいいという訳ではなく、『休日休暇』『勤務地』『勤務時間』といった項目を重視しているようです。
仕事とプライベートのどちらも充実した生活を送りたい方が多いのかもしれませんね。

■以降の結果はこのようになりました
『福利厚生(50.4%)』『病院・医院の設備(40.3%)』『スキルアップできる環境(34.9%)』『教育・研修制度の充実度(29.8%)』『院長の人柄(23.5%)』『診療科目(20.6%)』『職場の風通しの良さ(12.8%)』『その他(1.6%)』

では、就職先を選ぶ上で絶対に外せない最重要視ポイントは何なのでしょうか?

そこで、「“これだけは絶対に譲れない”という重視ポイントがあれば具体的に教えてください」と質問したところ、以下のような回答が寄せられました。

■これだけは絶対に譲れないポイントです!
・歯に対する姿勢(20代/女性/富山県)
・スキルアップできる環境(20歳未満/女性/千葉県)
・ちゃんと実力を評価してもらえるところ(20代/女性/東京都)
・教育に熱心であるか(20代/女性/福岡県)
・学んだスキルが活かせるか(20代/男性/北海道)

就職後もスキルアップができるような、教育熱心な歯科医院が望まれているようです。


就職への不安あれこれ




学生の方々が就職先選びで重視しているポイントが分かりました。
ここからは、就職する上での不安について伺っていきたいと思います。

就職にはさまざまな不安が付きまとうでしょう。
では、学生の方々は、日々就職活動しながら、どういった不安に直面するのでしょうか?

そこで、「就職するにあたっての不安を教えてください(上位5項目)」と質問したところ、
『長く続けられるか(76.0%)』という回答が最も多く、次いで『昇給が望めるか(70.3%)』『職場の人間関係(68.0%)』『院長の人柄(60.4%)』『募集内容と実際に勤務してからのギャップがないか(53.9%)』と続きました。

学生生活で一生懸命学んだ知識やスキルですから、就職後は長く続けたい、実務経験を積んでそれをきちんと昇給という形で評価してもらいたいとみなさんが思っていらっしゃるでしょう。
ですが、実際に勤務してみないと分からない部分も多いので、不安が募るようです。

また、職場の人間関係や院長の人柄といったことは、就職活動中は見えにくいのも事実ですから、不安になる気持ちも理解できます。

■以降の結果はこのようになりました
『スキルアップが望めるか(53.8%)』『資格が取得できるか(46.8%)』『産休・育休が取れるか(39.1%)』『患者からクレームが来ないか(30.1%)』『その他(1.6%)』

では、そんな不安の中でも一番大きなものは何なのでしょうか?

そこで、「“ここが一番不安”ということがあれば具体的に教えてください」と質問したところ、以下のような回答が寄せられました。

■ここが一番不安です…
・なんとなく未だにステレオタイプが残る職場のイメージがあるので、女性でもスキルアップが見込めるかが不安(10代/女性/神奈川県)
・上手く患者さんに接せるか(10代/女性/神奈川県)
・職場の先輩がとても怖くて厳しい人だったら辛いなと思うのでそこが一番不安です(20代/女性/埼玉県)
・女性のライブイベントを考えられた働きやすさがあるか(20代/女性/千葉県)


受け入れる歯科医院側は、こういった就活生の不安をできるだけ払拭してあげられるようにしたいですね。


将来のキャリアビジョンはこう描いています!




就職についての不安が分かりました。
では、晴れて就職した暁には、どのようなキャリアビジョンを描いていらっしゃるのでしょうか?

そこで、「就職してからのキャリアビジョンを教えてください」と質問したところ、
『患者から喜んでもらえる存在になりたい(29.8%)』という回答が最も多く、次いで『実績を積んでスキルアップしたい(20.6%)』『院長先生から頼られる存在になりたい(17.5%)』『新たな資格を取得したい(10.8%)』『一定期間実績を積んで転職したい(8.2%)』『結婚したら寿退社したい(7.1%)』『結婚しても歯科衛生士を続けたい(5.3%)』と続きました。

『患者さんから喜んでもらえる存在』を目指して、就職後も『実績を積んでスキルアップしたい』『院長先生から頼られる存在になりたい』と高い志を抱いていらっしゃる方が多いようです。
就職後は大変なこともあると思いますが、是非そういった存在になれるように、頑張ってください。

もちろん、ある程度の実績を積んで転職することも、寿退社することも悪いことではありません。
みなさんそれぞれが思い描くキャリアビジョンに向かって、人生を謳歌していただきたいですね。


長く働きたくなる職場環境とは?




