医療・医薬・福祉

医療現場の声から開発 飛沫感染防止を目的とした「高透明エアロゾルボックス」発売

株式会社ニデック

 株式会社ニデック(本社:愛知県蒲郡市、代表取締役社長:小澤素生)は、飛沫感染防止を目的とした「高透明エアロゾルボックス」を発売いたします。

 今回弊社から発売するエアロゾルボックスは、表面に反射防止膜、ハードコートをコーティングしたものです。
通常のエアロゾルボックスは、表面で光が反射してしまい、外光の映り込みが大きいため、処置部が見えにくい
といった医療現場の声があります。弊社のエアロゾルボックスは、反射防止膜をコーティングすることで透過率を上げ(透過率約97%)、反射を抑えているため、視認性、処置のしやすさが向上します。ハードコートもコーティングされているため、ボックスの表面に傷を付けることなくアルコール清拭することができます。
 また組み立て式の本エアロゾルボックスは、接合部に手締めネジを使用しているため、簡単な作業で組み立てる
ことができ、使用しない際は分解して省スペースで収納することができます。





弊社は、これからもお客様のニーズに合った、より良い製品づくりに努めてまいります。
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