自動車・バイク 医療・医薬・福祉

2019年、米Protolabsは創業20周年を、日本は国内事業開始10周年を迎えました。

プロトラブズ


米Protolabs (本社:ミネソタ州メープルレイン、社長兼CEO ヴィッキー・ホルト、以下Protolabs) は2019年5月5日、創業20周年を迎えました。また、日本事業を担うプロトラブズ合同会社 (本社:神奈川県座間市、社長 今井歩、以下プロトラブズ) は、5月15日に国内での事業開始10周年を迎えました。

Protolabsは1999年、ソフトウェアエンジニアのラリー・ルーカスによって設立されました。当時ラリーは試作の現場において、効率の悪い射出成形の作業に不満を持っていました。そこで射出成形プロセス全体を見直し、独自に開発したソフトウェアを前面に置いた効率のよいスケーラブルなオートメーションフレームワークとして再構築し、従来の複雑な製造プロセスを自動化する方法を考案しました。今日のProtolabsが提供するデジタル・マニュファクチャリングの基盤を作り上げたのです。

Protlabsのアジア唯一の拠点であるプロトラブズが、日本における事業を開始したのは、2009年5月15日。前述のデジタル マニュファクチャリング プロセスを通して、オンラインによるカスタムパーツの試作や小ロット生産サービスを国内3,000社以上のお客様に提供しています。

Protolabsは、これまでデジタル・マニュファクチャリングの進化とともに20年間歩んできました。今日では世界60か国の45,000人を超える設計・開発者の皆様にご利用いただき、ものづくりの最先端でその加速化に貢献しています。

Protolabs20年の軌跡





関連リンク


Protolabs 20周年記念ページ:https://www.protolabs.co.jp/about-us/who-we-are/history/


プロトラブズについて
プロトラブズはICTを駆使した独自のデジタル マニュファクチャリング システムにより、カスタムパーツの試作から小ロット生産をオンデマンドかつ画期的な速さで受託製造する会社です。最先端のICTテクノロジーを最大限に駆使することにより、CNC切削加工、射出成形パーツを数日で製作します。国内では3,000社様以上が利用しており、日本全国の製品開発者に、他に類を見ない早さでパーツを入手できるという価値をお届けしています。プロトラブズに関する詳細は、http://www.protolabs.co.jp をご参照下さい。プロトラブズの会社概要は、http://www.protolabs.co.jp/about で確認いただけます。

報道関係者お問合せ先
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会