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東京医療保健大学 助産学専攻科がオンラインで「産後のママと赤ちゃんのための母子支援クラス」を開催

学校法人青葉学園
12/11(金)・12/14(月) 産後1~2か月クラス、12/22(火) 産後3~4か月クラス


 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲、以下本学)助産学専攻科は、オンラインで「産後のママと赤ちゃんのための母子支援クラス」を開催いたします。12/11(金)、12/14(月)は産後1~2か月クラス(10~11月生まれ)、12/22(火)は産後3~4か月クラス(8~9月生まれ)が対象です。


 新型コロナウイルスの終息目途が立たない中、実家に帰れない、ママ友や地域の集まりがなくなった、病院や保健所に行きにくいなどの理由から育児に不安を抱えている方が多くいらっしゃいます。
 このような背景から、この度、遠隔で母子支援クラスを開催することとなりました。産後のご自身の身体や体調のこと、赤ちゃんの成長・発達に合わせたスキンシップや遊び、子育てに関する心配事や困り事、パートナーとの子育てについてなど最新の知見をもとにお話させていただきます。また、助産師が随時個別相談にも応じますので、お気軽に参加いただければと思います。
 本学は今後も地域の皆様の健康を支えるお手伝いができるよう、取り組んでまいります。

■実施概要
日程 :12/11(金)産後1~2か月クラス(10~11月生まれ)
    12/14(月)産後1~2か月クラス(10~11月生まれ)
    12/22(火)産後3~4か月クラス(8~9月生まれ)
時間 :14:00~15:00
場所 :リモート(Zoom)開催
講師 :母性看護学・助産学講座教員(助産師)・助産学専攻科学生
参加費:無料(先着10名)

■申込方法・お問い合わせ先
TEL :03-5421-7656(内線209)
MAIL :g-senkouka@thcu.ac.jp

※メールでお申し込みの際は、お母さまのお名前、お母さまの生年月日、お子様の出生日、
今回のお子様が何回目のご出産か、ご連絡先(お電話番号)、ご住所をご記載の上、お申し込みください。

■東京医療保健大学 助産学専攻科について


 近年、女性の社会進出や出生率の低下、産婦人科医の減少など女性や乳幼児をとりまく環境は大きく変化しています。周産期医療の飛躍的な進歩と同時に、それらを理解し実践できる人材はまだまだ不足しているといえます。出産のあり方もまた、病院だけでなく自然志向が高まる中で、家庭内や助産所での“自然な出産”を望む女性が増えています。
 そうした多様化する社会的要請に対応できる助産師の育成をはかるため、本学では助産学専攻科を開設しました。地域社会に求められる質の高い専門性と、真摯に生命と向き合い、慈しむ心を持った医療人の育成を目指し、助産学の発展に寄与するための高い志を持った人材の養成に努めております。

取得学位(受験資格):助産師(国家資格)、受胎調節実地指導員(国家資格)
※専門実践教育訓練給付指定講座に指定されています。

【東京医療保健大学とは】
理事長   :田村哲夫
学長    :木村 哲
設立年度  :2005年度
本部    :東京都品川区東五反田
キャンパス :五反田キャンパス、世田谷キャンパス、国立病院機構(東が丘)キャンパス、
      国立病院機構立川キャンパス、船橋キャンパス、雄湊キャンパス(和歌山)、
       日赤和歌山医療センターキャンパス(和歌山)
学部(学科) :医療保健学部(看護学科、医療栄養学科、医療情報学科)、
       東が丘看護学部(看護学科)、立川看護学部(看護学科)、千葉看護学部(看護学科)、
       和歌山看護学部 (看護学科)
専攻科   :助産学専攻科
大学院   :医療保健学研究科(修士課程8領域、博士課程3領域)、
       看護学研究科(修士課程4コース、博士課程)
       和歌山看護学研究科(修士課程3領域)
学生数   :2,794名 (2020年5月現在)
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