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natural techが妊活・不妊治療に対するリアルな声を調査 最大の課題は「経済的負担・不妊治療と仕事の両立」

natural tech株式会社
不安だらけの妊活をサポートする婦人科医による「はじめての妊活」ウェビナーを開催

natural tech(ナチュラルテック)株式会社(代表取締役社長:竹内太郎 / 住所:150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル 2F、以下 当社)は、菅義偉内閣の不妊治療保険適用範囲拡大施策の発表に伴い、不妊治療についての課題や意見を発信すべく、ユーザーのリアルな声を調査いたしました。


共働きが当たり前になった社会において、出産年齢が上がるとともに不妊治療の必要性や、仕事との両立という課題が浮き彫りになりました。政府も不妊治療施策を表明し、保険適用範囲の拡大へと大きく前進しようとしています。しかしながら、当社が実施した不妊治療に対するユーザー調査では、サポートはまだまだ不十分であり、課題が多くあることが判明いたしました。

【調査サマリー】


不妊治療の保険適用範囲拡大を評価すると回答した人は、81%
現在の助成額に満足している人は、わずか22.8%
不妊治療の保険適用範囲拡大について知らなかった人は、21.8%
保険適用範囲拡大の実現されるまでの助成制度の拡充を知っている人は、34.7%
仕事と不妊治療の両立ができなかった人は47%(※1)
「精神的負担」と「仕事と通院の調整」が両立を難しくしている理由(※2)




【調査結果】

◆8割以上が不妊治療保険適用範囲拡大施策を支持


不妊治療の保険適用範囲を拡大する施策については、「評価する」と回答した方は81%でした。
理由としては、
・妊娠を希望してても経済的な面で、確率の低い体外受精に挑むのには勇気がいるので、助成制度があるのは一歩踏み出すのに大きな力になると思う
・医療費の負担が大きすぎて不妊治療を諦めなければいけないので、拡大を高く評価します。
という意見がありました。

高額な不妊治療費の負担が少しでも軽減されれば、不妊治療を始める/続けるための経済的な助けになるとの声が多数あり、多くの人にとって不妊治療の金銭的負担が非常に大きいことがわかりました。

◆現在定められている助成額(初回30万円、2回目以降15万円)では、「十分ではないと思う」と回答した方が、77.2%いました。



理由としては、
・高額の治療費に対してこの補助金額は足りるわけがない。不妊治療を断念する人がたくさんいるはず。
・実際の治療費の半分にも満たないため。
・1回で妊娠するとは限らないし、女性が働きながら不妊治療するには色々と働きにくさもあります。そうなると、仕事を辞めてしまう人もいると思います。そうすれば、もう少し考えてもいいのかなと思います。
という意見がありました。

現在の助成制度では、実際にかかる高額な不妊治療費を考慮すると十分ではないということが明らかとなりました。
また、「十分だと思う」と回答した方の理由の中には、「実際はもう少しほしいが、この額が現実的だと思うから」という意見もありました。

◆不妊治療の保険適用範囲が拡大についての施策を知らなかった方は、21.8%。


妊活中の方や妊活を考えている人にとって、重要な施策であるのにも関わらず、完全に認知が行き届いていないということが判明しました。

◆保険適用が実現されるまでに助成制度が拡充されることを知らなかった人は、65.3%と全体の6割以上。


不妊治療に関する支援をより多くの人が受けられるように、サポート自体の認知を広げていく必要があるということがわかりました。

◆仕事と不妊治療の両立ができなかった人は、47%と約半数に上っている。


仕事と不妊治療を両立できずに、仕事を諦めたり、不妊治療の方をやめてしまった人が約半数いました。多くの人にとって仕事と不妊治療の両立は難しく、どちらかを妥協せざるを得ないという課題があることがわかります。

◆「精神的負担」と「仕事と通院の調整」が両立を難しくしている理由


「精神的負担が大きいこと」が不妊治療を両立できている人とできなかった人の両者でトップ3のうちに入っており、不妊治療と仕事の両立が精神的負担になり、仕事や不妊治療を妥協してしまう人が多くいるということが見て取れます。

また、当社が実施した調査の中でも、精神的負担に悩んでいる方々がいらっしゃることが判明しました。
理由としては、
・少子高齢化対策でもあり、子供が出来ないのは病気である望んでる人に対応出来る様にするべき。収入制限や回数制限は、精神的に辛い。補助金もないよりはありがたいが、後払いだし、入金に半年も要するため、お金のことを考えて行くうちに、どんどん妊娠確率が低くなってくることが辛い
・不妊治療は1回で成功しないことが多く、心身共に負担が大きいから
などの声が上がっています。


◆総括
不妊治療の保険適用範囲拡大施策は、8割以上の方が評価すると回答しました。一方で、不妊治療と仕事の両立や、終わりの見えない不妊治療治療による経済的/精神的負担が大きな課題となっていることが今回の調査で明確化しました。また、妊活や妊娠は大きな経済的/精神的負担がかかる一方で、様々な情報があふれ、何が信頼できる情報なのかがわからない…という声が多く聞かれます。natural techは、そんな忙しく毎日を過ごす働く女性の妊活をサポートするべく、様々な情報発信を行なってまいります。


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【調査概要】
調査対象者:当社の商品をご購入いただいたことのあるユーザー
実施期間:2020年10月13日~2020年10月25日
調査方法:インターネット調査
調査人数:101人

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【会社概要】
会社名:natural tech株式会社
所在地:150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル 2F
代表者:竹内 太郎
企業オフィシャルサイト:https://naturaltech.jp/
mitasブランドサイト:https://brands.naturaltech.jp/mitas
mamaruブランドサイト: https://brands.naturaltech.jp/mamaru
rimenbaブランドサイト:https://brands.naturaltech.jp/rimenba
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