インテリア・雑貨

理想の枕を医学視点で追及した「首と肩に寄りそう枕」発売

株式会社ドウシシャ
~日本赤十字社医療センター脊椎整形外科医河村直洋先生と共同開発~

生活関連用品の企画・開発・販売を行う株式会社ドウシシャ(大阪本社:大阪市中央区、代表取締役社長:野村 正幸、以下 ドウシシャ)は、日本赤十字社医療センター脊椎整形外科医河村直洋先生が考えた「首と肩に寄りそう枕」を、2020年12月下旬よりドウシシャの直販サイト、ドウシシャマルシェなどを通じて発売します。




【開発背景】
今回、ドウシシャの新たな試みである健康寝具へ参入への想いと、日本赤十字社医療センター脊椎整形外科医の河村直洋先生の『手術後の患者さんをケアする枕の開発をしたい』という想いが合致し、共同で開発を行いました。
日本赤十字社医療センター脊椎整形外科医の河村直洋先生は手術後の患者さんをケアする枕がなく、手術で首の形を整えても、寝るときにその状態を維持出来ない事を悩んでいました。患者さんの状態に合わせてタオルを挟んだりして、個別に調整をするやり方ではばらつきが出てくる事、そして手間がかかる事に疑問を抱いていました。
今回、独自開発のハイブリッドエアーセルと3段階インナープレートを導入することにより、この悩みを解決しました。そして手術後の患者さん以外にも使える、人が枕に寄り添うのではなく、枕が体に寄りそってくれる理想の枕が開発されました。

【特長】
◆首すじのサポートを無段階調整するハイブリッドエアーセル
独立した大小7個の「ウレタンフォーム入りエアーセル」に、付属のポンプで空気を出し入れすることにより、無段階調整ができ、首すじをサポートします。首すじと枕のすき間を埋めて密着性を高めます。
ハイブリッドエアーセル


◆理想的な高さをつくりだす3段階インナープレート
人それぞれの、骨格や筋肉に合わせ調整できる3段階のインナープレートで、好みの高さに調整でき最適な寝姿勢と寝返りのしやすさを実現します。



◆日本赤十字社医療センター脊椎整形外科医河村直洋先生監修
日本赤十字社医療センター脊椎整形外科医の河村直洋先生と、何度も試作を重ねて開発されました。寝返りがしやすい形状になっており、横を向いた際にくぼみにすっぽり包まれるため、手術後の患者さんだけでなく、快適な眠りを求める一般の方にも満足いただける枕となりました。



◆99%の復元率を実現
10万回の復元率試験を実施した結果、99%の復元率を実現しました。
(JIS K 6400-4:2004 6.1 A法<定荷重法>準用 一般財団法人ボーケン品質評価機構 35020005617 <2020.10.16>)
99%の復元率を実現


◆漫画家の弘兼憲史さんも推奨
漫画家である弘兼憲史さんも愛用し、激賞しています。ご本人へのインタビューをホームページで公開しています。
【弘兼憲史さんプロフィール】
1947年、山口県生まれ。74年に漫画家デビュー。『島耕作』シリーズや『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』など数々の話題作を世に出す。『人間交差点』で小学館漫画賞(84年)、『課長島耕作』で講談社漫画賞(91年)、講談社漫画賞特別賞(2019年)、『黄昏流星群』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞(00年)、日本漫画家協会賞大賞(03年)を受賞。07年には紫綬褒章を受章。人生や生き方に関するエッセイも多く手がける。


〔商品概要〕
≪一般販売用≫
名称:首と肩に寄りそう枕
型番:YS-001
販売開始日:2020年12月下旬
サイズ(約) :厚さ10×幅58×長さ36cm
希望小売価格:16,500円 (税込)
URL:https://www.d-yorisou.com


≪業務用≫
名称:頸椎前弯支持枕(清拭タイプ)
型番:YS-002
サイズ(約) :厚さ10×幅58×長さ35cm

【会社概要】
商号:株式会社ドウシシャ
代表者:代表取締役社長 野村 正幸
所在地:<大阪本社>〒542-8525 大阪市中央区東心斎橋1-5-5
<東京本社>〒108-8573 東京都港区高輪2-21-46
<東京本社第1ビル> 〒140-0011 東京都品川区東大井1-8-10
設立:1977年1月
資本金: 49億93百万円
URL:https://www.doshisha.co.jp/

【本製品に関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社ドウシシャ お客様相談室
Tel:0120-104-481
※プレスリリース記載の情報は、発売日現在の情報です。
※内容は予告なしに変更されることがございますので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
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