医療・医薬・福祉

【介助犬にならない犬たちの活躍育成事業に理解を】新たにポイント制ふるさと納税サイト「ふるぽ」から支援が可能に(日本介助犬協会)

社会福祉法人 日本介助犬協会
●「介助犬にならない犬達の活躍育成事業」支援を募るため、ポイント制ふるさと納税サイトno.1の「ふるぽ」(株式会社JTB)に長久手市が登録。 ●公的な補助制度のない介助犬にならない犬たちの活躍育成事業に対して12月末まで支援を呼びかけている。


愛知県長久手市に介助犬専門の訓練施設「介助犬総合訓練センター~シンシアの丘~(以下、訓練センター)」を構え、肢体不自由者の日常生活をサポートする介助犬を育成する(社福)日本介助犬協会(以下、協会)。2018年より長久手市と共にふるさと納税を活用した支援を呼びかけてきた。

介助犬総合訓練センター~シンシアの丘~
 2020年度は「介助犬にならない犬たちの活躍育成事業」をテーマとして取り組んでいる。介助犬になる犬達には一部自治体より育成費用としての補助金交付があるが、介助犬にはならず新たな道を進む犬達には公的な補助が一切ない。犬の幸せを第一に考えたトレーニングを行い、しっかりと適性評価を行うからこそ、候補犬の中から介助犬になる割合は3割に満たない。約7割の犬達は介助犬に「なれない」ではなく、「ならない」犬として、その犬が一番輝ける道を探す。
 例えば、イベントや講演会等で介助犬のお仕事を紹介する「PR犬」、協会の安定的な候補犬確保を支える「繁殖犬」、病院で患者や医療従事者に勇気と笑顔を与える「DI犬(DogIntervention・犬の介入事業)」、障がい児や障がい者とその家族をペットとして支える「WithYouプロジェクト」など。介助犬になることだけがゴールではなく、介助犬にならないからこそ活躍できる場があり、全ての犬がそれぞれの個性を活かして活躍できるように支援を募っている。 

普及啓発を担当するPR犬


DogIntervention(犬の介入事業)
 協会では長久手市と連携をしてこれまでに、「ふるさとながくて寄附金制度」として「ふるさとチョイス(https://www.city.nagakute.lg.jp/soshiki/somubu/zaiseika/1/1/hurusatonagakutekihukinn/939.html)」や「ガバメントクラウドファンディング(R)(https://www.furusato-tax.jp/gcf/982)」を活用してきたが、今回新たに株式会社JTBの運営する「ふるぽ(https://furu-po.com/lg_list/chubu/aichi/232386)」にも登録を行い、11月から申込を開始している。長久手市としても初となるポイント制でのふるさと納税サイトへの登録に、支援が増えることを期待している。


返礼品の一例


≪ふるさとながくて寄附金「介助犬にならない犬たちの活躍支援事業」≫
愛知県長久手市 | JTBのふるさと納税サイト [ふるぽ] (furu-po.com)
https://www.city.nagakute.lg.jp/soshiki/somubu/zaiseika/1/1/hurusatonagakutekihukinn/939.html
https://furu-po.com/lg_list/chubu/aichi/232386
●募集期間:~2020年12月末日
●返礼品:「シンシアの丘チャリティーグッズ」もしくは「シンシアの丘への寄付金とする」を選択可能


●本リリースに関連したPRTIMES STORY(12月12日公開予定)
https://prtimes.jp/story/detail/9B5R04cj3qx
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