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スケッター、サービス業経験者と介護業界をつなぐプロジェクト始動

株式会社プラスロボ
~オンラインで関心層との接点作りへ。参加事業所を募集~

介護福祉特化のスキルシェアサービス「スケッター」を運営する株式会社プラスロボは、介護福祉業界に関心を持つサービス業経験者と介護事業所をオンラインで繋ぎ、異業種からの参加促進を目指すプロジェクトを開始する。


介護福祉特化のスキルシェアサービス「スケッター」を運営する株式会社プラスロボは1月13日、介護福祉業界に関心を持つサービス業経験者と人手不足の介護事業所をオンラインで繋ぎ、異業種からの参加促進を目指すプロジェクトを開始します。関心層と接点を持ちたい、自社(事業所)の魅力を発信したい介護事業所を3月末まで募集します。

スケッターとは?

「スケッター」は、介護福祉領域に関わる人(関係人口)を増やすことを目的に、2019年にリリースされたWebサービスで、未経験者や資格のない方でも自分のできること(身体介助以外)で福祉に関われるのが特徴の体験型シェアリングエコノミーです。
登録者の7割近くがこれまで介護福祉領域に関わったことのない異業種で、あらゆる業界からの参加者を増やし続けています。学生や20~30代の登録者が多く、「関心はあるけど、関わるきっかけや手段がなかった」関心層を惹きつけており、異業種からの転職も数多く誕生しています。定額でシステムを利用でき、紹介手数料が一切発生しない点も事業所メリットの1つです。

「スケッター」
https://www.sketter.jp/about/




本プロジェクトについて

現在、サービス業を中心に新型コロナウイルスの影響による失業が社会問題化しております。一方で、「対人サービスのスキルを活かしたい」「人と関わる仕事を続けたい」という方が介護福祉業界に関心を持ち始めている傾向も見られています。

本プロジェクトでは、その関心層と接点を持ちたい介護事業所が「スケッター」プラットフォーム上(オンライン)で交流を持つことで事業所の魅力を直接伝えたり、転職希望者とのミスマッチ防止に寄与したいと考えています。

「スケッター」事業はこれまでも、介護業界に関わる人を増やすことを目的に、他業界と介護業界の接点作りに注力してまいりました。最近では、キャビンアテンダント(CA)さんが、空き時間を利用してスケッターとなり、介護現場の体験に来て頂きました。

本プロジェクトを通じて、介護福祉事業所のファンを作り、その中から地域のサポーターを醸成していくことに貢献していきます。




本プロジェクトへの問い合わせ▼


info@plusrobo.co.jp
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