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コロナ禍の医療データ分析の新刊、序章全文公開

株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
潤沢なのに「病床逼迫のなぜ」暴く『医療崩壊の真実』

グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン(GHC ※=本社:東京都新宿区、代表取締役社長:渡辺さちこ)は、医療ビッグデータを用いて日本の医療提供体制の課題を探った『医療崩壊の真実』の刊行に先行して、本書の一部である序章部分の「はじめに」の全文公開をしました。12月18日からどなたでも閲覧が可能です。


「はじめに」の全文公開は、当社のホームページ上にあるコラム枠「コンサルに聞く(GHCコラム)」で公開しています。当面は無料公開する予定です。

◆【序章全文公開】コロナ禍のデータが暴いた医療資源の「分散」―医療崩壊の真実(2)|アキよしかわ
https://www.ghc-j.com/column/7267/

『医療崩壊の真実』は、コロナ禍の医療ビッグデータ分析で、メディアが報じる「医療崩壊」とは全く異なる真実が浮き彫りにした新刊です。発売日は12月23日で、出版元はエムディーエムコーポレーション。
潤沢なのに「病床逼迫のなぜ」暴く『医療崩壊の真実』

新型コロナウイルスであぶり出された日本の医療提供体制の問題点を、データジャーナリズムで明らかにする渾身のノンフィクションです。日本病院会の相澤孝夫会長との鼎談も収録しています。

今後も本コラム枠で、『医療崩壊の真実』に関連するコラムを発信していきます。直近では、本書に掲載していない最新のデータ分析結果、相澤会長との鼎談記事一部抜粋――などを予定しています。『医療崩壊の真実』の予約販売はすでにAmazonで受付中です。

(※)グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
医療専門職、ヘルスケア企業出身者、IT専門家、ジャーナリストらで構成される経営コンサルティングファーム。急速な高齢化で社会保障財政の破たんが懸念される中、「質の高い医療を最適なコストで」という理念を実践する具体的な手法として、米国流の医療マネジメント手法「ベンチマーク分析」を日本に初めて持ち込み、広めたパイオニアです。URL:https://www.ghc-j.com/
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