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いのちの教育オンラインセミナー2020開催

公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク
今もとめられる「いのちの教育」 臓器移植を題材とした授業の可能性

公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク(本部:〒108-0022 東京都港区、理事長:門田 守人、以下「JOT」)は、株式会社日本教育新聞社(本社:108-8638 東京都港区、代表取締役社長:小林 幹長)とともに教育者を対象とした「いのちの教育セミナー2020」を開催いたします。



近年、学校教育においては、命の尊さを学び、子どもの自己肯定感を高めることが、いじめなどを抑止することにつながることから、「いのちの教育」を積極的に取り組むことが求められています。
また、2018年度に小学校、2019年度に中学校において、道徳が教科化されるなど教育の環境の変化も進んでいます。特に、中学校の道徳の教科書においては、8社中7社に「臓器移植」が題材として掲載され、子どもたちが臓器移植を通して、いのちについて学ぶ機会が増加しています。

いのちの教育セミナーでは、子どもたちが生きる上での多様な価値観を育み、自己の生き方を深めていく教育の在り方について提案し、共に考えを深めることに加え、実際に授業の実践をされた先生方による講演や指導案などを共有します。これらを通して、広く授業が実践され、子どもたちの学びにつながることを期待しています。
新型コロナウイルスの影響もあり、「いのちの教育」の重要性が高まっていることを鑑み、より広くご参加いただけるようオンラインセミナーとしています。また、参加者の特典として、授業実践で使用したスライドや配布資料を差し上げます。

なお、JOTは、これまでも子どもたちや教育者に向けた適切な情報の提供が重要と捉え、教育者を含む子どもたちへの学びについての総合的な支援※や教育の現場における臓器移植を題材とした授業実践への支援などに努めています。

※学びへの支援(主な取り組み)
子どもたち向け:家庭における自己学習(自由研究)でも効果的、効率的に活用できるデジタルコンテンツであるキッズサイト「みんなのための臓器移植」(https://www.jotnw.or.jp/kids/)、マンガ映像/冊子「つながるいのち」の提供など
教育者向け:道徳などの授業を支援する道徳教材セット「つながるいのち」の提供、いのちの教育セミナーの開催(https://www.jotnw.or.jp/news/detail.php?id=1-757&place=top)、厚生労働省より全国の中学校に配布している小冊子『いのちの贈りもの』に連動した活用提案資材の提供など
詳細は、https://www.jotnw.or.jp/forteacher/teacher/をご覧ください

【教育セミナー概要】
■開催日時:2021年1月23日(土) 13:00~15:00
■開催方式:オンライン開催
当日は、12:55分までに事前に送付したURLをクリックしてご参加ください。
■対象者:教育関係者
※教育者向けの内容ですが、一般の方も参加可能です
■参加費:無料
■定員:300人
■申込方法:以下QRコードまたはURLより参加申込フォームにアクセスしてお申込みをいただくか、必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。
〇QRコード(参加申込フォーム)


〇URL(参加申込フォーム) https://forms.gle/yzz16RT2tMmoj85V9
〇FAXの申込
記入事項:1.お名前2.勤務先(所属)3.役職4.住所(受講時)5.電話番号6.メールアドレス7.課題や質問(任意)
送付先:日本教育新聞社 いのちの教育セミナー事務局(FAX番号:03-3280-7075)

■申込締切:2021年1月22日(金)11時
■形式:主催 公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク、株式会社日本教育新聞社、後援 文部科学省
■プログラム:
13:00~13:30 基調講演 飯塚 秀彦氏(文部科学省教科調査官)
13:30~13:45 臓器移植の現状について(公社)日本臓器移植ネットワーク
--移植者のインタビュー映像--
<休憩5分>
13:50~14:40 実践例から考える授業づくり
実践者1. 山元 洋氏(千葉県立東葛飾中学校教諭)
実践者2. 佐藤 毅氏(東京学芸大学附属国際中等教育学校教諭)
14:40~14:55 パネルディスカッション
14:55~15:00 資料などダウンロードのご案内


―――「いのち、つなぐ」―――
(公社)日本臓器移植ネットワークコーポレートサイト: https://www.jotnw.or.jp/
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