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組織のプレゼンティズムを可視化する組織診断ツール『ラフールサーベイ』 ⼼理カウンセラー 永夏子氏とのパートナー契約で高ストレス者対策を強化

株式会社ラフール
~カウンセリングメニューを拡充し、組織の生産性をより包括的にサポート~

株式会社ラフール(本社︓東京都中央区、代表取締役社長︓結城 啓太、以下「当社」)は、2019年5月28日、永 夏子(はる なつこ)氏とパートナー契約を締結しましたことをお知らせいたします。


 当社が開発・運営する『ラフールサーベイ』(https://survey.lafool.jp)は、組織のプレゼンティズム※を可視化し生産性向上につなげるメンタルヘルス解析ツールです。特長は、約3,000社の従業員18万人以上のメンタルヘルスデータをベースに大学や臨床⼼理⼠の知見を取り入れた独自の調査項目を一般的なストレスチェックに加えることにより、多角的な解析ができる点です。⼼⾝の健康状態だけでなく、組織エンゲージメント・衛生環境・ハラスメントリスク・離職リスクなども含めた包括的な解析からその改善まで、組織の生産性向上をトータルサポートしています。
 永氏は、女優業の傍ら自⾝の経歴を活かし、芸能界やスポーツ業界を中⼼にカウンセリング事業を展開しています。2018年9月には、東京都武蔵野市のクリニックと提携し、⼼⾝症患者の回復を目指す試みを開始。さまざまな分野においてカウンセリングを行うとともに、より⾝近なものとしてカウンセリングおよびメンタルヘルスケアそのものの存在と重要性を啓蒙するべく、幅広く活動しています。
 この度、永氏にパートナーとして参画いただくことで、『ラフールサーベイ』が提供する高ストレス者向けのフォロープログラムの一環として、対面やオンラインでのカウンセリングを実施予定です。これまで永氏が培われてきた⼼理カウンセリングの豊富な知見と、当社がこれまで蓄積してきたメンタルヘルス領域のメソッドを掛け合わせることにより、サービス体験のさらなる向上を目指してまいります。

※プレゼンティズム(Presenteeism)とは、従業員が職場に出勤しているのに何らかの理由で生産性が上がっていない状態を指します。病気や体調不良などの理由で⽋勤することによる生産性低下である、アブセンティズム(absenteeism)と対比される考え方です。プレゼンティズムの要因は、⾝体やメンタルの不調など多岐にわたり表面化しづらいため、生産性の低下に気づかないまま放置してしまっている企業が少なくありません。

【プロフィール】



永 夏子(はる なつこ)
心理カウンセラー

1983年 東京都生まれ
2006年 慶應義塾大学 文学部 人文社会科学科人間科学専攻 卒業
2018年 Office GENE 設立


■『ラフールサーベイ』について
組織のプレゼンティズムを可視化し生産性向上につなげるメンタルヘルス解析ツールです。特長は、約3,000社の従業員18万人以上のメンタルヘルスデータをベースに大学や臨床⼼理⼠の知見を取り入れた独自の調査項目を一般的なストレスチェックに加えることにより、多角的な解析ができる点。⼼⾝の健康状態だけでなく、組織エンゲージメント・衛生環境・ハラスメントリスク・離職リスクなども含めた包括的な診断で、組織の生産性向上をサポートしています。
・URL︓https://survey.lafool.jp/

■ラフールについて
・社名︓株式会社ラフール
・本社所在地︓〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-9-5 日進ビル7階
・設立︓2011年11月30日
・代表者︓代表取締役社長 結城啓太
・事業内容︓メンタルヘルステック事業、スリープテック事業、コンサルティング事業・保育園事業・有料職業紹介事業
・URL︓http://www.lafool.co.jp
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