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【PLAYERS × ケアフィット】「ボランティア用&HAND」実証実験を日比谷音楽祭にて実施

一般社団法人PLAYERS
一般社団法人PLAYERSと公益財団法人日本ケアフィット共育機構は共同で、スポーツや音楽イベントなどでのボランティア活動を支援する「ボランティア用&HAND」の実証実験を、2019年6月2日(日)日比谷音楽祭にて実施します。



「&HAND / アンドハンド」はLINEなどを活用し、身体的な不安や困難を抱えた人と、それを手助けしたい人をマッチングし、サポート行動を後押しするサービスです。ヴィジョン「やさしさから やさしさが生まれる社会」に共感いただいた企業・団体と連携し、一般社団法人PLAYERSを中心に社会実装を推進しています。

「ボランティア用&HAND」サービス概要
イベント会場におけるボランティア活動において、手助けを必要とする人がスムーズにボランティアと出会えなかったり、依頼内容によっては手間や時間を要してしまうことがあります。「ボランティア用&HAND」は、手助けを必要とする人とボランティアを発信機を内蔵した「&HANDデバイス」と「LINEアプリ」でつなげ、より迅速かつ的確なサポートを実現します。
2020年オリンピック・パラリンピック、2025年大阪万博など、大規模イベントにて本サービスが活用されることで、世界中の人々に日本のおもてなしを提供することを目指します。

&HANDデバイス(CGイメージ)
&HANDデバイス

「ボランティア用&HAND」実証実験
「日比谷音楽祭」にて「&HAND」の仕組みを用いて、障害者(視覚障害者・車椅子利用者)とボランティアスタッフのマッチングを行います。
 日時:2019年6月2日(日) 10:30~18:00
 場所:「日比谷音楽祭」会場(日比谷公園)
 被験者:視覚障害者・車椅子利用者・ボランティアスタッフ

検証内容


音楽イベントにおける視覚障害者・車椅子利用者の困りごとの把握
音楽イベントでの「ボランティア&HAND」の有効性と改善点の把握
障害者の音楽イベント参加意向の変化
音楽イベントにおけるボランティア応対の最適化
音楽イベントでのボランティア活動における課題の把握
ボランティアスタッフのボランティア活動への参加意向の変化


日比谷音楽祭
日時:2019 年 6 月 1 日(土)/6 月 2 日(日) 10:30~20:30 ※雨天決行、荒天・災害の場合は中止。
会場:日比谷公園(大音楽堂、草地広場、小音楽堂、日比谷図書文化館 大ホール/小ホール、第二花壇、
にれのき広場、噴水広場)
サテライト会場:東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、パークビューガーデン
主催:日比谷音楽祭実行委員会
後援:東京都、千代田区
運営:一般社団法人コンサートプロモーターズ協会
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
URL:https://hibiyamusicfes.jp/

&HAND / アンドハンド

&HANDロゴ
LINEなどを活用し、身体的な不安や困難を抱えた人と、それを手助けしたい人をマッチングし、サポート行動を後押しするサービスです。ヴィジョン「やさしさから やさしさが生まれる社会」に共感いただいた企業・団体と連携し、社会実装を推進しています。
http://www.andhand-project.com/

これまでに実施した主な実証実験


IBSAブラインドサッカーワールドグランプリ 実証実験(2019/3:PLAYERS・ケアフィット)
JR赤羽駅 実証実験(2019/3:PLAYERS・JR東日本・ケアフィット・ソニーモバイルコミュニケーションズ)
福岡市 実証実験(2019/2・3:DNPなど)
新宿駅 実証実験(2019/1:DNP)
大阪駅 実証実験(2018/8:DNP・JR西日本など)
メトロ銀座線 実証実験(2017/12:PLAYERS・DNP・メトロ・LINE)
鉄道博物館 実証実験(2016/1:PLAYERS)


一般社団法人PLAYERS

一般社団法人PLAYERSロゴ
「一緒になってワクワクし 世の中の問題に立ち向かう」をスローガンとした、多様なプロフェッショナルからなるコ・クリエーションチーム。社会が抱える様々な問題に対し、当事者との共創ワークショップを通じて、リサーチ・アイディエーション・プロトタイピングをアジャイルで実行します。また、ヴィジョンに共感いただいた企業と連携し、社会実装を推進することで、問題を解決へと導きます。
https://www.players.or.jp/

公益財団法人日本ケアフィット共育機構

日本ケアフィット共育機構ロゴ
「誰もが誰かのために、共に生きる社会」の実現を目指して、高齢者や障害者をはじめあらゆる人が安心して暮らすことができる環境つくりに取り組んでいる。2000年から開始した、高齢者や障害者へのおもてなしの心と正しい介助技術を学ぶ「サービス介助士」は16万人、1000社以上が導入している。
https://www.carefit.org/

本件に関する報道関係者のお問い合わせ先
一般社団法人PLAYERS 広報・PR担当:宮川・小林 players.gia@gmail.com
公益財団法人日本ケアフィット共育機構 広報・サービス介助士担当:佐藤 y-sato@carefit.org
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