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メディカルノート、Google及び全日本病院協会と協力しコロナ禍における病院選び方・かかり方に関する情報を発信

株式会社メディカルノート
株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO 梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下、メディカルノート)は、運営する医療情報メディア「Medical Note」にて、公益社団法人全日本病院協会(東京都千代田区:会長 猪口 雄二 以下、全日病)の取材協力のもと、コロナ禍における病院の選び方・かかり方に関する記事を制作・公開いたしました。記事の制作にあたっては、Googleのツール Question Hub を活用しています。


新型コロナウイルス感染症の流行が続くなか、日本においては冬季における感染者数の急増およびインフルエンザとの同時流行が懸念され、感染症対策をはじめとした医療情報に対する一般生活者のニーズがますます高まっています。

そんななか、メディカルノートは、本年7月にGoogleと医療従事者・医療情報コンテンツの制作チームからなる Qusetion Hubプロジェクトに参画し、コロナ禍で不安を募らせる一般生活者が、より信頼できる医療情報にアクセスできるよう支援する取り組みを続けてまいりました。

Question Hub は、Google 検索において任意のトピックについてユーザーが適切な情報を見つけられていないと考えられる“未回答” の検索キーワードを自動的に収集し表示するツールです。現在 β 版として特に新型コロナウイルス感染症に関する未回答のキーワードをプロジェクトに参画したチームに対し利用可能にすることで、ユーザーの興味があるトピックの理解と、利用されるキーワードの把握を支援します。

メディカルノートでは、Question Hubによって判明した一般生活者の医療情報ニーズに対し、より信頼性の高い記事で応えるため、このたび全日病に取材協力を依頼し、以下の記事を制作いたしました。


<公開記事>
1.2020年12月15日公開
『“コロナ時代”の病院の選び方、かかり方』(https://medicalnote.jp/nj_articles/201215-001-YH
取材協力:全日本病院協会 副会長 中村 康彦 先生

本記事は、「コロナが怖くて病院に行けない」など、新型コロナウイルス感染症が流行するなかで、病院の受診に不安を抱えてると考えられる一般生活者の“未回答”の検索課題を踏まえ制作。病院における感染対策や適切な病院の選び方、受診の仕方を知りたいというニーズに回答しています。


メディカルノートでは、今後もQuestion Hubを活用するととともに、医療の第一線で活躍する医師や医療関係者の協力のもと、一般生活者のニーズが高い医療情報を発信してまいります。


■「Medical Note」について
「Medical Note」は、株式会社メディカルノートが運営する医療情報メディアです。医療の第一線で活躍する2,400名超の医師や専門家の協力のもと、最新のエビデンスや専門家の臨床経験に基づいた信頼できる医療情報を、一人でも多くの患者様に届けるとともに、オンライン上で専門医を中心とした医療従事者に相談できる遠隔健康医療相談サービスを提供しております。
サービスURL:https://medicalnote.jp/
スマートフォンアプリURL:https://bit.ly/2ByS1nk


■株式会社メディカルノートの概要
株式会社メディカルノートは、第一線で活躍を続ける医師や専門家の協力のもと「人々が医療において迷わない」環境作りを行なっています。「医師と患者をつなぐ」をビジョンとし、医療情報メディア「Medical Note」やオンライン医療相談サービス「Medical Note医療相談」などを提供。ITを活用することで、医療をより身近なものとし、誰もが最適な医療を選択できる社会の実現を目指しています。

会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
代表取締役CEO:梅田 裕真
代表取締役:井上 祥
事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業・ヘルスケアDX事業
コーポレートサイト: https://medicalnote.co.jp/
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