医療・医薬・福祉

【 12/15 WEBセミナー】アデノ随伴ウイルス(AAV)を用いた遺伝子治療開発の全てを加速します - AAV力価, empty/full レシオ, カプシド安定性評価と処方設計の全て

Unchained labs 株式会社
微量サンプル+スループット処理・解析を実現

無料WEBセミナーを開催します 【12/15 9:30-11: 00】https://eventregist.com/e/unchained-aav 今回はAAVアプリケーション開発者のケビンも参加いたします。 参加者のみなさまは、チャットで日本で技術的質問をケビンに投げかけることができます。


"遺伝子治療で使用されるアデノ随伴ウイルス(AAV)は、製造が難しく、特性評価が困難です。既存のテクノロジーでは明らかに時間とコストがかかりすぎます。Stunnerは、UV/Vis, SLS and DLS を複合的の活用し、AAVキャプシドの数、DNAで満たされているものの数、凝集があるかどうかを、わずか2μLのサンプルを使用して数分で完全に解析することができます。

AAV製剤の選択と安定性評価では、低スループットかつ多くのサンプル量が必要となり課題となっております。製剤処方検討を加速するにはBig Tunaを使用して、多数のAAVサンプルを複数の製剤処方へバッファー交換・濃縮することが自動化できます。これらの製剤処方条件を用いて、AAVの安定性と凝集を研究するためのUncleの新しいアプリケーションが役に立ちます。自動化されたバッファー交換とAAV安定性測定をハイスループットで組み合わせることにより、BigTunaとUncleはAAV処方空間をマッピングするための完璧なガイダンスを提供します。

【12/15 9:30-11: 00】https://eventregist.com/e/unchained-aav

このセミナーで学べる事:

わずか2µlのサンプルで、Stunnerがわずか数分でAAV力価, empty/full に関する洞察を得られる方法を学びます。
バッファ交換を自動化することで、人の手では不可能だったプロセスコントロールが可能になります
ゲノム放出定量、キャプシド安定性、および凝集に基づくAAV安定性の全体像を理解します
より少ないサンプルでより多くの分析測定を効率的に行うための戦略を紹介します







STUNNERでAAV Capsidおよび DNA力価定量、およびEmpty/full ratio解析が可能にする新アプリケーションをリリースしました。STUNNERはマイクロ流路を使用したフォーマットで、サンプル 2μLで96サンプルを一度に解析可能です。








Uncle はタンパク質のアンフォールディングと凝集に加えてAAV CapsidからのDNA放出を定量することにより、Capsidが変性したのか、それともCapsidが安定のままDNAが放出されたのかを見分けることができます。






BigTunaは、研究者が費やす時間を圧倒的に短縮、最終液量と濃度を自由に調整(タンパク質濃度 200 mg/mL まで)、圧倒的な回収効率(90%以上)を全自動で達成しました。



▽Unchained Labs について
UNchained Labsは次世代、かつクールなライフサイエンスツールを提供するカリフォルニア シリコンバレーに本社を置くライフサイエンス企業です。私たちはバイオ医薬品の研究者が大きな発展をもたらすために日々直面する複雑な問題 から解き放つために全力を注いでいます 。現在までに累計330台以上販売し、主要なバイオ医薬品企業には、少なくとも1台以上、我々のシステムがインストールされております。
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