医療・医薬・福祉

栗原医療器械店と楽天メディカル、医療機器レーザ装置「BioBlade(R)レーザシステム」総代理店契約を締結

株式会社栗原医療器械店
 株式会社栗原医療器械店(本社:群馬県太田市、代表取締役社長 栗原勝 / 以下、栗原医療器械店)と楽天メディカルジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長 三木谷浩史 / 以下、楽天メディカルジャパン)は、楽天メディカルジャパンが製造販売を行う医療機器レーザ装置「BioBlade(R)レーザシステム」(以下、BioBlade(R))について、総販売代理店契約を締結したことをお知らせします。


 楽天メディカルジャパンは、2020年9月2日(水)に、厚生労働省よりBioBlade(R)の製造販売承認を取得しております。同社は、イルミノックスTMプラットフォームと呼ぶ、光感受性物質を特定の細胞へ選択的に集積し、光照射により同細胞を壊死させる治療技術基盤に基づく最初の医療機器として、BioBlade(R)を開発しました。また、栗原医療器械店は、 「地域医療への貢献」を核とし、医療機器販売事業、安定的な物品の供給、最新の医療機器情報提供など、さまざまな施策で医療現場をサポートしています。

 本契約の締結により、楽天メディカルジャパンが製造販売するBioBlade(R)を、栗原医療器械店およびそのパートナーディーラーを通じて、各地域の医療機関へ、円滑に提供することが可能となりました。今後、両社でBioBlade(R)を治療の現場にお届けすると共に、市販後の安全対策の強化を図っていきます。

【「BioBlade(R)レーザシステム」総販売代理店】
・株式会社栗原医療器械店
(本社:群馬県太田市清原町4番地の6、代表取締役社長 栗原 勝)

【「BioBlade(R)レーザシステム」パートナーディーラー】
・株式会社竹山
(本社:札幌市中央区北6条西16丁目1番地5、代表取締役社長 土田 拓也)
・株式会社シバタインテック
(本社:宮城県仙台市若林区卸町2丁目11番地3、代表取締役社長 柴田 清孝)
・協和医科器械株式会社
(本社:静岡県静岡市駿河区池田156-2、代表取締役社長 柴田 英治)
・株式会社三笑堂
(本社:京都市南区上鳥羽大物町68、代表取締役社長 土手 克己)
・株式会社カワニシ
(本社:岡山県岡山市北区今1-4-31、代表取締役社長 本山 章)
・株式会社キシヤ
(本社:福岡県福岡市東区松島1丁目41番21号、代表取締役社長 楠田 幸次郎)

【製品概要】

【栗原医療器械店企業概要】
・社名:株式会社栗原医療器械店
・本社所在地:群馬県太田市清原町4−6
・設立:1952年
・資本金:80,000千円
・従業員数:1,150名(2020年12月末現在)
・事業内容:医療機器販売
・代表者:代表取締役社長 栗原 勝
・URL: https://www.kuribara.co.jp/
栗原医療器械店は、1952年創業以来、関東地方を中心に展開してきた総合医療機器卸企業です。医療・介護従事者の皆様の満足を追求し医療機関に経営メリットを提供することで、医療・介護の質の向上とそれを必要とされる方のQOLの向上に寄与することを目指しております。詳しくは、https://www.kuribara.co.jp/ をご覧ください。

楽天メディカル社について
楽天メディカル社は、イルミノックス™プラットフォームと呼ぶ新しい治療技術プラットフォームを基に、特定の細胞に対し選択性に優れた治療の開発を進めるグローバルバイオテクノロジー企業です。イルミノックス™プラットフォームを基に開発された治療の前臨床試験では、標的細胞の速やか、かつ選択的な壊死をもたらすデータが示されています。楽天メディカル社は、がんを克服するというミッションを掲げ、がん患者さんがより良い生活を送れる社会の実現を目指しています。米国本社に加え、日本、ドイツ、オランダ、台湾、スイスと、世界6カ国に7拠点を構えています。楽天メディカルジャパン株式会社は、楽天メディカル社の日本法人です。詳しくは、https://rakuten-med.com/jp/ をご覧ください。

BioBlade(R)レーザシステムについて
BioBlade(R)レーザシステムは、アキャルックス(R)点滴静注250mgと組み合わせて使用するレーザ装置です。レーザシステムは、BioBlade(R)レーザ、必要な付属品、ディフューザー及びニードルカテーテルにより構成されます。ディフューザーは、照射を行うための補助器具で、光ファイバーの前方から照射を行う表面照射用のフロンタルディフューザーと、光ファイバーの側面から照射を行う組織内照射用のシリンドリカルディフューザーの2種類があります。ニードルカテーテルは、組織内治療において、シリンドリカルディフューザーを導入するために使用します。
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