医療・医薬・福祉 住宅・建築・建設

DKエルダーシステムに個別機能訓練専用コンテンツ「Let’s 機能訓練」を1月12日より配信 

株式会社第一興商
個別機能訓練加算算定サポートシステム「ACE」と連携

株式会社第一興商(以下、第一興商)とQLCシステム株式会社(以下、QLCシステム)は、両社が共同開発した個別機能訓練向けコンテンツ「Let’s 機能訓練」を、第一興商が展開する生活総合機能改善機器「DKエルダーシステム」に1月12日より配信します。QLCシステムが展開する個別機能訓練加算算定サポートシステム「ACE(エース)」との連携により、個別機能訓練加算業務の効率化を実現します。


 自立支援介護が求められるデイサービスでは、「個別機能訓練」*1の実施が重要課題となっているものの、専門知識を有している職員の確保が難しい状況となっています。加えて、新型コロナウイルス感染拡大の影響で利用者の外出機会が減少し、要介護者の状態の悪化が懸念されています。
 ACEは、身体評価・プログラム立案・帳票作成の算定業務をサポートすることで、専門的知識のない施設職員でも少ない業務負荷での加算算定を可能とするシステムです。現在、全国約1,000*2の事業所で稼働しています。

 DKエルダーシステム専用機「FREE DAM HD」と「FREE DAM」に1月12日より配信する「Let’s 機能訓練」*3は、第一興商とQLCシステムが共同で開発したコンテンツです。施設利用者の身体状態に応じてACEが自動的に提案する機能訓練プログラムは、「Let’s 機能訓練」の映像コンテンツを活用して実施することが可能です。「室内移動」「片付け・清掃」「着脱」「社会参加」など10種類の身体機能・生活機能向上プログラムを、それぞれ15~20分程度で取りそろえました。 ”基本編(座位)”と”応用編(立位)”をご用意することで、さまざまな身体状態の施設利用者にご活用いただける内容となっています。介護施設で人気のごぼう先生が出演、運動の目的や動作を楽しく・分かりやすく説明するため、専門的な知識のない看護職員でも安心して機能訓練指導を行うことが可能です。

 個別機能訓練加算に関わる煩雑な算定業務をACEが、利用者の目的に沿ったプログラムをDKエルダーシステムの「Let’s 機能訓練」がサポートすることで、施設運営側は「誰でも」「簡単に」、施設利用者側は「楽しみながら」「継続できる」個別機能訓練加算の取得が実現します。

 第一興商は、今後もエルダー事業を通じて、高齢者の健康寿命延伸を支援してまいります。QLCシステムは、たくさんの介護事業者が自立支援介護および機能訓練に取り組めるよう支援してまいります。

*1 個別機能訓練加算とは、主に通所介護(デイサービス)において所定の算定要件を満たし、利用者の状況に応じた個 別の機能訓練を行った場合に算定できる加算のこと。「個別機能訓練加算I」と「個別機能訓練加算II」の2種類があります。
*2 2020年12月現在
*3 「Let’s 機能訓練」は、エルダープレミアムコンテンツを契約しているDKエルダーシステムでご利用いただけます。


Let’s 機能訓練画面イメージ





DK エルダーシステムとは


全国の高齢者向け施設など25,500カ所以上(2020年12月末現在)に導入されており、音楽を使う、体を使う、目で観るといったプログラムの提供を通じて高齢者の心と体を元気にすることができる介護予防・健康増進コンテンツ配信システム。「運動・口腔・認知」など、総合的な生活機能の維持・向上の効果が認められています。

生活総合機能改善機器「DKエルダーシステム」専用機FREE DAM HD


ACE(エース)とは



専門職不在の介護施設でも安心して個別機能訓練加算を実施できるよう、利用者評価・訓練内容提案・帳票作成等の一連の業務を自動化した加算特化型サポートシステム。
2017年より販売開始して以来、大手介護事業者・社会福祉法人・一般社団法人・NPO法人等が運営する施設の新規加算取得に活用され、2020年には導入1,000事業所到達。


関連サイト

DKエルダーシステム:http://dk-eldersystem.com/program04/
ACE:http://qlc-sys.jp/ace/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)