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今年も「食を通した健康」への念(おも)いを次世代へ グリーンハウスグループ協育プログラムで、食事管理アプリ「あすけん」を使用した「“食と健康”講座」を実施

株式会社グリーンハウス

グリーンハウスグループは、このたび、慶應義塾高等学校が進める未来志向の新たな教育プログラムである「日吉協育モデル」の趣旨に賛同し、2017年より実施しているグリーンハウスグループ協育プログラム“食と健康”講座の2020年度の授業を行いました。


本講座はこれまで、第 3 学年の選択科目「家庭演習」における調理実習の一端を当社の社立調理学校、レストラン、ホテルなどのスタッフが担当し、和食の基本や食を通した健康づくりなどのテーマで実施してまいりました。本年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から従来の調理実習に代わり、グループ会社の株式会社asken(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 中島洋)が開発運営する食事管理アプリ「あすけん」を使用。普段の食事データをもとに体づくりや健康管理への意識を高めるための講義と実習で、ITやスマートフォンを積極的に活用する次世代リーダーに親しみやすいプログラムとするとともに、コロナ禍での活動の継続を図りました。



慶應義塾大学の予科食堂の運営から創業したグリーンハウスグループ。社是「人に喜ばれてこそ会社は発展する」のもと、食を通し人々の健康を支援する念いを持ってグループ全体で人や社会に喜ばれる取り組みを今後とも進めてまいります。
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