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外出自粛やテレワーク等…コロナ影響を色濃く受けた「冬の名もなき不調」とは? 名前がつかない何となくつらい不調に、漢方のアプローチを。

わたし漢方株式会社
薬剤師とLINE上で相談して自分にあった漢方薬を配送してくれるオンライン漢方相談サービス『わたし漢方』

わたし漢方株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:丸山 優菜)が運営する、薬剤師とLINE上で相談して自分にあった漢方薬を配送してくれるオンライン漢方相談サービス『わたし漢方』は、冬の訪れとともに例年相談が急増する「冬の名もなき不調」についての養生法やおすすめの漢方アプローチをホームページにて公開いたしました。同時に、LINEを通して、おひとりおひとりの体質や症状に合わせた「冬の名もなき不調」に関する漢方薬のオンライン相談についても受付を開始いたしました。


■女性を悩ませる「名もなき不調」とは?
 わけもなくイライラする、疲れやすい、何となくだるい、眠れない、頭が重い、足がむくむ、便秘や下痢を繰り返す、指先や足先の冷えがひどい、月経の前後が辛いなど。『わたし漢方』には、日々たくさんの症状についてご相談が寄せられています。病院にいくほどではないけれど、この季節になると毎年なんとなく辛い・・・そんな不調を「名もなき不調」と名付け、漢方薬剤師がおすすめする体質別の対処方法について、年4回(春・夏・秋・冬)発信しています。




■季節とコロナ、2つの環境の変化がもたらした今年の「冬の名もなき不調」
 



「天気が悪いと気分が落ち込む」「雨の日だと調子が出ない、なんだか頭も痛い…」ということはありませんか?同じように、季節の影響を受けて、心やからだに変化が生じることもあります。漢方では、基礎となる考え方に「陰陽」という考え方があります。冬は日照時間が短い上、寒くて屋内で過ごす機会が増えるため、「陰」に傾くと考えられており、気持ちも沈みがちになりやすいと言われています。太陽光を浴びる機会が減ることで、セロトニンやメラトニンのホルモン分泌が影響を受け、気分の波や体内リズムの乱れから睡眠の質の低下に繋がる可能性も考えられます。特に今年は、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う自粛やテレワークなど、家で過ごす時間が増えた人が多くいらっしゃいます。生活環境が大きく変わったことで、ストレスがたまりやすく、常に自律神経に負担がかかっている人が増えていると考えます。

~今年の「名もなき不調」の主な症状~

気分が落ち込む
イライラする
引きこもりがちになる
不安感が増す
やる気が出ない
過眠・過食
抑うつ的


■不調を放置すると老化現象が現れやすい?
 冬、自然界では、動物は冬眠し、木々は葉を落とすように、冬は成長が止まり、活動が活発になる春に向けてエネルギーを蓄える時期でもあります。寒い時期は、「寒邪」の影響で、生命エネルギーを蓄える「腎」が負担を受けやすくなります。「腎」は年齢と共に弱りやすい部分でもあり、頻尿、白髪、抜け毛、耳鳴りや聴力の低下、足腰の弱り、物忘れ、などの老化現象が現れやすくなります。冬に不調を放置すると「腎」も弱りやすくなってしまうので、「腎」を消耗させないように意識して過ごすことが必要です。

■「冬の名もなき不調」に心がけたい養生法
 寒い冬は、無理をせず、季節的に弱りやすい「腎」を消耗させないように気を付けましょう。夜更かしせず早く寝ることを心掛け、温かい布団で質のよい睡眠をとり、体を修復しましょう。また、朝日や日光を浴びることで、体内リズムをリセットする習慣をつけましょう。加えて、私たちは食べ物からも後天的なエネルギーを受け取っています。冷えると胃腸にもダメージが出てしまうので、栄養をしっかり吸収できるように胃腸も整えましょう。「気」を補ったり、からだを温める食べ物(穀類、いも類、かぼちゃ、栗、黒ゴマ、黒豆、クルミ、鶏肉、羊肉、えび、シナモン、生姜、ネギなど)がおすすめです。激しい運動や、熱いお湯の長風呂は、心肺機能に負担がかかってしまうので、血圧が変動しやすい冬はほどほどに。ストレッチやヨガなど呼吸を整えながらできる運動を取り入れましょう。腹巻、湯たんぽ、カイロなど、冷えが辛い人は温めケアも工夫して行きましょう。


