医療・医薬・福祉

「米国の医療・ヘルスケア革命の最前線」と題して、米国 VentureClef社 代表/アナリスト 宮本 和明氏によるライブセミナーを2021年1月20日(水)に開催!!

株式会社 新社会システム総合研究所
新社会システム総合研究所(東京都港区 代表取締役 小田中久敏 以下SSK)は、2021年1月20日(水)に下記セミナーを開催します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(開催日の3日以降) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [テーマ] 【ゲノム編集(CRISPR)とAIで激変する医療技術】 米国の医療・ヘルスケア革命の最前線 ~ノーベル化学賞特集、CRISPR医療、デザイナーベビー、AIゲノム解析~


[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=21006

[講 師]
米国 VentureClef社 代表/アナリスト
宮本 和明 氏

[日 時]
2021年1月20日(水) 午前9時30分~12時30分

[重点講義内容]
2020年ノーベル化学賞はゲノム編集技術「CRISPR-Cas9」を開発した二人の女性研究者が受賞した。CRISPRでヒトや動物や植物の遺伝子を容易に書き換えることができ、ライフサイエンスに革新的な手法をもたらした。
CRISPRでヒトの遺伝子を自在に編集でき、「人類は神の手を得た」とも表現される。これを医療に応用し、ガン治療(CAR T-cell Therapy)や遺伝性貧血(Sickle cell disease)の治療で効果をあげている。
また、CRISPRで新型コロナウイルスを検知する研究が進行中。
これと並行して、CRISPRで新型コロナウイルスを殺滅する研究が進み、画期的な治療法への道筋がついた。
更に、ヒトの受精卵をCRISPRで編集し、他人より優れた能力を持つ赤ちゃん「CRISPR Baby」の研究が進んでいる。この研究は重大な倫理問題を含み、危険性が指摘される中、各国は独自で研究を進め、世界で危機感が広がっている。
新型コロナのパンデミックを契機に、AIとスパコンを活用して新薬を開発する研究が広がっている。分子の3D構造をスパコンでシミュレーションし、ウイルスと薬品の反応を検証する。AIと遺伝子シークエンス技術の進化で、血液からガンを早期に検知する技術「Liquid Biopsy」の技術開発が進み、実用段階に入った。
このセミナーではCRISPRとAIが生み出す米国医療研究の最前線をレポートする。

<1>合成生物学とは
1.生物学と情報工学の融合
2.合成生物学の世紀が始まる

<2>CRISPR概要
3.ゲノム編集の最新技法
4.ノーベル化学賞の受賞概要

<3>CRISPR医療
5.遺伝子治療の概要
6.遺伝子治療ケーススタディ
7.遺伝子ドライブで伝染病根絶へ

<4>新型コロナウイルスとの闘い
8.CRISPRで新型コロナウイルスを検知
9.CRISPRで新型コロナウイルス患者を治療

<5>CRISPR Baby研究
10.デザイナーベビーの歴史
11.IQの高い赤ちゃんを産む技術
12.世界で進むCRISPR Baby開発
13.ヒト受精卵編集の危険性

<6>AI医療
14.AIとスパコンで新薬を開発
15.AIとゲノム解析でガンを検知
16.AIウエアラブル「Amazon Halo」で健康管理
17.質疑応答

【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: https://www.ssk21.co.jp

【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、
創業以来20年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する
情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、
テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、
セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーDVD販売等
お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)