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排泄予測デバイス「DFree Personal」の障がい児におけるトイレトレーニングの利用事例を公開

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
トイレでの排泄に成功し、布パンツにも挑戦

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)は、個人向け排泄予測デバイス「DFree Personal(ディー・フリー・パーソナル、以下「DFree」)を障がい児向け支援施設に通う小学生に、トイレトレーニングのためにモニター利用していただきました。その利用状況と成果を利用事例として当社サイトで公開致しました。


トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)は、個人向け排泄予測デバイス「DFree Personal(ディー・フリー・パーソナル、以下「DFree」)を障がい児向け支援施設に通う小学生に、トイレトレーニングのためにモニター利用していただきました。その利用状況と成果を利用事例として当社サイトで公開致しました。(https://blog.dfree.biz/2019/05/21/interview4/


今回参加してくれたMちゃんは、北海道苫小牧市にある障がい児向け支援施設「りあん」に通う小学4年生で、低酸素脳症のため知的障害があり車いすで日常生活を送っています。DFreeを使用するまでは普段の排泄は全てオムツで行い、また、トイレに行きたいという意思表示も示すことができませんでした。「トイレで排尿すること」を目標に自宅と「りあん」で約3ヶ月の間DFreeを装着していただきました。

まずはDFreeのアプリで尿のたまり具合を確認しながらトイレへ誘導することからスタートして徐々に通知に合わせてトイレに行き、その結果、今まではいつもオムツで排尿していたところ、1日のうち2回から3回はトイレで排尿できるようになりました。さらに、今までトイレの意思を伝えることのなかったMちゃんが、DFreeを着けていないときでも「トイレのサイン」を出して尿意を伝えるようにまでなりました。その後もMちゃんの努力は続き、最近はオムツではなく布のパンツとパッドの使用に挑戦しているそうです。

Mちゃんのケースの詳細は以下をご覧ください。
https://blog.dfree.biz/2019/05/21/interview4/

■「DFree Personal」について
小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスを下腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで排泄のタイミングをお知らせします。DFree本体と携帯端末は直接Bluetooth通信にて連携するため、外出先でも利用が可能です。専用アプリは、iOS版、Android版があります。

商品名称:「DFree Personal」(ディー・フリー・パーソナル)
価格:49,880円(税別)
サイズ:本体部 幅83mm×奥行き80mm×高さ33mm
センサー部 幅54mm×奥行き35mm×高さ12mm
重さ:90g
DFree専用アプリ:
iOS版(ios 10.0以上対応):https://itunes.apple.com/app/id1382218968?ls=1&mt=8
Android版(android 4.4以上対応):https://play.google.com/store/apps/details?id=biz.dfree.personal


DFree本体(左)と排泄タイミングを お知らせするアプリ画面イメージ(右)


■「DFree」について
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発しました。2017年に介護施設向けのサービスを開始し、2018年7月より個人向けのサービスとして「DFree Personal」の提供を開始しています。従来の排泄ケアでは困難であった被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者の QOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 40名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://www-biz.co/
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