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元サッカー日本代表 巻 誠一郎さんが語る、マッスルスーツの災害支援活用

株式会社イノフィス
株式会社イノフィス(東京都千代田区、代表:折原 大吾、以下「イノフィス」)は、2019年よりアスリートによる社会貢献活動を推進する「HEROs Sportsmanship for the future」の企業サポーターとして参画し、災害支援用のマッスルスーツ寄贈を行いました。 12月初旬、その一環としてHEROs AWARD 2019の受賞者である元サッカー日本代表 巻 誠一郎さんにイノフィスへご来社いただき、熊本での災害復旧ボランティア経験に基づくマッスルスーツの利用法や今後の活用の可能性などについて語っていただきました。



巻 誠一郎さんとマッスルスーツ




「僕自身、マッスルスーツを利用し、最小限の人数で水や重い物資を倉庫からトラックへ運ぶ作業などでは体への負担が軽減されとても効率的に作業が出来ました」と語る巻さん。
さらに「水を吸収した畳は、乾いていれば男性が1人で運べるのですが、水を吸収してしまった畳は非常に重く、男性6人で運んでいる状況です。地域には高齢の方も多く、マッスルスーツがもっと活用できればと考えていました」というご意見もいただきました。



イノフィスのCSR活動方針と今後の取り組み


「すべての人が、生きている限り自立した生活を送る世界を実現する」をビジョンに掲げるイノフィスが目指すのは、夢のようなロボットではなく、「人のためのロボット」を創出することです。
そのひとつである『マッスルスーツEvery(エブリィ)』も、介護や農業、物流といった労働現場での活用のみならず、CSR活動の一環として災害時支援やボランティア活動など、幅広いシーンで皆さまのお役に立てたらと考えております。
今回、巻さんからいただきましたご意見は、その可能性を広げる、大変貴重なものであったと感じています。私たちはこれからもHEROs企業サポーターとして、巻 誠一郎さんをはじめとするアスリートの方々の社会貢献活動をサポートするとともに、さらに人に寄り添った製品の開発、提供に努めてまいります。


巻 誠一郎さんについて


現役時代から、出身地の熊本で少年サッカースクールの開校や、障害児の学童と呼ばれる放課後等デイサービスへの参画など、子どもたちへの社会貢献活動を実施されてきました。ロアッソ熊本に移籍した2年後の2016年4月に起きた熊本地震の災害ボランティアを皮切りに、自ら復興支援のためのNPO法人「YOUR ACTION」を立ち上げられました。それ以外も障害福祉の分野でA型就労支援施設「ジェムズチョイス」事業所を開設し、農業と福祉の連携(農福連絡事業)、さらに外国人技能実習生も積極的に取り入れながら、それぞれの立場の目的に適う活動を主導されています。
◆巻 誠一郎 公式Facebook: https://www.facebook.com/makiseiichiro9/?ref=page_internal


HEROsとは




アスリートの社会貢献活動を推進することで、スポーツでつながる多くの人の関心や行動を生み出し、広げていくために、アスリートの声を集めて始まった活動です。
イノフィスは、HEROsの理念に賛同し、HEROs企業サポーターになりました。併せてマッスルスーツ20台を寄贈し、主に災害時における復旧活動等に携わるアスリートやボランティアの方々のお役に立てればと考えております。
◆HEROs公式サイト: https://sportsmanship-heros.jp/

マッスルスーツEvery(エブリィ)について


マッスルスーツEveryは、人を抱え上げる、重い物を持ち上げる、中腰姿勢を保つ、といった作業時の腰の負担を低減するアシストスーツです。149,600円(税込)という、当社従来品に比べ3分の1以下の価格を実現したマッスルスーツEveryは、最大25.5kgfの補助力で動作をアシストする機能はこれまでと変わらず、重量は3.8kgでマッスルスーツ(R)最軽量。介護・製造・物流・建設・農業などの作業現場での使用はもちろん、ご家庭での介護や家事、家庭菜園や冬の雪かきなど、さまざまなシーンでご利用いただけます。
◆マッスルスーツEvery 公式ブランドサイト: https://musclesuit.co.jp/


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