就職後のキャリアビジョンが分かりました。
先の質問では、就職後に『長く続けられるか』という不安を抱いている方が多いことが分かりましたが、では、どのような職場であれば長く働けると思っていらっしゃるのでしょうか?

そこで、「どのような環境なら長く働きたいと思いますか?(上位5項目)」と質問したところ、
『福利厚生が充実している(64.9%)』という回答が最も多く、次いで『休日が多い(62.6%)』『残業がない(59.0%)』『賞与がある(52.2%)』『教育・研修制度が充実している(43.7%)』と続きました。

法律によって実施が義務付けられている法定福利厚生はもちろんですが、職場独自の法定外福利厚生の充実度も、就職先選びの指標となっているのかもしれませんね。

■以降の結果はこのようになりました
『昇給が望める(43.3%)』『産休・育休が取りやすい(39.3%)』『資格取得へのサポートが手厚い(39.0%)』『院長の人柄が良い(37.7%)』『職場の風通しが良い(31.1%)』『子どもの患者が多い(18.7%)』『高齢の患者が多い(7.4%)』『その他(1.1%)』


新型コロナが就活に及ぼした影響とは?




長く働きたいと思える環境が分かりました。

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大という未曽有の事態を招き、世界中が大混乱に陥りました。
この新たな脅威によって、学生の方の就職活動や就職への考え方には変化が訪れたのでしょうか?

そこで、「新型コロナウイルスの感染拡大によって就職活動や就職に対する考え方に変化が生じましたか?」と質問したところ、8割近くの方が、『就職活動に変化が生じた(40.7%)』『就職に対する考え方に変化が生じた(37.1%)』と回答しました。

新型コロナウイルスの感染拡大は、就職にも大きな影響を及ぼしていることがよく分かる結果となりました。

■新型コロナウイルスの感染拡大で就職活動・就職に対する考え方にこんな変化がありました
・本当に自分が働きたいと思える場所で働こうとより慎重に考えるようになった(10代/女性/富山県)
・直接ではなく、サイトなどの媒体を使っての求人募集を利用している(20代/女性/東京都)
・医療従事者としての意識が変わった(20代/女性/北海道)
・世の中安定した仕事は限られていて、いつ自分も放り出されるか分からないから、なるべく若い内にお金を稼ぎたい(20代/男性/岡山県)
・人の役に立てることを重視するようになった(20代/女性/愛知県)

などの回答が寄せられました。

新型コロナウイルスの感染拡大は、就職活動や就職そのものに対して、より慎重に考えるきっかけとなったようです。
withコロナ時代を乗り切るためにも、じっくりとご自身と向き合い、キャリアビジョンや就職について見つめ直してみることも大切なことと言えるでしょう。


withコロナ・afterコロナも活躍・貢献していくにはスキルアップが大切!

今回の調査で、歯科衛生士の専門学校に通っている学生の方の就活事情が見えてきました。
歯科衛生士の国家試験は毎年3月に行われていますが、就活の開始時期は学生さんそれぞれで結構異なるようです。

また、就活時に重視しているポイント、そして就職への不安なども分かりました。
学校で頑張ってきて、難しい国家試験を突破して就く仕事ですから、できれば長く働きたいと思うのは当然のことですよね。
歯科衛生士として人の役に立ち、将来のビジョンもしっかりと持っている方が多いのにも納得です。

ですが、新型コロナウイルスの感染拡大という初めての事態によって、就職先や就職自体に対する考え方にも変化が生じているようです。
withコロナ時代の今、そしてafterコロナ時代も活躍し、貢献していくためには、スキルアップしていくことがとても重要です。

大変な時代になりましたが、みなさんの歯科衛生士としてのご活躍に期待していますので、引き続き頑張ってください。


小児歯科専門医が在籍!『医療法人社団桜翔会 桜堤あみの歯科』




今回調査を実施した『医療法人社団桜翔会 桜堤あみの歯科 』https://www.aminoshika.jp/)は、「小児歯科専門医」が在籍する歯科医院として、小さなお子さまからご高齢の方まで、全ての患者さまに愛される歯科医院を目指しております。

■小児歯科専門医とは?
日本小児歯科学会が、一定の基準以上の経験と高度な小児歯科の専門知識と治療技術を持っていると認定した歯科医師に与える資格のことです。
この試験を受けるためには、学会に入会してから5年以上治療に携わっていることや、規定の講習会への参加、主治医として担当した治療内容報告などが必要となります。

小児歯科の専門技術はいろいろありますが、その一つに「子どもの気持ちを理解する技術」があります。
★子どもの生活環境の背景を見る
★子どもに理解できる言葉を使う
★子どもの目線に合わせて話す
★目の前で歯ブラシやバキュームを事前に見せる
★嘘をつかずにその通りの治療を行う
といったように、治療を頑張った子は褒めてご褒美をあげるなど、小児歯科専門医だからこそできる治療があるので、お子さまも保護者の方も安心して治療が受けられます。

