素材・化学・エネルギー

食育シンポジウム2020動画を無料公開!新しい時代の食育とは?

東京ガス株式会社
東京ガス食情報センターは、12月にスタジオプラスジーギンザ(東京都中央区)にて開催した食育シンポジウムの様子を撮影した動画をホームページで12月25日より無料公開いたします。



動画には、ダイジェスト版(6分)とフルバージョン(120分)の2種類があります。
https://home.tokyo-gas.co.jp/shoku/torikumi/seminar/index.html

ダイジェスト版 https://youtu.be/b0AVY5F8p08(2020年12月25日公開予定)



フルバージョン https://youtu.be/Pt5215xcevc(2020年12月25日公開予定)





食育シンポジウム2020のご紹介

タイトル:新しい時代の食育~豊かで幸せな人生のために「食」ができること~
主 催:環境に優しい食育協議会/東京ガス株式会社
後 援:農林水産省/環境省/文部科学省
開催ご挨拶:服部幸應氏(学校法人服部学園 理事長)

テーマ1.:
「フレイル予防とポジティブ・エイジング」人生100年時代の健康を「食」から考えると?
登壇者:田中 友規氏(東京大学 高齢社会総合研究機構 特任研究員)、松葉佐 智子(東京ガス 都市生活研究所 統括研究員)

テーマ2.:
「和食調理とプログラミング的思考力」順序立てて考える能力を調理から育むには?トライアル事例から考える
登壇者: 佐藤 正範氏(東京学芸大学附属 竹早小学校教諭)、柳原 尚之氏(江戸懐石近茶流嗣家)、小林 直子(東京ガス 食情報センター副所長)

概要:人生100年とも言われるこれからの少子高齢化社会において、豊かで幸せに生きぬく力を身に付けるために「食」が果たせる役割はますます大きくなります。自主・自立につながる意識や思考方法、家族や仲間との繋がりや生活習慣といった社会性も、食を通して得られる力なのではないかという考えのもと、2020年に実施した二つのセミナーをさらに深堀し、パネルディスカッションを中心としたシンポジウムを開催し、食の世界を代表する有識者の方々との意見交換を行いました。


登壇者ご紹介

(1)田中 友規(たなか ともき)氏


東京大学 高齢社会総合研究機構 特任研究員
フレイル予防に向けた住民主体・複合介入プログラムの持続可能な地域実践モデル構築について研究。全国規模で導入されているフレイルの早期発見プログラム『高齢住民サポーター主体のフレイルチェック』を基盤とし、自治体と共同した住民主体の複合介入プログラムの開発、フレイル兆候のある高齢者の多面的な機能維持・向上への有効性を検討する。日本老年医学会の公式英文誌、Geriatrics & Gerontology International(GGI)の第10回優秀論文賞を受賞。

(2)佐藤 正範(さとう まさのり)氏

東京学芸大学 附属竹早小学校 教諭 / 東京学芸大こども未来研究所学術フェロー
北海道大学大学院 修士課程修了。教育学修士。札幌市立小学校教諭、札幌国際芸術祭2014テクニカル、北海道大学オープンエデュケーションセンター、札幌市創造都市札幌のエデュケーターを歴任。主たる研究テーマは、小学校におけるプログラミング教育、STEM教育、情報活用能力の育成。現在は現職を勤める傍ら、小学校教員のためのプログラミング教育勉強会、STEMersFES(スティマーズフェス)等を主催したり、教育実践共有サイトCREDUON(クレデュオン)ではプログラミング教育に関するキュレーターを勤めたり、各自治体におけるプログラミング教育の導入研修の講師として各地を回っている。
ICT活用の推進では、小学校のオンライン授業に関する勉強会「休校でも学びを止めるな!」は教員のオンライン勉強会として大きな注目を集め、執筆した「小学校オンライン授業ガイド」がAmazon教育関係書籍(予約)で新刊ベストセラーになる。
最新著書:「70の事例でわかる・できる! 小学校オンライン授業ガイド」明治図書出版

(3) 柳原 尚之(やなぎはら なおゆき)氏

江戸懐石近茶流嗣家、文化庁文化交流大使、柳原料理教室 副主宰
東京農業大学で発酵食品学を学ぶ。小豆島の醤油会社やオランダの帆船でのキッチンクルーとして勤務後、現在は、近茶流宗家の柳原一成氏とともに、東京・赤坂にある料理教室で日本料理、茶懐石研究指導にあたる。NHKきょうの料理やテレビ朝日「モーニングバード」などテレビ出演の他、NHKドラマ「みをつくし料理帖」、大河ドラマ「龍馬伝」などの料理監修、時代考証も数々手がける。TBS「渡る世間は鬼ばかり」の料理所作指導を長く務めた。
2015年文化庁文化交流使に任命され、約3ヵ月諸外国をまわり、日本料理を広める活動行う。その他、子供に向けた和食料理本の発行や講義を通して、子供への食育や、江戸時代の食文化の研究、継承もライフワークとして行っている。
最新著書:「はじめての和食えほん 夏のごちそうつくろう」文溪堂


東京ガスの食の取り組み

東京ガスはこれまで、食文化の発展に寄与するセミナーを定期的に開催してまいりました。今後はこの内容にとどまらず、精神的・社会的側面も重視した『心があたたまり幸福感を高める「食」』のセミナーも開催してまいります。どうぞご期待ください。
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