 生活習慣の改善とともに漢方を活用したアプローチも有効です。ストレスが多いと感じる方は、まず気の巡りを良くして、リラックスに働く漢方薬がおすすめです。パソコンやスマートフォンの使用が多い人は、まず目を休めて、定期的に休憩を入れて神経を休めましょう。ストレスが慢性化していると感じる方は、負担が続くことで、消耗して「気」や「血」が不足してしまっている人もいます。疲れ切っていて気力が湧いてこない人には「気」や「血」を補う漢方薬がおすすめです。寒さに弱く、からだが動かず、眠りの質が低下したり、気分が沈みがちになってしまう人もいます。冷えのダメージが大きい人は、温めを重視した漢方薬を選んでいきます。その他、胃腸を司る「脾」が弱い人、生命力を蓄える「腎」が弱い人、体質に合わせて必要な漢方薬をお選びして行きます。

 これからも先行きは不透明。弱ったからだにはウイルスなどの「外邪」も入り込みやすくなります。何かしら、不調がある時は、心やからだに負担がかかっているサインです。環境の変化や不調に振り回されないよう、冬にしっかり養生して春への備えをして、一年をより快適に過ごせるからだ作りをしていきましょう。

■症状や体質に合わせた根本的なケアが大切


 漢方医学では、治したい症状だけでなく、からだと心の状態をふまえてオーダーメイドの治療方針をつくります。同じ症状であっても、以下の例のようにその人の体質によって最適な漢方処方は異なるからです。『わたし漢方』では漢方をお選びするにあたり、体質をなるべく正確に把握するために、LINEでのカウンセリングを通して、体質を根本的に改善し、さまざまな不調が出にくいからだに整えていくアプローチの最適解を発見してまいります。なんでもすぐに手に入る時代ですが、健やかなおからだだけは簡単に手に入りません。『わたし漢方』では、現代の女性が美しく健やかなからだを手に入れ、もっと自由に生きるためのお手伝いをしてまいります。

■『わたし漢方』概要


 『わたし漢方』は、LINEで身体の悩みを薬剤師に相談すると、自分にあった漢方薬を自宅に配送してくれるオンライン漢方相談サービスです。カウンセリングはすべてLINE上で行い、最初の問診は24時間相談可能。漢方の専門家が直接お悩みにお答えいたします。初回の問診はすべて無料。体質改善の相談と漢方薬の服用を希望する場合は有料プランとなります。漢方は貴重な天然資源からできているため、漢方薬局で購入すると2~6万/月ほどかかってしまうことがありますが、LINEでの相談に特化したことでどの処方も定額の1万円代でより継続しやすくしました。また購入後も、体質の変化に合わせて随時LINEで薬剤師に相談ができ、漢方薬の変更も無料です。



『わたし漢方』創業者・薬剤師 水沼 未雅(みずぬま みか)より
<プロフィール>
京都大学薬学部卒業後、東京大学大学院薬学系研究科で博士号(薬学)を取得。アストラゼネカで新薬の開発にかかわった後、マッキンゼー・アンド・カンパニーでヘルスケア関連事業を担当。漢方で自身の不調が改善した経験から、2017年に『わたし漢方』創業。


『わたし漢方』を創業したきっかけは、私自身が漢方と出会ったことで、15年以上悩まされてきた持病が解消されたことです。学生のころから疲れやストレスがたまると咳がとまらず、様々な治療を受けましたが完治することはありませんでした。友人に薦めてもらった漢方薬局を訪問し、カウンセリングを受け、処方された漢方薬をのむと、2-3か月で改善しました。この体験から、症状の根本にアプローチする漢方薬の力で、不調とともに生きる女性の毎日を快適にし、やりたいことに全力投球できる手助けがしたいと考えております。

(参考)『わたし漢方』公式ページ https://www.watashikampo.com/
(参考)『わたし漢方』instagram https://www.instagram.com/watashikampo/

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