■当院の小児歯科の取り組み


小児のトレーニング…嫌がっている子どもには、まずは練習から始めます。
ガチャガチャ…治療を頑張った子にはガチャガチャ専用のコインをチームスタッフからお渡しし、ご褒美を差し上げます。
キッズクラブ…より的確な治療や矯正相談ができるキッズクラブを設けております。
モニターでのアニメ…診療室での子ども用のモニターはお子さまが好きなアニメが見られるようになっています。


さらに、親子で一緒に治療することが可能です。
歯科治療の経験のないお子さまに、歯科医院に対する恐怖心をなくすためにお母さんの治療しているところを見てもらうこともできます。

30年前に比べ虫歯が減っている一方で、歯並びや咬み合わせに問題があるお子さまが増えてきており、小児歯科には予防や歯並び、咬み合わせといった専門的な知識が必要とされています。

2009年現在、全国に歯科医師が約10万人いる中で、小児歯科専門医は約1200人(約1%程度)しかいません。
専門知識があり、環境も整っている『桜堤あみの歯科 』でお子さまの健康を守りましょう!

■地域密着型の歯科医院
院長の網野は大学病院にて小児歯科を専攻してきました。
しかし小児期だけでは予防を完結できないという理由から、一般歯科を含めた地域密着型の歯科医院を開業しました。
小さなお子さまだけでなく、大人の方からお年寄りまでご家族みなさまの診療をお受けしております。

一般歯科では虫歯だけでなく、お口の環境全体の治療を行います。
歯茎の腫れや痛み、詰め物・かぶせ物が取れてしまった、入れ歯が合わなくなった、破損したなど、どんなお悩みにもお応えします。


小児歯科学会認定歯科衛生士の資格取得が可能!歯科衛生士募集中!

当院で一緒に頑張ってくださる歯科衛生士の方を募集中です。
もちろん、新卒未経験の方も大歓迎!

小児歯科専門医が在籍する当院では、全国に178名(2020年現在)しかいない「日本小児歯科学会認定歯科衛生士」の資格取得が可能な環境を整えています。

当院で5年の臨床経験に加え、2年継続して対応している患者さまが5名いらっしゃれば、小児歯科学会認定歯科衛生士の資格取得ができます。

※詳細はお気軽にお問い合わせください。
★求人・採用情報https://www.aminoshika.jp/job/


新型コロナウイルス感染予防のための取り組み

当院では、患者さま間のウイルス感染を防ぐための取り組みとして、以下の取り組みとお願いを行っています。

★院内での取り組み・体制
・入り口にアルコール消毒液を設置しております。
・院内換気を定期的に行っております。
・30分ごとの待合室・診療室のアルコールや適正な濃度の次亜塩素酸による消毒を行っております。
・マスクを着用してお話しさせていただいております。
・当院のスタッフには診療前の検温を義務付けております。
・スタッフは一切仕事以外で集団地域などに行かないよう徹底しています。

また、開院当初から変わらず以下の取り組みも徹底して行っております。
・治療器具は必ず滅菌・消毒・患者さまごとの交換
・タービンの洗浄・滅菌、患者さまごとの交換
・手袋・エプロン・コップなどは使い捨てタイプ、必ず患者さまお一人ごとに交換


理事長・歯科医師:網野 重人の書籍紹介

■『子どもの歯を健康に育てる方法: 小児歯科専門医がやさしく教える』網野 重人(著)
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本書では、全国でもまだ少ない「小児歯科専門医」の一人である当院院長が、子どもの歯を診る時の考え方、また実際の治療法や治療例、お母さん・お父さんと一緒にできる健康法などについてわかりやすく解説していきます。
子どもの歯をずっと健康に育てる、網野院長の想いが詰まった一冊となっています。


■『子どもの歯並びをよくする方法 小児歯科専門医と認定歯科衛生士が矯正治療について教える』網野 重人(著)
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本書では、子どもの歯並びが気になり、矯正治療を検討する時に知っておいてほしいことについて解説していきます。



■医療法人社団桜翔会 桜堤あみの歯科:https://www.aminoshika.jp/
■TEL:0422-37-0777
■お問い合わせ:https://www.aminoshika.jp/inquiry/


調査概要:「歯科衛生士の就活事情」に関する調査(2020年版)
【調査期間】2020年11月9日(月)~2020年11月17日(火)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】647人
【調査対象】歯科衛生士の専門学校に通う学生
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
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