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リーバーは2020年にユーザー数を約14倍に。体温・体調集計機能を備えた「LEBER for School」も躍進。

株式会社リーバー
株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)の医療相談アプリ「リーバー」は、2020年の1年間でユーザー数約14倍、医療相談件数約7.3倍と大幅に伸長しました。コロナ禍における患者の不安軽減と医療崩壊防止の両立を目的に、医療相談アプリの在り方を模索した1年間を振り返ります。


2020年は世界中がパンデミックに翻弄された1年でした。我々の提供する医療相談アプリ「リーバー」(B to C) や「LEBER for School」「LEBER for Business」(いずれもB to B)の需要が大幅に高まったことが事態の深刻さを物語っています。



■契約数概要
・リーバーユーザー数:2019年末:約1万人→2020年末:約13.9万人
・リーバー相談者数:2019年末:約3500人→2020年末:約2.8万人
・LEBER for School契約数:2020年サービス開始→2020年末:約350校 約5万人
・LEBER for Business契約数:2019年末:57社 約3000人→2020年末:約100社 約2万人
・登録医師:2019年末:100人以上→2020年末:300人以上


■2020年の新機能と施策

リーバーは、2020年に様々な新機能を搭載しました。ユーザーの居住地に合わせて地域の健康状態を表示する「健康予報」、「出欠席連絡機能」、「体温チェック画面の多言語化」などを実装し、コロナ禍においてユーザーの健康維持に一層役立つシステムとなっています。

施策面では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う不安軽減のため、4月から9月まで茨城県内を中心とした住民に対してオンライン医療相談の無償提供を実施し、6月からは茨城県つくば市、つくばみらい市の公立小中学校の学童・生徒へ向けて体温・体調チェック機能の提供を開始しました。加えて筑波大学附属駒場中・高等学校や大阪教育大学附属天王寺小学校などの国立学校、私立では白百合学園小学校、香蘭女学校など、教育機関での需要が増えています。


■2020年の主なトピック

【リーバー】茨城県民向け無償提供
新型コロナウイルスによる医療崩壊危機に対し、2020年4月から9月末日まで医療相談アプリ「リーバー」を茨城県民に向けて無償提供しました。
(4月9日付プレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000033619.html
(10月29日付プレスリリース「結果分析」)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000033619.html

【LEBER for School】つくば市・つくばみらい市の市立小・中学校で一括導入
学校向けデジタル健康観察アプリ「LEBER for school」の自治体単位での活用が始まりました。
(6月5日付プレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000033619.html

【リーバー】健康予報機能を追加
居住地域の新型コロナ感染者数や学校での発熱者割合を表示できるようになりました。
(8月14日付プレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000033619.html

【LEBER for School、LEBER for Business】出欠席連絡機能を追加
毎朝の体温・体調送信と一緒に、出欠席も連絡できるようになりました。
(10月12日付プレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000033619.html

【LEBER for School、LEBER for Business】5つの外国語に対応
日本語に加え、英語、中国語、ポルトガル語、ベトナム語、ヒンディー語で体温・体調チェックが行えるようになりました。
(1月6日付プレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000033619.html

【自治体単位での導入】
つくば市、つくばみらい市、石岡市、行方市、かすみがうら市、稲敷市、大子町(以上茨城県)、会津若松市(福島県)、関市(岐阜県)ほか

【医師・医療機関提携】
筑波大学附属病院、Antaa(医師同士の質問解決プラットホーム)

【ビジネスコンテスト】
福島地域未来実現プログラム採択、いばらきイノベーションアワード大賞受賞

【災害支援】
令和2年7月豪雨(熊本豪雨)リーバー無償提供 &体温計セット支援

1年間の実績について詳しくは下記をご覧ください。
(株式会社リーバーのプレスリリース一覧)https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/33619


■メディア取材実績
2020年は様々なメディアに取り上げられ、リーバーの知名度が大幅に高まった年でもありました。NHK「おはよう日本」「ひるまえほっと」、TBS「Nスタ」、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」などのニュース番組、「朝日新聞」「毎日新聞」「読売新聞」「日本経済新聞」の四大紙をはじめとする新聞各紙、「日経ビジネス」「DIME」「MacFan」などの雑誌で我々の取り組みが紹介されています。


NHK「おはよう日本」撮影時。リーバー代表取締役伊藤の訪問診療風景。

■株式会社リーバー 代表取締役 伊藤俊一郎より

2020年は、あっという間の1年間でした。齢を重ねると年月の経過が早くなるという先人達の教えは確かでした。我々の提供する医療相談アプリ「リーバー」はユーザー数・相談数ともに大幅な増加を見せ、4月にリリースしたデジタル健康観察アプリ「LEBER for School」、「LEBER for Business」は多くの学校や介護施設、企業などで健康管理に役立てて頂いております。2018年1月にリーバーをリリースした時点では、チャットボットで医師の業務効率化を図ることがコンセプトの核でしたが、現在は学校の教師や企業の業務効率化をも担っています。本年も引き続き、医師のリソースが不足している学校保健領域、産業保険領域を中心に遠隔医療の役割を少しずつ拡げていきます。

私はリーバーの経営者であると同時に、臨床医でもあります。医師として、この100年の一度のパンデミックを前向きに捉えています。100年前のスペイン風邪と異なり、現代は自動車や航空機による移動機能向上によって新興感染症が拡がりやすくなりました。その一方で科学技術の進歩により新しい治療薬、ワクチン、ICTソリューション等が凄いスピードで対応を始めています。人類は間違いなく昨年よりもこのウイルスに対して上手に対応し、そして乗り越えていくことでしょう。

私たちは遠隔医療という分野で、外来医療と入院医療を下支えしていきます。

医療法人AGRIE 理事長
株式会社AGRI CARE 会長
株式会社リーバー 代表取締役
伊藤俊一郎

(伊藤代表インタビュー動画)
https://youtu.be/oACMd9nLyo4


■リーバーについて

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在300人以上の医師が登録されており、外出自粛等により病院やクリニックに行きにくい方もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。一般向け医療相談アプリ「リーバー」に加えて、教育機関に毎日の検温結果と体調、出欠席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。



■株式会社リーバーについて

株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:アプリの企画・開発・運営
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