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音のバリアフリーを実現するサウンドファンの「ミライスピーカー」、世界5か国から特許取得

株式会社サウンドファン
株式会社サウンドファン(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:山地 浩、以下「サウンドファン」)は、音のバリアフリーを実現する「ミライスピーカー(R)」の日本登録済特許を世界5か国(アメリカ、オーストラリア、カナダ、韓国、メキシコ)から取得しました。




今回取得したのは、「ミライスピーカー(R)」の構造基本特許です。「聴こえ」に問題のある(hard of hearing)方が、音だけでなく言葉も聞き取りやすくなり※1、広く遠くまで言葉を届ける「曲面サウンド(R)」を生成する「曲面振動版」を筐体に組み込む革新的スピーカーの特許で、日本ではすでに2014年12月に世界で初めて取得しています。そのほか、欧州を含む主要国へも特許出願済です。

世界では、約4億6600万人が難聴に苦しんでいるとの推計があります※2。また難聴者は、子音が聞き取りにくいと言われており、日本語では母音(あいうえお)が付くのに対し、欧米の言語では母音が少なく子音が多いため、「聴こえ」に困っている方が多いのが現状です。今回のアメリカをはじめとする各国での特許取得は、今後サウンドファンが「ミライスピーカー(R)」を海外で販売するための基礎となります。

WHOによると、難聴者数が2050年には全人口の1割にあたる9億人に増えると推計する※3など、今後ますます耳の「聴こえ」に関する社会課題の解決ニーズは高まっていきます。サウンドファンでは、今後も「言葉が伝わる」スピーカーの開発・提供を通じて、国内外における音のバリアフリーの実現を目指します。

※1 「聴こえ」には、個人差があります。
※2 出典:WHO「global estimates on prevalence of hearing loss」
※3 出典:WHO「global estimates on prevalence of hearing loss」

プレスリリース本文・「ミライスピーカー」概要や事例など参考資料はこちら>> https://prtimes.jp/a/?f=d42881-20190515-5229.pdf
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