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センチュリー21・ジャパンと業務提携を締結

ホームネット
高齢化社会に対応した空室対策・孤独死対策サービス「見まもっTELプラス」をセンチュリー21の加盟店へ案内し、取扱店を募集

 高齢者の居住/生活/終活支援を通じて地域包括ケアシステム構築を推進するホームネットグループ(東京都新宿区、代表取締役 藤田潔)で、居住支援事業を手掛けるホームネット株式会社(以下、ホームネット)は、株式会社センチュリー21・ジャパン(東京都港区、代表取締役社長 長田邦裕、以下センチュリー21・ジャパン)と業務提携契約を締結したことをお知らせします。2019年6月3日(月)より、センチュリー21のフランチャイズ加盟店へ、ホームネットのサービスである「見まもっTELプラス」取扱店の募集を開始致します。



 ホームネットは、単身高齢者が孤独死のリスクから、賃貸住宅への入居を断られるケースが多いことに着目し、週2回の安否確認に、入居者死亡時の費用補償を付帯した「見まもっTELプラス」を提供しております。「見まもっTELプラス」は、全国の居住支援協議会や各都道府県の宅建協会に推奨商品として採択された実績があり、導入件数は800件を誇ります。
見まもっTELプラス紹介ページ:https://www.homenet-24.co.jp/service/house/tel_plus.html

 センチュリー21・ジャパンは、日本全国に約950店舗の加盟店を持つ不動産フランチャイズチェーンです。高齢化社会に伴う不動産市場の変化に対応すべく、この度、「見まもっTELプラス」を全国の加盟店へ紹介し、取り扱いを開始します。加盟店は、空室対策として、「見まもっTELプラス」を活用した単身高齢者の受け入れを不動産オーナー様へ提案します。また、入居希望者に対しては、オーナーから了承を得た物件への入居条件として、「見まもっTELプラス」の利用を提案致します。

 今後は、各加盟店に対して、加盟店向け研修会や加盟店向けイントラネット「21net」への掲載、加盟店向け冊子への掲載を通じて、「見まもっTELプラス」の理解促進を図ります。また、加盟店向けに「見まもっTELプラス」特別価格を設定しました。

 ホームネットの居住支援事業における不動産フランチャイズチェーンとの業務提携は本取組が初めてとなります。今後も、高齢者の居住支援を通じた空室対策、高齢者の賃貸入居難を解決すべく、業界内外において、連携・協力を強化してまいります。


【センチュリー21・ジャパン概要】
設立    :1983年10月
本社所在地 :〒107-0061東京都港区北青山2-12-16 北青山吉川ビル7F
資本金   :5億1775万円
代表取締役 :長田 邦裕
URL    :https://www.century21japan.co.jp/

【ホームネットグループ概要】
設立    :1991年12月(ホームネット(株))
本社所在地 :〒169-0072 東京都新宿区大久保3-8-2 新宿ガーデンタワー13階
資本金   :9700万円(ホームネット(株))
代表取締役 :藤田 潔
URL    :https://www.homenet-24.co.jp/(ホームネット(株))

当グループは不動産オーナー向け家賃債務保証サービスを通した高齢者の居住支援、24時間365日体制での地域密着型見守りサービス、ICTによる定期巡回・随時対応サービス支援による高齢者の生活支援、更に家財整理や葬儀相談による終活支援を通じ、厚生労働省が提唱する「地域包括ケアシステム」の構築を支援することで、「空室問題」と「高齢者住居問題」の解決に寄与します。
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