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【スポーツ庁】コロナ警戒の長期化に健康二次被害の警鐘 日本医師会の協力による企画  連載開始

スポーツ庁
子ども、高齢者、テレワーク従事者、女性、メンタルヘルス、コロナ太り

スポーツ庁のWeb広報マガジン『DEPORTARE(デポルターレ)』では、このたび、公益社団法人日本医師会協力の下、「Withコロナ時代に懸念される健康二次被害の現状と対策」について、医師の先生方へのインタビュー記事の連載を開始します。



 
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大は留まることを知らず、さまざまな活動制限が長期化する中で、医師の先生方が日常診療で目にしている変化や健康二次被害を予防するために私たちが今できることなどについて、「DOCTOR'S INTERVIEWS」と題し、7名の先生に語っていただきました。

 第1回は、「子どもの運動機会の確保 発育・運動能力だけでなく、脳や知的な発達にも影響!」
日本医師会常任理事・感染症危機管理対策室長で小児科医の釜萢 敏先生に「最近増えている子どものロコモ(※)」、「親御さんたちに医師として伝えたいこと」等のお話を聞きました。12月25日(金)より公開いたしますので、是非、御一読ください。
https://sports.go.jp/tag/life/post-47.html
※ロコモ:ロコモティブシンドローム (運動器症候群)の略。運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態のことで、一般的には高齢者に起きる問題。


<連載 各回のテーマ>
【第1回】 「子どもの運動機会の確保 発育・運動能力だけでなく、脳や知的な発達にも影響!」
     日本医師会常任理事・感染症危機管理対策室長 釜萢敏先生

【第2回】 「自粛生活で「速く歩けなくなった」27.7%~高齢者は家族や地域が支える」
     日本整形外科学会専門医・医学博士で日本医師会常任理事 長島公之先生先生

【第3回】 「テレワークで肩こり・腰痛が増加 その対策教えます」
     日本循環器学会認定循環器専門医・医学博士 日本医師会運動・健康スポーツ医学委員会副委員長 小笠原定雅先生

【第4回】「コロナ疲れ、ストレスの解消法!運動、スポーツで心のケア(仮)」
     一般社団法人日本メンタルヘルス支援協議会代表理事 医学博士 田中利幸先生

【第5回】 「生活習慣病には生活リズムを作り、体重をコントロールすることが大事(仮)」
     日本医師会常任理事 はとり内科循環器クリニック院長 医学博士 羽鳥 裕先生

【第6回】 「運動美人、サクセスフル・エイジングで健康的な身体になる方法(仮)」
     慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科・スポーツ医学研究センター准教授 小熊 祐子先生

【第7回】「コロナ太り?ウェアラブル端末や有酸素運動で健康的な体づくり(仮)」
     日本医師会運動・健康スポーツ医医学委員会委員長 女子栄養大学特任教授 津下一代先生



スポーツ庁Web広報マガジン『DEPORTARE』
https://sports.go.jp/

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