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【子供の未来とコロナウイルスを考える】飛沫感染防止アイテム「クラウドスクリーン」を蕨市と荒川区の小学校2校に導入していただきました。

株式会社 三企
職員室のソーシャルディスタンス

設備工事をメインとした事業を行う総合エンジニアリング会社「株式会社 三企」開発の商品である、飛沫感染防止アイテム「クラウドスクリーン」を「蕨市立塚越小学校」「荒川区立尾久小学校」2校の職員室に導入していただきました。


学校は再開したが、感染リスクは避けられない...

各地の学校で新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、当初は臨時休校や分散登校などの対策が行われておりましたが、現在は通常通り学校が再開されております。手洗いうがいなどの感染予防対策を促しているとはいえ、やはり感染のリスクは存在します。
株式会社三企が開発した「クラウドスクリーン(https://screen.engineer/)」は当初、自社スタッフが安心してオフィスに出社し、感染を気にせずコミュニケーションを取ってもらいたいという願いから、株式会社三企代表である丸山和博がスタッフを守るために自社オフィスに設置した「透明ロールスクリーンを用いた飛沫感染防止アイテム」です。そして、役所や小学校といった公共施設の方々、オフィスが島型デスク配置でコロナウイルス感染が懸念される企業様、そういった完全リモートワークが難しい方々のために商品化されました。


※詳しくは下記URLをクリック※
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000060328.html
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中でも学校という施設は子供たちが教育を受ける場であり、感染対策を行うことは「子供の未来を守る」ことに直結します。丸山和博自身も4児の父であることから「子供たちに安心して元気に登校してほしい」という想いが常にありました。そういった中で、荒川区立尾久小学校のPTAの方々、蕨市立塚越小学校の教員の方々と知り合う機会があり、今回クラウドスクリーン小学校導入までに至りました。
尾久小学校、塚越小学校の皆々様も、やはり「子供たちやそのご家族を、教育の場を提供する立場として今後どう対策し子供たちの明るい未来を守っていけるのか」ということにお悩みになられており、クラウドスクリーンを設置することで少しでもお力添えできれば、という想いからこの小学校導入プロジェクトはスタートいたしました。


職員室内の感染を抑えることで、子供たちの感染リスクを減少させる

本来であれば、子供たちが長時間滞在する教室にクラウドスクリーンを設置することとなりますが、子供たちの席は島型デスク配置ではなく、席も常に掃除や給食で移動するような形態です。
その場合、隣同士や前後の席間隔を空けるなどして、感染リスクを軽減することは可能です。問題は「職員の方が知らぬ間に感染し、学校内で唯一の大人たちが機能しなくなってしまう」という点にあります。
常日頃から子供たちとコミュニケーションを取られており、二次感染から学校全体でクラスターとなってしまう一番の要因となるでしょう。

我々はまずこの「職員室での感染リスクを最小限に抑えることで、子供たちに二次感染させない状況を作り出す」ということを第一に考え、工事をスタートさせました。

蕨市立塚越小学校の工事風景

透明ロールスクリーンの抗菌用光触媒に関して説明



荒川区立尾久小学校の工事風景
クラウドスクリーンの使用方法をレクチャー



2校とも職員室はそもそも無駄なスペースはなく、必要不可欠なものが空間にぎっしりと存在する為、席間隔を空けての感染予防も難しく、置き型パネル形態の感染防止商品も設置することが難しい状態に思えました。
クラウドスクリーンは天井に枠を設置し、上から透明ロールスクリーンを吊り下げる商品ですので、既存の棚や電気配線、空調設備、職員様のデスク面を狭めることなく使用できますので、職員室のレイアウトや使い勝手はそのままに感染防止対策が行えるようになりました。
透明ロールスクリーンには、ウイルスを99.99%減少させることができる、抗菌用光触媒の散布も行っておりますので、透明ロールスクリーン自体に飛沫したとしても安心してご利用いただけます。
また、オプション機能として室内空気環境の汚染度メーターを設置。汚染度を数値化し空気環境を視認できることで、換気環境の改善や窓開閉の頻度も正確に行うことが可能となりました。


