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日本初の“アトピー見える化アプリ”が6,000ダウンロード突破!元アトピーのパパが開発した無料iPhoneアプリ「アトピヨ」

アトピヨ
アプリ内で投稿画像3,000枚超を公開

アトピヨ(所在地:千葉県市川市、代表:Ryotaro Ako)は、アトピーを持つ方々を対象とした匿名の画像共有型アプリ「アトピヨ」にて、リリース10ヶ月後の2019年5月25日に6,000ダウンロードを突破したことをお知らせします。アトピヨは、アトピー治療経過を画像で見える化した日本初のアプリ(無料)です。 https://www.atopiyo.com


利用シーン
【概要】
アトピヨは、リリース10ヶ月後の2019年5月25日に6,000ダウンロードを突破いたしました。投稿画像4,700枚のうち、3,100枚はアトピヨ内で公開されており、症状や悩みをアトピーの方同士で共有することができます。
なお、2019年2月から、投稿時または投稿後に画像の公開と非公開を選択できる機能を追加いたしました。これによりアトピヨ内で、アトピーの方同士の励まし合いと治療のプライベート記録との両立が可能となりました。

【アトピヨとは】
アトピヨは、文字だけでなく「画像」を投稿することで、アトピー特有の皮膚症状(状態)を匿名で記録・共有できる日本初のアプリです(2018年7月アトピヨ調べ。App Store・Google Playを調査)。画像は身体の部位ごとに時系列表示され、(1)症状記録の見える化、(2)悩みや症状の共有ができます。アトピーを発症し悩んでいる方々の早期回復のサポートになることを目指しています。
2018年7月にApp Storeリリース後3週間で1,000ダウンロードを突破し、2019年5月現在では6,000ダウンロード、4,700件の投稿があります。また、アプリの平均評価 は4.6(5段階評価)とユーザーからも高い支持を得ています。
アトピヨ特徴
【今後の展望】
日本には600万人のアトピーに悩む方がいると言われています。アトピヨは、その1%の6万人に日常的に使われるアプリを目指しています。このため、iPhoneアプリとして、継続的な症状記録をサポートするためのアラーム、かゆみ記録などの機能追加を予定しています。また、より多くのユーザーにお使いいただけるように、iPhoneアプリ開発と並行して、アプリのWeb対応・Android対応も検討していきます。

【開発者プロフィール】
Ryotaro Ako
元アトピー。3児のパパ。エンジニア。公認会計士。
アトピー(幼少期に完治)、喘息、鼻炎という3つのアレルギー疾患の経験から、患者会でボランティア活動に従事。薬剤師である妻の見解、プログラマーの指導・監修を受け、自ら本アプリを開発。
・慶應義塾大学医学部主催「第3回健康医療ベンチャー大賞」3位入賞&Plamed賞
・TechAcademy Contest 2018 Summer 最優秀賞

【アプリ詳細】
アプリ名:アトピー見える化アプリ-アトピヨ
配信日:2018年7月25日
カテゴリ・年齢制限:メディカル・17歳以上
最新バージョン:1.3.0
対応機種:iOS11.0以上
利用料金:無料 ※アプリ内広告なし
開発元:Ryotaro Ako
App StoreURL:https://goo.gl/xRJeyX

【お問い合わせ先】
企画・開発:Ryotaro Ako
所在地:千葉県市川市
TEL:090−4845−5789
EMAIL:support@atopiyo.com
URL:https://www.atopiyo.com
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