素材・化学・エネルギー 医療・医薬・福祉

世界一“やさしい”酵素の専門サイトが誕生!天野エンザイムによる持続可能な社会のための酵素サイト「見えないもので世界はできている」1月4日オープン

天野エンザイム株式会社
世界的アーティストのポール・コックスさん、人気漫画家石川雅之さんなど 酵素がつなぐ様々なアーティストとのコラボレーションを実施


天野エンザイム株式会社(本社:名古屋市、代表取締役社長:天野 源之)は、世界一“やさしい”酵素の専門サイトとして、世界的アーティストのポール・コックスさんらとコラボレーションしたスペシャルサイト「見えないもので世界はできている」(URL:mienaimono.jp)を2021年1月4日にオープンいたします。




■国内トップの酵素カンパニーが手掛ける、世界一“やさしい”酵素の専門サイト

天野エンザイムは、創業120年を超える国内トップの酵素メーカーです。1948年に医薬用酵素(麦芽ジアスターゼ)を製造開始して以来、70年以上にわたって多岐にわたる酵素の製造販売を手掛け、世界有数の酵素メーカーとして成長を続けております。

近年、酵素の活用分野は様々な広がりをみせており、医薬品用途はもとより、疾病の診断用途や食品用途、さらにはエネルギー用途や美容用途など日常生活の様々なところで酵素が利用されています。2025年には147億米ドルと2019年の1.5倍規模に成長すると予測される(※1)など、大きな広がりを見せる酵素市場。一方で、肉眼では見えない酵素の世界に一般の人々が直接触れることは少なく、これまで様々な場所で活用されている酵素の具体的な働きや、その製造を手掛ける酵素メーカーの認知度は非常に低い状況にありました。
※1:米市場調査会社MarketsandMarkets 2020年3月26日発表「Enzymes Market 」

「見えないもので世界はできている」は持続可能な社会の実現に貢献する酵素の働きや、現代社会の様々な課題解決の可能性を持ち、無限に広がる酵素の世界を少しでも多くの人に知ってもらいたいという思いから制作された、世界一“やさしい”酵素の専門サイトです。目に見えない酵素の世界を少しでもわかりやすく表現し、楽しみながら触れていただけるように、分かりやすく、かつ温かみのあるサイトにしたいと様々な工夫をこらし、企画開始からおよそ1年の期間を経て今回のオープンを迎えました。

■世界的アーティストポール・コックスさんとのコラボレーション

制作にあたっては、目に見えない酵素の世界を表現するためにイラストという手法を採用しました。全40点以上に及ぶイラストで酵素の様々な働きを描いてくださったのは、世界的アーティストのポール・コックスさんです。ポール・コックスさんの描く絵本のような温かみのあるイラストが、世界一“やさしい”という今回のコンセプトに合致することからオファーをしたところ、快諾いただき今回のコラボレーションが実現しました。

WEBサイトの案内役となるのは、ポールさん手掛けるオリジナルキャラクター”酵素くん“。「分解」「合成」に代表される酵素の様々な働きを、“酵素くん”の動きでも表現しています。





●ポール・コックスさん


1959年パリ生まれ。両親はオランダ出身の音楽家。独学でアートを学んだ。
絵画制作が主だが、絵本、舞台美術、ポスターや広告など、活動は非常に幅広い。
多数の絵本を出版しており、日本語にも訳されている「えのはなし」は、ボローニャ国際児童図書展で受賞。2006年板橋区立美術館の招待で若手絵本作家に向けたワークショップを行った。
ポスターは、パリ市、ナンシーのオペラ座、ジュネーブの大劇場、リールの北劇場はじめ、数多く制作。日本でも、クリエイションギャラリーG8で2度、金沢のBUH、東京のパール・ギャラリーにおいて個展を開催。日本での広告は、ルミネのクリスマス広告、北陸新幹線開業の広告を手がけた。


【様々な角度から見えない酵素の世界を掘り下げるコンテンツ】
サイト内では、“見えないもの”に関わる様々な分野の著名人へのインタビューをはじめ、酵素の世界を宇宙に見立てた学びコンテンツ、より深く酵素の知識を学べる酵素用語辞典などを通じ、様々な切り口から酵素の世界に楽しみながら触れていただけます。

■コンテンツ1. 読んで楽しい『酵素トーク』
目に見えない存在にもかかわらず、様々な働きを通じて、人類の課題解決にも寄与する酵素。そうした酵素の無限の可能性を探るべく、様々な分野で“目に見えないもの”に向き合ってきた専門家にインタビューを行うコンテンツ。人気漫画家の石川雅之さん、シェフのトーマス・フレベルさん、土壌研究学者の藤井一至さんによる三者三様の酵素トークをお楽しみいただけます。

○シェフ トーマス・フレベルさん


2009年世界一のレストランとして名高いnoma入店以来、リサーチ&開発部門のトップとして活躍。2018年6月開業のレストランINUA(東京・飯田橋)のヘッドシェフに就任。


○土壌研究学者 藤井一至さん



土壌研究学者。国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所主任研究員。京都大学研究員、日本学術振興会特別研究員を経て、現職。土の成り立ちと持続的な利用方法を研究している。


○漫画家 石川雅之さん


1997年に漫画家デビュー。菌・ウイルスに関わる農業大学の学生生活を描いた『もやしもん』(2004年連載開始)で第12回手塚治虫文化賞マンガ大賞、第32回講談社漫画賞受賞。


■コンテンツ2. 探して楽しい!『酵素の宇宙図』


発見されているだけでも8000以上の種類があると言われ、それぞれ固有の働きを持つ酵素。すべての生き物に欠かせない存在であると同時に、人類が抱える多くの課題を解決し、持続可能な未来を実現する存在として注目される、無限の酵素の可能性を宇宙に例えたコンテンツ『酵素宇宙図』。球状の世界を回転させながら、様々な場所に隠れた酵素の存在を探し出し、土の中から宇宙に至るまで、酵素の働きを知ることができます



■コンテンツ3.学んで楽しい! 上級者向けコンテンツ『酵素用語辞典』




多種多様な酵素の様々な働きを、用語辞典の形でまとめたコンテンツ。酵素の名称から検索し、主な働きや活用例、発見にまつわるエピソードなどを詳しく解説しています。


■今後も酵素の魅力・可能性を広く発信
スペシャルサイト「見えないもので世界はできている」は今回オープンした日本語版に加え、今後、英語版・中国版サイトのオープンも予定しております。国内のみならず、広く世界にむけて酵素の魅力と可能性を伝達すべく、今後もさらなるコンテンツの拡充を検討しております。

サイト名 :見えないもので世界はできている
URL   :mienaimono.jp
開設元  :天野エンザイム株式会社
開設日  :2021年1月4日

主なコンテンツ:世界一やさしい酵素の専門サイト
1.酵素トーク、2.酵素の宇宙図、3.酵素用語辞典


【天野エンザイム株式会社について】
社名 :天野エンザイム株式会社
設立年月 :1948年8月26日(昭和23年)
創業年月 :1899年(明治32年)
代表者 :代表取締役社長 天野 源之(アマノ モトユキ)
事業内容 :医薬用、食品・工業用、診断薬用酵素剤の製造ならびに販売医薬品、動物用医薬品、飼料添加物の製造ならびに販売
本社 :愛知県名古屋市中区錦一丁目2番7号
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)