住宅・建築・建設

延べ来場者数200人突破!健康寿命の延伸につなげる『まちかど保健室』 泉北ニュータウン 茶山台団地(堺市南区)で6月22日に開催!

大阪府住宅供給公社
大阪府内で賃貸住宅の提供などの事業を行う大阪府住宅供給公社(本社:大阪市中央区、理事長:堤 勇二、以下、公社)は、社会医療法人生長会(和泉市)・帝塚山学院大学(大阪狭山市)と連携し、地域住民を対象に健康講話や健康チェックなどを実施する無料イベント『まちかど保健室』を6月22日(土)に茶山台団地(堺市南区)で開催します。


前回の『まちかど保健室』の様子 団地住民や地域住民など約50名が参加
厚生労働省の資料によると、2016年度の大阪府民の健康寿命(介護を必要とせず自立した生活を過ごせる期間)は、47都道府県の中で男性39位、女性34位と低い順位となっています。(第11回健康日本21(第二次)推進専門委員会資料)

このことから、公社では大阪府が進める「スマートエイジング・シティ(※)」の具体化に向けた取組みの一環として、「健康増進・疾病予防・介護予防」によって健康寿命の延伸につなげるイベント『まちかど保健室』を、地域住民を対象に団地内の集会所で2016年10月から定期的に開催しています。

『まちかど保健室』は ”病院へいくほどではないけれど、ちょっと気になることがある“、“家での療養・介護生活のことでアドバイスが欲しい“等、さまざまな心配や不安、悩みを気軽に相談できる場所として地域住民から好評を得ており、これまで延べ200人を超える方が参加しています。

9回目となる今回は、入居者の約33 %が65歳以上と高齢化が進んでいる茶山台団地(堺市南区)で開催し、専門家による健康講話をはじめ、血圧測定や血管年齢、骨密度チェックなどの簡易健康チェック、看護師・介護支援専門員(ケアマネージャー)による健康相談会を実施します。

なお、今年度は泉北ニュータウン地域で『まちかど保健室』を計4回開催予定です。
(※)「ヘルスケア」や「エイジング」をコンセプトとして、「今いる住民が住み慣れた地域で安心して快適に住み続けられ、かつ多様な世代の新たな住民を惹きつける、超高齢社会の活気あるまちのモデル実現」をめざす取組み。

■イベント概要
イベント名:第9回 まちかど保健室 in茶山台団地
日 時:2019年6月22日(土)10:30~12:00(受付開始10:00~)
場 所:茶山台団地 19棟集会所(大阪府堺市南区茶山台2丁1番)
内 容:
1. 健康講話
 「認知症予防」や「運動と食事による筋肉と骨の活性化」をテーマに専門の講師が講話をします。
2. 健康相談・介護相談等
 看護師、介護支援専門員による相談会を実施します。
3. 健康チェック
 血圧測定・血管年齢・骨密度チェックを通じて、健康意識の向上に繋げます。

■茶山台団地概要
所在地 : 大阪府堺市南区茶山台2丁1番・2番
総戸数 : 930戸(28棟)
構造   : 鉄筋コンクリート造5階建
管理開始 : 1971年4月
アクセス :泉北高速鉄道「泉ケ丘」駅より徒歩約10分 ※駐車場は団地内コインパーキングをご利用ください。
アクセス地図
◆大阪府住宅供給公社概要
代表者 : 理事長 堤 勇二
所在地 : 大阪市中央区今橋2丁目3番21号
設 立 : 1965年11月
事業内容 : 賃貸住宅の管理事業、宅地管理事業、府営住宅の指定管理業務等
基本金 : 3,100万円(全額大阪府出資)
公社WEBサイト : https://www.osaka-kousha.or.jp/

公社は、国連目標であり、2025 年大阪・関⻄万博が達成目標に掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現を目指しています。とりわけ、SDGs11 番目「住み続けられるまちづくりを」および17 番目「パートナーシップで目標を達成しよう」の実現に向けて事業展開を行っており、関係機関と連携して様々な取組みを進めています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会