蕨市立塚越小学校の完成写真


荒川区立尾久小学校の完成写真


荒川区立尾久小学校では、クラウドスクリーン本体に散布している抗菌用光触媒の散布機器を現PTA会長に譲渡、散布の指導を受けていただき、PTAの方々が自ら教室のドアや階段の手すり、トイレなどに抗菌用光触媒の散布を行いました。散布後、ウイルスの付着試験もしっかりと行い、効果も実感していただきました。
教室内と子供たちの机と頭巾に散布
水道の飲み口に散布しても人体に影響ございません
散布後のウイルス試験



クラウドスクリーンを導入してみて


蕨市立塚越小学校、荒川区立尾久小学校の先生方に、クラウドスクリーンを導入後、どのような変化があったのかを伺ってみました。


【蕨市立塚越小学校の皆様】
【校長】山口 浩 先生

一言で言えば大変助かっています。本当に先生方も安心して職務が出来まして、また職員室で会議も開けるようになりましたので、本当に助かっています。

【養護教諭(保健室先生)】篠原 美香 先生

今までアルコールで受話器など触るところを職員室内と同時に消毒をしていたのですが、光触媒の効果もあるということで、仕事が減ったという観点では私自身が助かっています。
あと、職員室はあまり人は入らないのですが、何人か給食はこちらで食べたりしているんですけども、向かい合って食べているので、ロールスクリーンがあることで安心して楽しく給食も食べれているというところが良いかなと思います。
クラウドスクリーンには、空気環境メーターが付いているんですけども、空気の汚れ具合が目に見えて分かるということで、換気もより心がけられるという風に思っています。

【PTA】座光寺 剛 様

一番はやっぱり先生たちが安心してストレスのない職場になることによって、子供たちにも影響してくるのではないかなと思いましたので、やっぱり導入することによって先生たちも安心して学校に来てもらえるようになったのが良かったです。今、色々大変かもしれないですけど、安全な職場で先生たちが働いてもらうことによって、この学校環境も良くなるのではないかなと思ってぜひ取り付けてもらいたいという風に思いました。


【荒川区立尾久小学校の皆様】
【校長】大橋 昭彦 先生

クラウドスクリーンを入れていただきましたことを本当に感謝しています。教員も安心して、仕事が出来ているのかなと思います。何より我々の健康を保つことが子供達に有益なことですので、大変ありがたい取り組みだったなと思っております。感謝の一言に尽きます。どうもありがとうございました。

【副校長】吉田 一隆 先生

私もここで食事をすることがあるので、ロールスクリーンを下まで下げて食べることも出来ますし、食べながら離れたところの人とお話しをすることもできるようになりました。あと、色々なお客様が職員室に来るんですが、やはり皆さんがクラウドスクリーンを見まして、びっくりしています。「これは何ですか?」とか「どうなっているんですか?」というような質問を受けることも多々あります。今安心して職員室で過ごせることがありがたいなと思っております。

【養護教諭(保健室先生)】土井 梨沙 先生

クラウドスクリーンを導入してみて、給食の会食への安心感が増しました。職員室で10人程度で給食を食べているのですが、クラウドスクリーンが付くことによって、安心して食事が出来ています。また、アクリル板だとか衝立を用意することは可能なのですが、どうしても消毒が必要になってしまうので、クラウドスクリーンだと光触媒をかけて、消毒をせずに会食が出来ているので、とても安心して使用できています。


荒川区立尾久小学校でのクラウドスクリーン導入では、荒川区長である西川 太一郎 先生、荒川区教育委員会より感謝状もいただきました。




このような時代の中で、いかに子供たちの未来を大人が守っていけるのか。
以前の生活とはかけ離れてしまいましたが、少しでもコロナ前のように、コミュニケーションが取れる明るい未来を作り出すために、今後も様々な公共の場や働く場にクラウドスクリーンの導入を行っていく予定です。


● 詳しくはお問い合わせください!
「株式会社 三企」は今年で創業52年となる設備工事事業をメインとした総合エンジニアリング会社です。
自社である株式会社三企でも「クラウドスクリーン」を導入しており、実物を実際に見学しながら、商品のご説明も可能でございます。まずはお気軽にお問い合わせください。

【クラウドスクリーン 商品サイト】

http://screen.engineer/

【企業情報】
株式会社 三企
担当:折笠 (オリカサ)
〒116-0001 東京都荒川区町屋7-21-5
tel: 03-3895-5555 fax: 03-3895-9733
http://sanki-air.co.jp/
info@sanki-air.co.jp

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