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「SENN」2ndプロダクト、心の灯りをととのえるお香「incense 燈 tomoshibi / 熄 uzumibi」誕生

株式会社TO NINE
世界が陽(ひ)を取り戻し、人も心の灯(ひ)を取り戻すようにと願いを込め、冬至(2020年12月21日)より発売開始いたします。

D2Cブランドのプロデュースを手がける株式会社TO NINEは、「Less is beauty」の思想を軸とする『SENN』より、夏至(2020年6月21日(日))に発売した1stプロダクト、「ウォーターオイルバランサー」に続き、2ndプロダクトとして冬至(2020年12月21日(月))に、「incense 燈 tomoshibi / 熄 uzumibi」を発売いたします。



「incense 燈 tomoshibi / 熄uzumibi」は、心が揺らぎうつろいやすい日々の中で、自分の内側に意識を向け、自分と向き合うひとすじの時間をつくるお香です。

左:燈 tomoshibi 右:熄 uzumibi
お香は古来より、神聖な場での清めや、精神性を高める目的に用いられてきました。進みゆく先を照らす 燈(ともしび)、立ち止まり心を鎮める 熄(うずみび)、気持ちに合わせて選べる二つの香りで、心の中の灯(ひ)をととのえる一助になってほしいと考えています。
また、冬至は1年で最も昼の時間が短い日です。翌日から太陽の力が強まり日照時間が長くなります。
陰の気が極まり陽の気が回復する事から、「一陽来復(いちようらいふく)」として悪いことが続いた後で幸運に向かうことを表す日でもあります。SENNは、今の不安な世相の中で、冬が去り春が訪れるように、人の心にも穏やかな春が訪れますようにとの願いをこのプロダクトに込めました。


香りの種類 
心の灯をととのえる⼆つの香り


燈 tomoshibi

歩みを照らす「希望」としての香り
何かをはじめるとき、道に迷ったとき、
少し先を照らしてくれるのは自分の真ん中にある小さな燈 (ともしび) 。

煌めくように香り高いユズ、芯をもってしなやかに伸びる⽵。そのみずみずしい⻘さを、太古から祈りの場で使われてきた樹木たちや、再生の象徴であるサイプレス(⽷杉)がそっと支えます。素直な感情へと目覚める時間に。

Color:薄茶

Top:ユズ、⽵
Middle:アオモジ、サイプレス
Base:エレミ、フランキンセンス、ビャクダン、コウブシ



熄 uzumibi

歩みを緩める「休息」としての香り
行き詰まったとき、一息つきたいとき、
香炉にうす⾚く光る熄(うずみび)のようにまた⽕を灯すまで静かに力を蓄えて。

樹齢数千年にも成熟するクスノキや、悠然としたオークモス(樫苔)が、心を鎮め落ち着かせてくれます。マンダリン(橙)やフェンネルは、炉端のほのあたたかさを感じさせます。終わりに感謝し始まりを迎える準備のための時間に。

Color:濃茶

Top:マンダリン、オレンジ、オレンジ葉
Middle:クスノキ、フェンネル、ブラックカラント
Base:ヒバ、ベチバー、パチュリ、オークモス


香りのこだわり 
自然由来の天然成分にこだわり日本古来の植物を用いて作る香り
調香を「かほりとともに、沙里」、お香の製造を「東京香堂」とコラボレーションし製作



<かほりとともに、 沙里>
調香師。日本の伝統的な香道作法と西洋の香文化を融合させた現代聞香を創始。抽出から調香まで、植物や感覚と向き合い制作。音楽、詩、料理、空間とともに在るかほりを提案している。




<東京香堂 T o k y o - G r a s s e>
日本と西洋の伝統技術を融合させたインテリア・アロマ・インセンスブランド。香りを見えないアートと捉え、独自の感性でお香の新たな世界を日々模索し創作に励んでいる。


商品の種類 
お香のみ、お香・香立てセットの2種類
2020年12月21日(月)からオンライン(https://sen-n.com/)にて数量限定で発売

左:incense 燈 tomoshibi / 熄 uzumibi
右:incense 燈 tomoshibi / 熄 uzumibi /香立て



SENNについて


2020年6月に誕生した「Less is beauty」の思想を軸とするブランド『SENN』
1stプロダクトは「1本集中」を叶える⼆層式スキンケアプロダクト「SENN ウォーターオイルバランサー」を発売。
9種類のウォーターオイルバランサー
余計を削ぎ落としたエッセンシャルなものづくりを中心に、SENNの思想を体現する方々のエッセイ、コラボレーション楽曲、二十四節気に合わせたプレイリスト、瞑想podcastなど、同じ思想をもつ方々と共創したエディトリアルコンテンツにより、「余白を生ける」きっかけを提供します。



#Less is beauty
#余白を生ける


日々生きる中で、私たちは、考える間もないまま 多く抱えすぎているのかもしれません。
私のこころが、しっかりと見えるように、聞こえるように、
立ち止まり、向き合い、余計なものを手放して、 花を生けるように、余白を生けていく。
SENNは、自分らしいスタイルで「余白を生ける」きっかけを提供します。
美しい余白と共に生きる日々を。
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