医療・医薬・福祉

【助成総額1000万円】不治の病1型糖尿病の患者・家族による基金を活用。1型糖尿病根絶を目指す研究費助成課題募集

認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク
難病の患者・家族の想いを研究者へ託す

全国の1型糖尿病患者・家族を支援する私たち認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク(理事長 井上龍夫、本部 佐賀市)は、1型糖尿病の根絶(=治療+根治+予防)を目指す最先端の研究に対し研究助成課題を募集いたします。 第15回目となる今年は、寄付者のかたの思いにそった冠基金である「Sky基金」300万円、「竹原ファミリー基金」200万円及び「松崎ちづる基金」等により、助成総額は2年連続で1000万円(過去最高)を予定しております。



今回の研究課題募集では、2025年までの継続の研究助成をメニューに設定しております。若手研究者の方々が安心して基礎研究に携われる一助にもなれば幸いです。

1.応募期間 2021年3月14日(日曜)まで ※当日消印有効
2.選考結果 2021年4月19日(月曜)までに文書などで応募者へ通知
3.公募に関するWEBページ(募集要項、申請書)
 https://japan-iddm.net/researchers-medical-personne/grant_guideline/

【1型糖尿病とは】
原因不明で突然、小児期~成人期まで幅広い年代で発症し、現在の医学水準では発症すると生涯に渡って毎日4~5回の注射又はポンプによるインスリン補充がないと数日で死に至る難病。一般に糖尿病として認知され、糖尿病患者の大半を占める2型糖尿病に対し、国内での患者数は約10~14万人、年間発症率は10万人当たり1.5~2.5人と希少な病であるため患者と家族の精神的、経済的負担は大きい。

【日本IDDMネットワークとは】
日本IDDMネットワークは、インスリン補充が必須な患者とその家族一人ひとりが希望を持って生きられる社会を実現することを目指しています。その当面のゴールは、1型糖尿病を「治らない」病気から「治る」病気にすることですが、究極の目標は“1型糖尿病の根絶(=治療+根絶+予防)”です。
日本IDDMネットワークでは、2005年の1型糖尿病研究基金設立後、これまで86件、4億4750万円の研究費助成を行っています。
当基金は、患者・家族自らが「不治の病を治る病にする」、「不可能を可能にする」挑戦に賛同いただいた方々からの当法人への直接の寄付並びに“佐賀県庁への「日本IDDMネットワーク指定」ふるさと納税”など、日本全国の方々からのご支援で成り立っています。

【お問い合わせ先】
名 称:認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク
所在地:〒840-0823 佐賀県佐賀市柳町4-13
担当者:理事長 井上龍夫、 事務局 大村あずさ
電 話:0952-20-2062、080-5127-2759(井上)、080-3429-4958(大村)
Fax :020-4664-1804  E-mail:info@japan-iddm.net  
WEB :https://japan-iddm.net/
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