医療・医薬・福祉 その他

活動資金調達のためのクラウドファンディング開始のお知らせ

特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ
小児がんや重い病気の子どもたちを支援する認定特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ(理事長キンバリ・フォーサイス http://sokids.org/ja/)は、新型コロナウイルス感染症の影響で、寄付金が減少していることによる活動資金の不足を補うために、12月14日(月)よりREADYFOR株式会社(代表取締役CEO:米良はるか https://readyfor.jp/)が運営する日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて寄付の募集を開始いたします。 目標金額は1,000万円で2月12日(金)23時までに寄附を募ります。 クラウドファンディングページURL:https://readyfor.jp/projects/facilitydog3


入院中の子ども達の心に寄り添います
◆クラウドファンディング概要


タイトル:『ファシリティドッグの寄り添いを未来へつなぐプロジェクト2021』
ページURL:https://readyfor.jp/projects/facilitydog3
目標金額:1,000万円 ※目標金額に達しない場合、全額返金となるAll or Nothing形式です。
公開期間:2020年12月14日18時~2021年2月12日23時

※資金使途:1,000万円
新型コロナウイルス感染症の影響で、本年、開催を予定していたファンドレイジング・パーティー(資金調達パーティー)が全て中止となり、企業からの寄付も減少傾向にあるため活動資金の不足に直面しています。
ファシリティドッグ・プログラムに代表される当団体の活動を来年以降も安定して継続できるようクラウドファンディングによって皆様からの寄付を募ります。
神奈川県立こども医療センターで活動するアニー。病院のスタッフからも癒されるというお声をいただきます
歯科受診に付き添う、東京都立小児総合医療センターのアイビー
静岡県立こども病院で活動するヨギ


◆認定特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズとは
2006年7月に発足。設立者の息子のタイラーは2歳を目前に白血病とのたたかいの末、短かすぎる生涯を閉じました。つらい闘病生活でも笑顔を絶やさなかったタイラーの勇気と自分たちの経験を役に立てたい、という気持ちからスタートした活動は今年14年目を迎えました。
小児がんや重い病気の治療に向き合う子どもたちは、長期にわたる入院治療生活で不安や大きなストレスとたたかっています。日本の医療レベルは世界で最も進んだものといえますが、患者や家族のサポート面に課題があると私たちは考えます。長くつらい入院治療中でも、子どもたちが笑顔を忘れずにいられるように、独自の「心のケア」のためのプログラム、ビーズ・オブ・カレッジを23病院、ファシリティドッグ・プログラムを3病院に導入。2017年からは、小児がんサバイバー対象のワークショップ「キャンプカレッジ」を実施しています。
http://sokids.org/ja/


◆ READYFOR株式会社について
READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をミッションに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営しています。2011年3月のサービス開始から15,000件以上のプロジェクトを掲載し、70万人から170億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、小学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。(2020年12月時点)「カンブリア宮殿」をはじめ様々なメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。2019年5月経済産業省等が主催する第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞。https://readyfor.jp/

▼参考動画:PECO Channel「難病の子供たちを励まし続けたワンコ。日本初のファシリティドッグ、ベイリーの物語」

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)